台風シーズンはダムの放水量が多い時が多く、そうなると宇治川上流は釣りにならない時が続くが、ここ最近放水量も落ちついてきたので、様子を見に行ってきた。

 

[釣行内容]

夜明け前に到着し、水位もなんとか上流域へ行けそうなので、手前のポイントも良さそうだったが、そこには目もくれず、最上流へ向かった。

ポイントに到着してみると、水位はまだ完全に落ちついておらず、手前の流れのヨレがなく、唯一魚がヒットしそうなのは流心の向こう側。そうなると、ルアーの選択は飛距離重視となるので、まずはラパラのマックスラップ ウォークンロール13㎝で探ってみた。時折ボイルもあるので、活性は高いと思ったが、トップウォーターには反応しなかった。

少しレンジを下げようとスクリューベイトに替えて、探ると立て続けにバイトを得ることができた。

 

 

 

 30cm後半も混じる中、この日最大の45cmは少し細めだった。思ってるより餌食べれてないのか?

 

 

 この35cmのバスを最後にスクリューベイトに反応が無くなったので、シャッドテールワームのテキサスリグとかも試してみたが、バイトっぽいのが1回あっただけだった。

ボイルが起きてるから活性が高いが、ストライクゾーンが狭いので、レンジ調整で釣果にものすごく差が出る日だった。


今回宇治川へ釣りにきた目的はブラックバスだけではなく、先日来た時にアメリカンキャットフィッシュらしき魚を見かけたので、それを釣って食べてみたいという目的もあった。美味しいらしいので。

自作のぶっ込み仕掛けにイカの切り身とエコギア熟成アクアをつけて、比較的水深があって流れが緩そうなところへ入れてみた。

すぐに釣れるものかと思っていたが、9時前から昼くらいまで場所を変えながら釣りを続けてもアタリを得ることができなかった。霞ヶ浦と違って個体数がまだそれほどいないのだろうか。それとも餌が悪かったのか。

通販でキャットフィッシュベイトを買った方がいいのかな。


[タックル紹介]

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:ガンクラフト スクリューベイト130SS

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 16lb



9月のシルバーウィークというのに、タイミング悪くやってきた大型の台風。

久々にソロキャンプを計画していたので、中止にするかどうか迷ったが、最終日以外はなんとか行けそうと判断し、長野へ行ってきた。

タイトルから察しがつくと思うが、釣果はまさかの0匹です。

しかし、今後の経験に活かすために書こうと思うので、それでも良かったら読んでやってください(笑)


[釣行内容]

私の中でトラウトとスモールマウスバス この両方を狙いたい時は大抵長野へ行っている。約2年前は犀川でレインボートラウト、野尻湖でスモールマウスバスと楽しませてもらった。

今回はより釣果を求めて、日本屈指の管理釣り場 鹿島槍ガーデンへ行くことにした。

何度もメディアで見たこの光景。管理釣り場だというのに妙にテンションが上がる(笑)


受付前にたくさんランディングネットが置かれていたが、これがどうやら受付順のルールらしい。このあたりは管理釣り場によってルールが違うから、初場所だとどうしても出遅れてしまうが、私もとりあえずネットを置いて順番が来るのを待った。

いい場所は入れないだろうと思っていたが、受付を済ませた人が向かうのは、持ち帰り可能な二号池。


リリース専用の一号池はご覧のとおり誰もおらず、まさかの一番乗り(笑)

とりあえず水の動きがある吸水口付近を陣取って、釣りを始めた。

釣りの王様が1投目で釣ってるのを見たことがあるから、最初のキャストに嫌でも期待してしまうが、さすがにそう上手くいかなかった。

しかし、7時〜17時までと最大10時間できるのだから焦る必要はない。

魚たちの反応を見ながらルアーローテーションをしていくが、どの色のスプーンにも反応はいまいち。

一号池にも次第に人がやってきて、フライの人が隣に来て釣りを始めたのだが、開始早々にヒットさせていた。それも立て続けに。

一方こちらのスプーンには無反応。

クランクベイトに換えてみると、スローリトリーブに反応を見せたが、バイトには至らない…あれ?思ってた展開と全然違う。

癒されにきたはずが、修行のような展開になってきた。

トンボが普通に止まるくらい自然の一部となって、無心で釣りを続けた(笑)

しかし、昼前の時点で1スレ ノーフィッシュ。

魚を見ながらポイント移動を繰り返していると、砂地のボトムを啄ばむ個体が複数匹いたので、クランクベイトをボトムノックさせながら泳がせてみると、今までの中で1番いい反応を見せ、そしてついに待望のヒットを得た!

