今年は短期集中だが、バス釣りを集中的にしてみて、改めた必要性を思ったカラーローテーション。

陸っぱりだと持っていける数も限られているので、その日1番信頼できる一色だけ持って行っていた。

しかし、それが必ずしも当たるとは限らないのが釣りで、出来るもんならカラーローテーションしたいのが本音。

最近売られているワームは袋ではなく、ケースに綺麗に入れて売られているのが多く、これまではこんな綺麗にしなくていいから、袋詰めで安く売ってくれと思っていたが、ケースにしているおかげで複数の色のワームを入れても色移りする心配がないので、複数の色を入れられると今頃になって気づいた(笑)

シャッドテールワームで特に信頼しているワンナップシャッド6インチをこの3色で組んでみた。

ワンナップシャッドは針保ちが良いので、実績カラーでも2本あれば、その日の釣りで無くなることはない。

これで釣れなきゃ自分のせいです(笑)

晩秋になって、魚種によっては釣りにくくなってきた中、久々に釣れたから早速報告始めます。

 

[釣行内容]

ボーズを食らったが、実は先週も行っており、その時は4時台に釣り場へ向かったのだが、それでも入りたいポイントに先行者がいたので、今回は気合を入れて3時台に到着したのだが、既に車が2台停まっていた。京都ナンバーに春日部ナンバーの2台、京都ならまだしも春日部からわざわざ宇治へくるなんて…

まさかと思い、橋の上から確認するとやはり先行者がいた。彼らは一体何時に来てるんや?

またしても入れなかったので、帰って寝てもよかったのだが、気温一桁でも水面にベイトフィッシュが追い込まれている雰囲気があったので、釣りをしてみることに。

ハートテールのライトテキサスのスローリトリーブで探ってみるも、バイトが得られない。

ルアーのサイズが大きいのか、もっとスローに誘うべきか。

そこで今まで試していなかったネコリグのスイミングをしてみると、サイズは30㎝くらいまでとサイズを選べないが、3尾釣ることができた。

 

 

この魚は妙に傷だらけだが、おそらくビワコ大ナマズにやられたのだろう。過去に釣ったビワコ大ナマズが30㎝くらいのバスを2尾吐き出したことがあった。このサイズがベイトなのだから、やつらの食欲はハンパない。

 

今まで試してない釣りで釣れたのは嬉しいが、サイズを選びたいので、もっと早く行くか…いや、いっそ夜通し?笑

 

[タックル紹介]

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure:レインズ スワンプクローラー + ネイルシンカー1.6g

Line: シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン2号

 

普通のナマズにしてはデカ過ぎるから、ビワ大かな?

秋と言えば、鮭たちの遡上シーズン。

数なら北海道が圧倒的だが、私は比較的近場で済ませている。

例年は石川県の手取川だが、友人と相談して今年は富山県の庄川へ行くことにした。


前日の夜に一緒に行く友人と滋賀県で待ち合わせ。実に8年ぶりくらいの再会だったので、富山までの道中は終始釣りの話か近況報告と言った感じで、到着まで話が止むことはなかった。

仮眠を取っていると、現地で合流予定だった別の友人からLINEが入り、僕らが入る2区画を下見しているとのこと。さすが抜かりがない。

受付開始30分前に集合し、準備をしながら状況を聞くと鮭が溜まってるポイントは2カ所しかなかったらしく、朝の場所取りで今日の全てが決まると言っても過言ではない。

8時になり受付順に名前が呼ばれるわけだが、私が最初に呼ばれ、次に友人が呼ばれた。申込開始と同時に2人で申請した甲斐があったというものだ(笑)

2区画は少し離れたところにあるので、車で移動する必要があるのだが、私は他のメンバーを乗せていかなくてはいけないので、ポールポジションを取れたが場所取りは2番目に呼ばれた友人に託すことに。

そしてメンバー全員が呼ばれ、急いで現場へ向かう。前方には他の車もいるが河川敷で追い越すわけにもいかないし、良い場所は先行した友人が抑えているはずなので、のんびり向かった。

