すっかり秋めいてきて、秋らしい巻物の釣りで楽しめないかと宇治川へ行ってきた。

まだ夜が明けていない4時半頃に到着し、スーパーシャッドラップを水面で引き波立てながらスローリトリーブで誘うも反応がなかったので、最上流エリアへ向かった。

放水量が30t/sまで落ちていたので、バスがステイできそうな流れのヨレがいくつか発生しており、引き続き同じルアーで探るも不発。

夜明けのタイミングでトップウォーターを投げてみるも、私がルアー操作している時に他のところでボイルが起きたりとタイミングがなかなか合わない。

ジョイクロや伝家の宝刀スクリューベイトを試すもバイトを得られず、ピンチの中ワンナップシャッドでなんとか40UPを1尾釣ることができた。

 

一通り投げて、バスからの反応も無くなったので、ナマズ狙いにシフトした。

 

 

前回はイカとエコギア熟成アクアを使用したが、今回はキャットフィッシュベイトとイカの肝和え。

肝和えに関しては、不覚にもバターで炒めて食べたくなってしまったが、あくまで集魚効果を高めるためのもの(笑)

流れの緩いポイントや大岩付近にぶっ込んでみたら、3回バイトがあったが、食い込まなかったので、その正体を知ることはできなかった。

上流域にアメリカナマズはやはりいないのだろうか。と言うか、アイツらはどこにいるんだ。


[タックル紹介]

Rod:がまかつ LUXXE サーミス 676

Reel:シマノ ’21アンタレスDC HG

Lure:サワムラ ワンナップシャッド5inch

   +ZAPPU ブレーディングパイルドライバー 5/0

   10gテキサスリグ

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 16lb