しかし、まさかのフックオフ。

その後もスプーンを間にはさみながら、砂地でのボトムノックで誘ってみるが、閉園まで魚を釣り上げることはできなかった。まさか管理釣り場でボーズくらうとは…。もちろんルアーで時々釣っている人もいたが、フライの方が圧倒的に釣れており、数は数十匹はいっていたと思う。

釣れないことより、フライマンが横でボコボコに釣る中、自分のルアーには一切食ってこないことが精神的に辛かった。

何なん、鹿島槍ガーデンって修行場?

鹿島槍ガーデンは腕に自信のある方以外はフライタックルが必須だと実感した1日だった。


精神的に完全ノックアウトをくらった体を近くの温泉で癒やして、野尻湖へ向かう準備をした。

広々とした露天風呂で時々猿を見ることができるので、そういう意味で薬師の湯は面白い温泉だった(笑)


1時間40分ほど車を走らせて、目的地の野尻湖に到着。台風の影響か、風が強い故に肌寒かったので、カップヌードルで体を温め、缶ビールを飲んで床についた。


目を覚ますと、相変わらず風邪は強い。それもそうだ、台風が近づいてるのだから。

ボート屋が開くまで朝ご飯を食べたり、ルアー選定をしたりして過ごしていると、ボート屋前で魚を掛けている人がいた。

なかなか良いサイズなのか、抜き上げることができず困っているようだったので、ランディングネットを持って行って掬ってあげた。サイズは40cm弱のナイスサイズで、ヒットルアーはまさかの管理釣り場で使用するような小さいスプーンだった。

前日にスプーンで全く釣れなかった私は少し複雑な気持ちになったが(笑)、この人にとってメモリアルな魚が獲ることができたと思うと喜ばしい。


受付が始まり、手続きを済ませながら受付のおばちゃんに最近の状況を聞いてみると、良型は7〜10mのディープで釣れており、シャローは小バスしかいないとのこと。あと、ディープはキャロシャッドが良いと言うのだが、そんな用意は持ってきてなかったので、いきなりピンチな展開(笑)

そんな不安を抱えながらも準備をして、出発時間の7時になるのを待った。



エンジンをかけた状態で全員がスタンバイしていると、なんだかトーナメントみたいで、こういう雰囲気は嫌いじゃない。

そして、7時になり各船が一斉にスタート。各々が我先にとポイントへ滑走していく中、私は2馬力艇でのんびりスタート(笑)

ディープが好調と聞いていたが、ミンミンゼミがよく鳴いているので、まだ虫でも釣れるのではないかと思って琵琶島周りで虫ルアーを投げてみたが、8月のようにバスは全く浮いてこなかった。

予想に反して天候は晴れだが、風は昼前くらいまでおさまらず、それまでは風の当たる面をスピナーベイト(3/4オンス)のスローロールで探ったり、風裏の場所でベイトの反応のあるポイントでライトキャロを試したりしたが、反応は得られなかった。

こんな日は釣りより、こういうウインドサーフィンの方が楽しめるかもしれない(やったことないけど笑)

しかし、風が少しおさまってきたタイミングに琵琶島の南側で突然ボイルが起きた!
ディープに全く活路を見出せていなかったので、この千載一遇の機会を逃すまいとポッパーや虫ルアーやピクピク系など様々なルアーを試したが、私のルアーには目もくれず、ひとしきり何かを食べて満足したのだろうボイルは消えていった。
その後は半ばやけくそ気味にフットボールジグのボトムバンピングを挟みながら、ライトキャロで流していったが、アタリなく納竿となった。
ひと月違うだけで、難易度がまるで違う野尻湖はやはり虫パターン最盛期の7〜8月に行くのが良いのかもしれない。