到着し、そそくさと準備を済ませて、いよいよ調査(釣り)開始。

水位が低いが、クリアでロケーションとしては悪くない。

すると、さっそく友人が鮭をヒットさせていた。

背中のスレだったが、80cmのビッグサイズだったので、幸先が良いように思えたが、遡上数が少ないのかある場所でしかアタリがなく、1人しか流れないところなので、入れ替わるかたちで釣りを続けた。

数が出ないものの、確実に友人たちが釣っていく中、昼近くになってもアタリのない私は早々にカップヌードルタイム。

お湯を入れるだけのこの飯が外で食うとなぜこれほど美味く感じるのだろうか(笑)

昼食後、釣りを再開し、私のタコベイトにもついにヒットしたが、首振りでフックアウト。

そして、これが唯一のアタリとなってしまい、結果的には5人中全員ヒットでランディングできたのは3人。なかなか厳しい調査だった。

ただ、ここ最近の釣果を見ていると釣れている時もあるので、行くのが少し早かったようだ。

しかし、フレッシュランの鮭を釣るためには早いタイミングで行くしかないので、来年リベンジしないとな。

あと、年に一回だけではやはり難しいので、2日分は申し込まないといけないとも思った釣行だった。


余談だが、帰りの車内で友人が「サケって飯食うわけでもないのに、なんで水面でもじるんやろ」と言い出したので、サクラマス釣りの時のエピソードを少し話した。

サクラマスがイルカのようにジャンプする事があるが、これは追い込む場所を目視するためらしく、このジャンプをしてる個体が見せるルアーへの反応はどの魚よりも貪欲に思えるほどだ。

そうやってサケマス族は水面から顔を出して地形を見るので、サケは飯食うためではないけど、そうやって遡上ルートとタイミングを見てるんじゃないかと話したら、全てが腑に落ちたと言っていた。




[タックル紹介]

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2752R-2

Reel: シマノ '22ステラ C3000XG

Lure:ダイワ チヌーク21g + タコベイト(赤)

Line: シマノ ピットブル4 1.2号 + ナイロン20lb


 

 一気に秋らしくなりました

11月3日は文化の日だが、滋賀県では良いサイクリングの日に制定されたとのこと。語呂合わせとしては無理があり過ぎる気もするが、サイクリングするには適温なので、これはこれでありか。

私もヴィンテージのロードバイクを持っているが、今日も私はバスフィッシングへ向かった(笑)

 

[釣行内容]

いつものように夜明け前に釣り場に到着してみると、いつも車を停めているところには既に2台も停まっており、駐車できないので、少し離れたところに停めて、準備を進めた。

まだ暗い中、釣りしている人が何人もおり、先週までと比べると随分増えたものだ。

そんなことが少し気になりつつ、私は上流へ向かった。

入りたいポイントへ着く直前に夜も明けてきて、うっすら周りの景色も見えるようになってきたところで、入りたいポイントに浮かぶ人らしきシルエット。

まさかと思いつつ、もう少し近づいてみると、そのぼんやりしていたものがはっきり見え、それと同時に入りたいところへ行けないことが確定した。先乗りされたのは久々だな。

様子見を兼ねて、少し下流側のポイントで釣りをしてみるも、反応は得られないので、ゲーリー ハートテールにルアー交換しようとしている時にすぐ近くで突然のボイル。ルアーを結んでいるところなのに、なんとタイミングの悪い(笑)

しかし、もう1つのタックルにはダウズスイマーをつけていたので、とりあえず投げて壁際でエイトトラップを仕掛ける。これにバスたちも狂って食いついてくると思ったが、逆に沈んでいってしまった。

他のめぼしいスポットでもリトリーブ→エイトトラップと言ったかたちで誘ってみるも反応はなく、先行者が移動する気配がないので、下流域へと向かった。

紅葉も色づき始めているので、週末くらいには宇治も見頃を迎えるかもしれない。

しかし、今は紅葉よりもブラックバス(笑)

ビッグベイトでサーチしながら見えバスを探していると、陽が当たる側でサスペンドしてるバスを何匹か見つけたが、フィネスフィッシングをほとんどしてない私には難しすぎる魚だった。

バスからの反応を得られないが、魚の引きを少し味わいたいと思い、砂地でボ〜ッとしてるマハシール(ニゴイ)を見つけたので、試しに投げてみるとあっさりヒット(笑)

この魚に少し癒され、この日は納竿となった。

寒いけど、先行者かいるならもっと早起きしないといけないかな。


[タックル紹介]

