中秋の名月の下でぶらりクラフトビール巡り


アウトドアとは関係ない話でありそうだが、個人的に釣りキャンプの際にお酒は欠かせない(笑)

というのは建前みたいなもので、無性に飲み歩きたくなっただけであるが、発見もあったのでブログに書いてみることにした。

なお、私は詳しいわけではないので、専門的なことは一切書かないので悪しからず。


一軒目 スプリングバレーブルワリー京都

缶ビールでもお馴染みだが、お店限定醸造のクラフトビールもあるので、1杯目は限定のYOSANO IPA。

おつまみには豆腐の燻製を選択。これを選んだ理由としては、お昼に食べたお好み焼きがまだ腹に残ってて、あまりお腹が減ってなかったというだけだが、山椒が効いててなかなか良かった。

早々に飲み終え、次は何にしようかとメニューを見ていると鮎のコンフィがあったので迷わずに注文。

ビールは少し苦味を抑えたものが相性が良いとのことだったので、シルクエールと一緒にいただいた。

そうそう、こういうの作りたかったんよ(笑)

きゅうりとリンゴのタルタルという面白い組み合わせでなかなか美味しかった。


二軒目 スタンドうみねこ こと

名前のとおり座席スペースは2組分しかなく、基本的には立ち飲みスタイルのお店。

ビールメニューは20種類と豊富で迷ったが、とりあえずはThe Cannonballという埼玉のクラフトビール。

1杯目を飲み終えたところで、小腹が空いてきたから、ここで唐揚げを注文。

ビールにはやはりこれが合う(笑)

兵庫のレモンびいきホワイトが覚醒したシンジくんのシンクロ率よりも高い相性率1000%と店員さんが勧めてくるので(笑)、それを頼んでみたが、確かに柑橘系の味が唐揚げにぴったりだった。

このお店は各地の地ビールを置いてて、お店で飲むこともお土産に買って帰ることもできるので、家でもいろんなビールを楽しみたい人にはおすすめのお店だと思う。

京都にはまだまだクラフトビールのお店があり、これからもいろいろと回ってみようと思うので、良い店があったら不定期企画で書いてみよう。