当初は野尻湖での釣りの後に湖畔の湖楽園キャンプ場で一泊する予定だったが、泊まると明日家まで帰れない可能性があったので、持ってきたテントを張ることなく、帰路へついた。
去年は大雨で中止になり、今年は台風で帰宅を余儀なくされた。来年はちゃんと釣りもキャンプも楽しみたいものだ。


中秋の名月の下でぶらりクラフトビール巡り


アウトドアとは関係ない話でありそうだが、個人的に釣りキャンプの際にお酒は欠かせない(笑)

というのは建前みたいなもので、無性に飲み歩きたくなっただけであるが、発見もあったのでブログに書いてみることにした。

なお、私は詳しいわけではないので、専門的なことは一切書かないので悪しからず。


一軒目 スプリングバレーブルワリー京都

缶ビールでもお馴染みだが、お店限定醸造のクラフトビールもあるので、1杯目は限定のYOSANO IPA。

おつまみには豆腐の燻製を選択。これを選んだ理由としては、お昼に食べたお好み焼きがまだ腹に残ってて、あまりお腹が減ってなかったというだけだが、山椒が効いててなかなか良かった。

早々に飲み終え、次は何にしようかとメニューを見ていると鮎のコンフィがあったので迷わずに注文。

ビールは少し苦味を抑えたものが相性が良いとのことだったので、シルクエールと一緒にいただいた。

そうそう、こういうの作りたかったんよ(笑)

きゅうりとリンゴのタルタルという面白い組み合わせでなかなか美味しかった。


二軒目 スタンドうみねこ こと

名前のとおり座席スペースは2組分しかなく、基本的には立ち飲みスタイルのお店。

ビールメニューは20種類と豊富で迷ったが、とりあえずはThe Cannonballという埼玉のクラフトビール。

1杯目を飲み終えたところで、小腹が空いてきたから、ここで唐揚げを注文。

ビールにはやはりこれが合う(笑)

兵庫のレモンびいきホワイトが覚醒したシンジくんのシンクロ率よりも高い相性率1000%と店員さんが勧めてくるので(笑)、それを頼んでみたが、確かに柑橘系の味が唐揚げにぴったりだった。

このお店は各地の地ビールを置いてて、お店で飲むこともお土産に買って帰ることもできるので、家でもいろんなビールを楽しみたい人にはおすすめのお店だと思う。

京都にはまだまだクラフトビールのお店があり、これからもいろいろと回ってみようと思うので、良い店があったら不定期企画で書いてみよう。





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鮎ご飯


鮎は塩焼きが定番だが、最近はこちらの方が作る頻度が増えた。それくらい美味い(笑)

鮎を素焼きしたら、米と水と醤油・酒少々と一緒に炊くだけでできるお手軽料理。

素焼きすると鰭が焦げるので、焦げた部分は取り除いてから炊飯器へ入れる方が雑味が出なくて美味しくいただける。

あと内臓の苦味が苦手な方はそれも取り除いて炊くと良いと思う。

私は米1.5合に対して15cm程の鮎なら3匹入れるが、そこはお好みで。



 

 もうすっかり鮎にはまってる(笑)

 

鮎釣りが面白くて、他の釣りに対するモチベーションが全く上がらない今年の夏(笑)

安曇川や漁協の入ってない川での釣りを通して、釣り方のコツも掴めてきたので、3回目の安曇川は友人を連れて行ってきた。

 

[釣行内容]

前回良い思いをしたポイントに入ると、濁りはないが先日の大雨の影響か水嵩が増しており、苔も少なくなっていた。

おまけに曇りというコンディションも相まってか鮎の姿があまり見えないが、釣りをスタートするといきなりドラグが鳴るほどの大きなアタリ。

正体はハス(笑)

この後すぐヒットしたが、やはりハス。

 

友人とのダブルヒットもありました。

 