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure:ジャッカル クロステールシャッド2.5インチ

Line: シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン2号



 

前回のハードプラグ祭の快感が忘れられず今週も懲りずに行ってきた(笑)


[釣行内容]

日に日に夜間が寒くなってきたが、良い場所に1番に入りたいので、そんな事はお構いなしに夜明け前に釣り場へ到着。 

まだ薄暗い中、上流域へ向かう。気温を見て、上流という選択をしない人が増えてきたのか、ここ最近は上流域でバサーを見かけることがほとんど無いが、朝の時点でも水温は18℃と個人的にはまだまだ適水温だ。

セオリー通りトップウォータールアーから始めると、僅か数投で答えが出た。

グッドコンディションの42cm。マックスラップ ウォークンロールが良い仕事をした。

しかし、その後は魚が時折水面を割るが、フッキングには至らず、終いにはフルキャストした際にラインブレイクして、マックスラップは何処かへ飛んで行ってしまった…。

まだトップウォータールアーは持ってきていたが、マックスラップほど圧倒的な飛距離を出せるルアーではないので、バスたちが遥か向こうでボイルしている中、ルアーを届かせることが出来ずに指を咥えて見てるしかなかった。

そこで、狙える範囲でなんとか釣ろうとルドラ130に換えてジャークで誘うと、1投目で強烈なバイトに襲われた。

釣れたのは久々の50㎝オーバー。

この位置にバスをキープして撮影するのが辛いほど丸々と太ったいいバスだった(笑)

しかし、この後ルドラを投げ続けてもアタリはなかった。不思議なことに、ルドラを使用すると結果はすぐ出るが、単発に終わってしまう傾向があるようだ。


一通りルアーを試したので、最後にドライブシャッドを試してみると、スローリトリーブ中に引ったくられるバイトがきた。

バスであってくれと祈りながらやり取りするも、その正体は前回と同じマハシール(ニゴイ)笑

今回もしっかり喰っていた。このルアーはマハシール必釣ルアーなのかもしれない。

image

ちょうど陽が差してきたタイミングで撮影。これで少しはマハシールも映えるだろうか(笑)
ボイルも完全に無くなったので、下流方向へと釣り降っていくことにしたが、ルアーはジョイクロを選択した。岩盤沿いをリトリーブしてくると、後ろから3匹のデカバスのチェイス。
こんな状況を想定していなかったので、体がうまく反応できず、そのまま巻いてきてしまい、デカバスたちは深みへと戻って行った。
あそこはエイトトラップでも仕掛けておけば、違った結果になっていたかもしれない。
しかし、今日の反応からいよいよビッグベイトが面白くなりそうだ。
 

 

[タックル紹介]

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:ラパラ マックスラップウォークンロール13

   OSP ルドラ130 SP

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 16lb

 

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure:OSP ドライブシャッド3.5インチ

   + ZAPPU ブレーディングパイルドライバー#1

Line: シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン2号

 

帰宅してからAmazonでロストしてしまったカラー フレークホットチャートリュースと前から気になってたブルースメルトというカラーを衝動買い(笑)

写真でしか見たことなかったけど、予想通り良い色してる。


秋の釣りで外せないのが、やはり鮭。

例年は石川県の手取川へ行っているが、最近の手取川の不調を考え、今年は富山の庄川へ行くことにしたのだが、いざ準備を始めようとボックスを見たら、タコベイトが少なくなっていたので、久々に作成することにした。

必要なものはルアーコーナーには全く置いていないので、探し物がどの辺りにあるのか見つけるのに時間がかかったが、無事揃えることができた。

 

遡上してきた鮭相手にはとにかくアピール力が大事と思っているので、こういうキラキラしたものを試してみることに。

サルカンの方をまず結んでから、タコベイトに合わせて好みの長さでアシストラインを切る。

そして、フックにアシストラインとアピールセッターを巻き付けて完成。

 

タコベイトにセットすると、こんな感じになるので、アピールセッターが長すぎると感じたら、自分の好みの長さに切ってもいいと思う。こういうのは自分が釣れそうと思えることが何より大事(笑)

スプーンも少なかったので、それも補充し、これで準備はOK。

(試したいものを今発注しているところで、それが行くまでに届くと良いのだが)

