半年以上前から計画していた沖縄本島遠征。
ターゲットはもちろんGT。
昨今の新型コロナのことを考えると、外出は控えた方が良いとは思いつつ、行き先は船上と人が密集するところではないし、目標の40キロオーバーに少しでも早く到達したいという思いもあって、予定通り行ってきた。
 
3月21日、始発に乗り、8時のフライトで沖縄へ✈️
間違いなくコロナの影響だろう、1人で3席使えるほど普段より客が明らかに少ない(ちなみに、帰りの便もこんな感じでした)
この状況を見て、複雑な気持ちになったが、沖縄の海が見えてくると、やはり気持ちが高揚する。
初日は時間も十分あったので、レンタカー借りて普通に沖縄観光をすることにした。
 
知念岬
ガンガラーの谷
最近は旅行=釣りなので、普通に観光しているのがとても新鮮(笑)
 
観光の話はこれくらいにして、ここからはGTフィッシングの話。
お世話になるのはLOOP Fishing Guide Serviceの小田船長。
沖縄本島でGTフィッシングの乗合をしてくれる数少ない釣船で、船長自身の考え方や拘りも共感できるところがあって、沖縄と言ったら、ここにいつもお願している。
 

8時過ぎに出船したが、風の影響もあって、本島の東岸から久高島あたりを流していたと思う。

船長が勝負の時間と言った12時半を過ぎたくらいで同船者の方に1バイトあったが、それ以降はバイトがないまま夕刻を迎えた。

シャローを狙いたいという人がいたので、最後に水深20~10m未満のところも探ると、同船者のヘッドディップに小型のGTがバイトしたが、これは惜しくもフックオフ。広範囲のシャローエリアなので、試しにスネコン220を投げてみると、2バイトあったが、フッキングには至らなかった。

アンダマンの時も思ったが、シャローエリアだとスネコンはいい仕事をしてくれる。

 

こんな感じでシャローは小型のGTの反応が何回かあったが、結局釣り上げることなく初日は終了した。

2日目は波も穏やかだったので、2時間半かけてスーガマと呼ばれる所まで走ってくれた。

ここは大海原のど真ん中にも関わらず水深が30m前後にしかないところで、出たら40〜50キロクラスは堅いポイント。帰着を考えると4〜5時間くらいしか竿を振れないが、1発狙いを期待してキャストし続けた。
しかし、ビッグバイトに遭遇することなく、2日間の沖縄遠征は終了した。

スポーニングに向けて荒ら喰いを始めるタイミングのはずなのに例年より水温が21度台と低かったのが原因だろうか。悔しいので、また日程を組んで挑戦したいと思う。