そして、友人は他にもカワムツやムギツクなど様々な魚種をヒットさせていった…外道の活性がとても高い(笑)

鮎釣りと言えば、がまかつ等のウェット履いて、ベスト着てるイメージだが、私は主にユニクロでコーデしたカジュアルスタイルなので、逆に目立ってしまう(笑)

 

9時くらいになってきて、陽が出てきたタイミングで鮎1尾だけ釣ることができ、曳舟にキープしていたが、友人に見せようと出した瞬間に手からすり抜けて泳いで行ってしまった…。

そして、その後は反応があまりないので、ポイント移動することにした。

やってきたのは堰がある最上流部。駐車場前のちゃら瀬は友釣りの方々がいたので、離れたところで釣りをすると何尾か追加でき、友人もウグイなどの外道が混ざる中、無事本命を釣ることができたので一安心。

この時点で友人は鮎を含めると五目を達成。アユイングってこんなにいろんな魚が釣れるのだと知った(笑)

友人は根っからのトラウト好きで、友人曰く鱒が好みそうなポイントへついついキャストしてしまった結果、いろいろなのが釣れてしまったとのこと。

 

昼過ぎくらいまで流してみたが、ここでも数が伸びなかったので、昼食を済ませた後、最初のポイントへ戻った。

朝に比べて、陽が出てる時間が増えたので、状況が良くなっているかもしれないという予想が当たり、割とコンスタントに鮎が掛かってきてくれた。

 

友人は用事があるということで3時半に納竿したが、私はその後も同じ場所で続けていると、4時半までの1時間で6尾と今までにないペースで追加することができた。

 

そして、この日は15尾で納竿となった。

数・サイズ共に前回のようにはいかず、私は2桁釣ることができたが、友人は1桁で終わってしまったので、少し残念な結果となってしまった。

しかし、友人と久々に釣りができたので、それだけで楽しい時間だった。

 

釣り方は前回と同じなので、今回新たに使ってみたルアーの紹介を少し。

ある程度の水深と流れのあるポイントだとアユイングミノーは泳いでくれるが、ちゃら瀬などの浅いポイントだとリップが川底に刺さりまくって釣りし辛いと感じていた。

そう感じていた時に目に留まったのがジョインテッドクロー128。

大きさも安曇川の鮎より少し小さいくらいで丁度良く、フローティングなので根がかり回避も容易にできる。

 

使用しているロッドにぶら下げてみると、多少重いが投げれなくはない重さ。

今回試してみると、釣れたのはカワムツだけだったがS字系に可能性を感じることができた。

あと、動きが苔をはむ鮎そのもので、見ていて楽しい(笑)ので、アユイングルアーの約3倍のお値段だが、もし興味があったら使ってみてほしい。

ただし、着水音はそれなりに大きいので、使う際は友釣り師がいない所でお願いしたい。

 

私は友釣りの方々への配慮について度々書いているが、それはアユイングという釣り方が生まれてまだ日が浅く、今後も認知されるには周囲に対して迷惑をかけないように心がける必要があると感じているからだ。

友釣り師の中には「好きに釣りしたらいいよ」と言ってくれる方もいるが、そうでない方もいる。

しかし、それは過去にルアーマンとトラブルになった事が原因かもしれない。現に友釣り師のすぐ近くにキャストしたり、ラインが絡まったりという話を聞く。

そう言ったことが増えると、漁協もルアーを禁止するしかなくなってしまうだろうから、今後も楽しむためにそれぞれの釣り方を理解して、配慮していくことが求められていると思う。

 

[タックル紹介]

Rod:ダイワ アユイングX 90MLS-S

Reel:シマノ ’05ツインパワー 2500S

Lure:ダイワ アユイングミノー 94SF

   ガンクラフト ジョインテッドクロー128

Hook:オーナーばり ワンデイパック 一角SP  7号 3本錨

Line:シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン 7lb

 

 

 

 

 

 



 