今回の鮭釣りは大学時代の友人が3人も集まるので、ちょっとした同窓会みたいな感じで、そういう意味でも楽しみだ。

今週も行ってきたので、さっそくレポート

 

[釣行内容]

目覚ましをセットしたのに、無意識に切ってしまったのか気づけば朝の5時と少し寝過ごしてしまった(笑)

夜釣りは無理だが、モーニングタイムにはまだ間に合うかもしれないと急いで準備し、なんとか6時前には到着できた。

手前のポイントは様子見で数投だけして、早々に上流域へ向かうと、放水量が30t以下なので、流れは穏やかで釣りがしやすい状況。

先週は反応もなく、ボイルも起きてないが、朝はやはりトップからということでマックスラップウォークンロールで探ると、流心とヨレの境目を通過した時に水面が割れた。ルアーのすぐ後ろで(笑)

岸際などトレースコースを変えてみても、ルアーが通り過ぎたタイミングで水面が割れる焦らしプレイが続いたが、6バイト目でついにフッキングすることができた。

 

グッドコンディションの47㎝。このサイズがトップで釣れるなんて堪らん(笑)

その後も時折トップに出るが、いかんせんフッキングしないので、ルドラでレンジを少し下げることにした。ジャークで誘うと1投目から反応があり、次のキャストで仕留めることができた。

ジャークベイトは秋にも有効。

そう思ったが、その後はルドラへのバイトはなく、再びボイルの頻度が増えてきたから、トップに戻すともう1尾追加することができた。

これもナイスコンディション。これだけハードプラグで釣れるともう十分という気もするが、良い状況だからこそ試せることもあるので、思い切ってルアーのサイズを下げて、パブロシャッドの速巻きをしたら、一気にサイズダウン(笑)

 

 最後にワームも使ってみようということで、ドライブシャッドを流れに乗せてながらスローリトリーブしていると、突然のバイトからの猛ダッシュ。悲鳴をあげるドラグ音と泳ぐスピードから、今日イチの魚と思い、慎重にやり取りしてみると、上がってきたのはこの魚。

ブラックマハシールと言うとすごくカッコいいが、すいません、ただのニゴイです(笑)

スレかと思ったら、しっかり口にかかっていた。

ドライブシャッドが1番釣れると思っていたが、マハシール以外の魚からの反応はなく、そのまま下流側へと折り返した。

岩盤になってるエリアで初めてルドラを試してみたが、回収する際に岩盤の際でフッキングには至らなかったが、1バイト得ることができた。

その後、久しぶりに国道1号線付近も見に行ったが、バイトはなく納竿となった。


[考察]

先週とは打って変わってハードプラグ、特にトップウォータールアーへの反応が良くなったわけだが、一体なぜか。

体感で朝から暖かった気もするし、流れが緩やかになったからかとも思ったが、放水量が下がったことで緩やかになったことより、水位が下がったことが1番の要因だと思っている。

今回ルアーへの反応は流れのヨレではなく、実は流心近くの方が多かった。流心と言っても底には岩が点在しているので、魚が留まれるスポットがあり、上に来たベイトを捕食しているのだと思うが、水位がある程度あるとバスが底からサーフェスまでに行くまでにルアーがバスの捕食エリアから出てしまうので、ルアーを追いきらず、結果としてトップウォータールアーに反応しないということが先週起きていたのではないかと思う。なんせルアーはアクションスピードに加え、川の流れのスピードも加わるので、止水域で動かしている時より速いのだ。

今回水位が10cmくらい下がったと思うが、この差でもルアーへの反応を変えるには十分過ぎるようだ。

あと、トップウォータールアーでもアンダートゥイッチャーのようなスケーティングタイプではなく、マックスラップのようなテーブルターンができるものを使用していたことで、ルアーがバスの捕食エリアでアピールする時間をできるだけ作ることができたことも要因の1つかもしれない。


[タックル紹介]

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:ラパラ マックスラップウォークンロール13

   OSP ルドラSP

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 16lb

 