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鮎のコンフィ


アユイングを始めて、釣りだけでなく食事でも鮎を堪能しているが、さすがに塩焼きだけでは飽きてきたので、違う料理方法を検索してみて、試しに作ってみた。

鮎に塩をまぶして30分ほど置いてから、水で洗ったら、小鍋に鮎を並べて、ヒタヒタになるまでオリーブオイルを入れる。そこにローリエとタイムを入れて、低音で3時間ほど調理。鮎の大きさによっては6時間くらいした方が骨まで柔らかくなって美味しくなるらしい。

試しのコンフィだが、更にお試しでトマトベースのソースと合わせてみたが、ソースがない方が鮎の味をより感じられて美味かった(笑)

コンフィだが、何時間も火加減を調整するのは大変だし、低温調理器をわざわざ買うのもどうかと思って、私は家にあった卓上IH調理器の保温機能を使ってみたが、これでもちゃんと骨まで柔らかく調理することができたので、興味を持ってもらえたら試してみてほしい。


 

 2回目のアユイング

 

前回の初アユイングが楽しかったので、今回も行ってきた。

8月7日のイベントのためにブルーインパルスが練習飛行をしていたようだが、釣りに夢中で全然気づけず(笑)

 

[釣行内容]

まずは広瀬漁協で日券を購入。こんなに楽しいと知っていたら最初から年券を買っていたのに…。

でも、最近の状況を漁協の人に聞けるので、今回も聞いてみると、広瀬橋付近は多いときは30人くらい友釣りの人おるから、ルアーするなら避けたほうがいいと教えてもらった。当初は広瀬橋に行こうとしていたので、話聞いておいてよかった(笑)

友釣りの人が多いところを避けて、広瀬橋と両台橋の中間地点へ。

一番乗りできて、まだ他の釣り人もいなかったので、テンポよくいろいろなポイントを探っていくと、10㎝ほどの小鮎が釣れた直後に強烈なアタリがあったので、慎重にやりとり。

しかし、上げてみたら鮎ではなくハスだった。でも、ハスがかかるとドラグが出るほど引きが強いので、これはこれで楽しい(笑)

流れもあって、少し水深のあるポイントへルアーを入れてみると、今度はちゃんと追星の入った鮎だった。

 

 

そして、友釣りの人も増えてきて、ポイント移動が難しくなってきたので、反応のあったところでじっくり探ると、またアタリが!

良いサイズの鮎が釣れてくれた。先々週より大きくなってない?

 

その後釣れるのも前回釣った鮎より大きいと言うか太い。よくコケを食べてる証拠なのだろうか。

昼前にして前回の釣果より数釣りができて良い感じだが、夏の釣りは休憩も大事なので、ひとまず昼食。

 

寒い時期ならカップ麺一択だが、夏は冷やし蕎麦のような冷たいものに限る。

 

午後からは少しポイントを変えたいと思い、友釣りの人が居なくなったところで釣りをしようとしたら、友釣りの人がやってきて「ルアーをぽいぽい投げたら鮎が散って釣れんようになるから、別のところでやれ!」と言われてしまった。

「その辺りについては細心の注意を払ってやっています。」と言いかけたが、その人はルアー使ってるというだけでそう言っている気がしたので、もとのポイントへ戻った。

ルアーマンに対して、友好的な方もいれば、そうでない方もいる。人それぞれ考え方は違うので、残念なことだが、それは仕方のないことだと思う。

午前で何回もルアー通したから、難しいと思っていたが、ハスなどの本命以外も混じる中、鮎もコンスタントにヒットしてきた。

 

 そして、この日最大の20cm。これは嬉しい意味で予想外。

 

そして、ハス以外にもこんな魚がヒット。アユイングって意外といろんな魚種が釣れる(笑)

 

その後も夕方までコンスタントにヒットが続き、最終的には19匹と前回の3倍の釣果だった。

正直なところ、ルアーでこんなに釣れるとは思ってなかったので、満足の釣果だった。

この釣りは魚の大きさ問わず、ヒットしてからランディングまでの緊張感が癖になってくる。

 

[考察]