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure:シマノ パブロシャッド 59SP

   ドライブシャッド3.5インチ + ZAPPU ブレーディングパイルドライバー#2 1.8g

Line: シマノ ピットブル4 0.8号 + フロロカーボン2号



すっかり秋めいてきて、秋らしい巻物の釣りで楽しめないかと宇治川へ行ってきた。

まだ夜が明けていない4時半頃に到着し、スーパーシャッドラップを水面で引き波立てながらスローリトリーブで誘うも反応がなかったので、最上流エリアへ向かった。

放水量が30t/sまで落ちていたので、バスがステイできそうな流れのヨレがいくつか発生しており、引き続き同じルアーで探るも不発。

夜明けのタイミングでトップウォーターを投げてみるも、私がルアー操作している時に他のところでボイルが起きたりとタイミングがなかなか合わない。

ジョイクロや伝家の宝刀スクリューベイトを試すもバイトを得られず、ピンチの中ワンナップシャッドでなんとか40UPを1尾釣ることができた。

 

一通り投げて、バスからの反応も無くなったので、ナマズ狙いにシフトした。

 

 

前回はイカとエコギア熟成アクアを使用したが、今回はキャットフィッシュベイトとイカの肝和え。

肝和えに関しては、不覚にもバターで炒めて食べたくなってしまったが、あくまで集魚効果を高めるためのもの(笑)

流れの緩いポイントや大岩付近にぶっ込んでみたら、3回バイトがあったが、食い込まなかったので、その正体を知ることはできなかった。

上流域にアメリカナマズはやはりいないのだろうか。と言うか、アイツらはどこにいるんだ。


[タックル紹介]

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:サワムラ ワンナップシャッド5inch

   +ZAPPU ブレーディングパイルドライバー 5/0

   10gテキサスリグ

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 16lb


関西では狙ってみるとなかなか釣れないアメリカナマズを狙って瀬田川へ行ってみた。

関西で調べると南郷洗堰周辺が1番情報が出てくるので、今回は上流側へ入った。

流れも穏やかで水深もあり、いてもおかしくない場所だと個人的には思う(笑)

前回の宇治川ではエコギア熟成アクアとイカの切り身にしたが、今回はわざわざネットで買ったこれを使う。

ナマズ用釣り餌 キャットフィッシュベイト。

使ってみるとかなり粘り気があるおかげで、数回キャストしたくらいでは崩れることもなく使いやすかった。

あとはナマズが食いつくだけだが、数時間ほどやってみたが、あたりなく納竿となった。

アメリカナマズは関西では狙って釣れるほどいないのだろうか。

それはそれで生態系のことを考えると良いのかもしれないが、やっぱり釣ってみたい(笑)


これは先週行った宇治川でアメリカナマズを狙っていた時のことだが、気温も下がってきて蚊もいないだろうと高を括って虫除け対策をせずに仕掛けを投入してアタリを待っていると、小さな虫が周辺に寄ってきた。

小蝿だろうと無視してそのまま釣りを続けていると、そいつは手に留まり、動く様子がない。

蝿なら忙しなく動いて、すぐにどこか飛んでいくはずなので不思議を思い、とりあえず叩いた(笑)

すると潰したあたりから赤い液が。もしかして血吸われてた?

気がつくと何匹にもやられており、家に帰る頃には手首を中心に腫れてきた。

痒みも増してきたので、帰宅後に虫刺されの薬を塗って様子をみたが、完全に痒みがなくなるまで結局2日ほどかかった。

あの小さな虫はいったい何だったのだろうか。病原菌を持ってる虫なら一大事なので調べてみると、習性からしてヌカカのようだ。

病原菌はないとのことだが、酷くなったら病院で見てもらう方が良いらしいので、油断できない虫だ。蚊だと思って甘くみたらダメやね、涼しい時期でも虫除け対策しないと。

ちなみに、私の虫除け対策はパーフェクトポーション。


海外製のディートが高いものが1番虫を寄せないらしいが、発がん物質とも言われているので多様したいと思わない。これはハーブ由来で、匂いが人によってはきついかもしれないが、それのおかげか虫は寄ってこない。私は南米のネグロ川水系へ行った際もこれを使用してみたが、十分に通用した(ちなみに、日本製の虫除けは海外ではあまり役に立たないらしい)

皮膚だけでなく、例えば帽子の束の裏に数回噴射すると、眼前で虫が飛び交う事もないので、釣りに集中できるので、愛用している。