前回より自由に移動できず、同じポイントでの釣りを余儀なくされたので、できるだけ場を荒らさないアプローチが必要だった。

そこで、今回はルアーを乗せたい流れへピッチングで入れて、ポイントまでどんぶらことルアーを流してから動かすようにすると、同じところを流しても鮎を散らせることなく複数匹釣ることができた。

アクションについては、文章で説明するのが難しいので、今度動画を撮影してみようかな。

その代わりと言ってはなんだが、ルアーのカラーについて、少し書いてみようと思う。

私がアユイングに使っているルアーのカラーはナチュラル系とアピール系の2色だけ。

朝一や曇りなどのローライトコンディションの時はアピール系でも反応が得られたが、晴れてくると圧倒的にナチュラル系の方が反応が良かった。晴れたタイミングでもアピール系を使ってみたが、反応がほとんど得られなかったのに、ナチュラル系に換えた途端にヒットすることが何回もあった。

なので、正直に言うとナチュラル系1色でもこの釣りは成立すると思う(笑)

ただ、ナチュラル系でも鮎カラーの方がいいと思った。

じゃあアピール系の使いどころは?

恐らくだが、濁りが入ったり、ローライトの時ぐらいかなと。

ただ、日が昇った9時くらいからが鮎の反応も良くなるので、結局のところナチュラル系の鮎カラーがあれば大丈夫だということ(笑)

 

[タックル紹介]

Rod:ダイワ アユイングX 90MLS-S

Reel:シマノ ’05ツインパワー 2500S

Lure:ダイワ アユイングミノー 94SF

Hook:オーナーばり ワンデイパック 一角SP  7号 3本錨

Line:シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン 7lb




 


 

 まさに夏!といった写真

 

最近メディアでも出てくるようになった鮎をルアーで釣る 通称アユイング

友釣りとなると敷居が高く感じられるけど、ルアーならと思い、挑戦してきたので、その事を書かせてもらう。

 

[釣行内容]

この釣りでまずしなくてはいけないことが場所探し。友釣りはしててもルアーがOKなところってほとんどなく、滋賀県だと数カ所ほどしかない。今回は安曇川(広瀬漁協)へ行ってきた。

 

どの辺がいいか漁協の人に聞いたら、どこでも釣れるよと言うので、両台橋へ。人気スポットなのか既に多くの人が準備している中、自分も準備していると友釣りのおっちゃんが近づいてきた。ルアーなんてと邪険に扱われるかと思ったが、逆にルアーでやるならあの辺が良いとか、ルアーの流し方など、友釣り師なのにめちゃくちゃルアー釣りのことに詳しい親切なおっちゃんだった(笑)

友釣り師に混じって釣り開始。あ〜涼しくて気持ちいい(笑)

なんとなくのイメージで大きめの石の近くを泳がせたりしていると、ルアーの動きとは異なる違和感を感じ、ゆっくり竿先で聞いてみると、生命感が伝わってくるので、慎重に寄せてきて、最後は一気に引っこ抜いてネットイン。

 

前回試しに行ってみて、黒歴史として抹消した桂川(笑)では釣れなかった鮎を釣ることができた。

 

 

こう見ると鮎ってほんとに綺麗だ。

 

 

流心やちゃら瀬などいろいろなポイントで流してみて、最終的にキャッチできたのは6匹だったが、外れたのを含めると10匹以上の反応を得ることができた。

 

[釣れ方]

まずは友釣りのおっちゃんに教えてもらったことから

 

①鮎のいるポイントへ直接ルアーを入れない

ルアーフィッシングはポイントに向かって投げるものだが、これをするとルアーの着水音に鮎が驚いて散ってしまうので、ルアーを上流側から流して入れるか、全く関係ないところへキャストしてドリフトさせながらポイントへ入れていく。鮎を散らせてしまうと友釣りの方々の迷惑となるし、自分自身で釣れにくくしているだけなので、絶対にやめよう。

 

②流れに対して下流側へキャストする

 流れに対して横切るかたちで投げて巻いて釣れることはほぼない。鮎がつきそうな石の近くでいかにルアーを留めるかが重要となるので、ポイントに対して上流側の立ち位置から下流側に向けてアプローチするとルアーを留めておきやすい。

 

③友釣りで攻めにくそうなところを探す

今回やってみて思ったが、同じポイントだと友釣りの方が圧倒的に釣れている(笑)

ただ、流れが強くて深いところなどおとり鮎が入りにくい場所でもルアーなら関係なく潜らせて入れていくことができるので、そういうところにいる鮎を狙うのもいいとのこと。実際試してみると、サイズも良かった気がする。

 

ここからは私が思ったことを少し書いていく。

まずタックルは専用ロッドでなくてもいいが、長い方が有利だと感じた。最低8フィート半は欲しい。流したいコースがあるけど、これ以上は深くて入れないというシチュエーションでもロッドが長いと流したいコースにルアーを泳がせることができるからだ。

 

次にラインについてだが、私は単色のPEラインを使ったが、5色のマーカーが入ったものの方が良いと思った。というのも、鮎がつきそうな石を見つけ、そこに向けてアプローチするという半分サイトフィッシングみたいな釣りが基本的なものになると思うが、状況によっては石が見えなかったりすることもある。そんな中でアタリがあった時に同じポイントへ再度入れようと思うとラインを何メートル出していたか分かっていると、それが容易になるからだ。

 

私も始めたばかりなので、手探り状態だが、これから始める人の少しでも参考になると嬉しい。

 

[タックル紹介]

Rod:ダイワ アユイングX 90MLS-S

Reel:シマノ ’05ツインパワー 2500S

Lure:ダイワ アユイングミノー 94SF

Hook:ダイワ D-MAX鮎SS ワンデイパック KEEP 7.5号 3本イカリ

Line:シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン 7lb


 

梅雨らしい雨が降らないまま、暑い夏を迎える感じになってしまいましたが、久々に宇治川上流域のブラックバスの様子を見に行ってきました。

 

[1]釣行内容

陽が出ると最近は本当に暑いので、勝負は朝一。4時くらいに到着し、ペンシルベイトからスタートしました。すると1投目から反応がありますが、バイトミスが多く、3投目でようやくフッキングに成功しました。

42㎝のナイスバスです。トップウォーターで釣れた魚はサイズ問わずうれしい1尾です。

その後は反応がなくなったので、ビッグベイトやテキサスリグなどレンジを変えて探るも反応がなかったので、少し下流側へ移動しました。

まだアフタースポーンで回復しきっていない個体がいるかもしれないと、流れのヨレをダブルスイッシャーでゆっくり探ると、後ろから追尾する魚が。

見に来ただけかなと思い、そのまま足元まで巻いてきたら、手前にあった石をルアーが超えようとした瞬間に突然加速してバイトしてきました。

 

53㎝と釣り上げてみると思った以上の大きさに驚きました。

 

 

そして、アフターの魚ではなく、完全に回復したマッスルボディ(笑)

 

この魚を最後に納竿となりました。

 

[2]考察

ペンシルベイトはドッグウォークアクション、ダブルスイッシャーはタダ巻きなので、これと言って特別なアクション等はありません(笑)

ただ、ルアーを通すコースは岸や岩盤の際とフィーディングタイム故にブラックバスが追い込みやすい状況を作るようにしていました。真ん中のほうでもボイルはありましたが、そう言ったところでルアーに口を使わせることは難しかったです。

 

[3]タックル紹介

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’13メタニウム XG

Lure:ウォーターランド アンダートゥイッチャー

Line:サンヨーナイロン アプロード ZO6 20lb

 

Rod:シマノ スコーピオン 17113R

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:ガンクラフト スクリューベイト 130SS

Line:サンヨーナイロン アプロード ナノダックス 16lb

 


 TODAY'S
 
本日の魚料理




マハタのマース煮


先日串本で釣ったマハタのカマを使って調理しました。

材料は魚の他は泡盛と塩だけというシンプル故に素材が楽しめる料理なので、白身の魚が釣れた時はほぼ必ずこの料理を作ります。


煮る際の配分ですが、水と泡盛は20:1の割合で塩は味を見ながら好みの量で(^^)