秋の釣りで外せないのが、やはり鮭。

例年は石川県の手取川へ行っているが、最近の手取川の不調を考え、今年は富山の庄川へ行くことにしたのだが、いざ準備を始めようとボックスを見たら、タコベイトが少なくなっていたので、久々に作成することにした。

必要なものはルアーコーナーには全く置いていないので、探し物がどの辺りにあるのか見つけるのに時間がかかったが、無事揃えることができた。

 

遡上してきた鮭相手にはとにかくアピール力が大事と思っているので、こういうキラキラしたものを試してみることに。

サルカンの方をまず結んでから、タコベイトに合わせて好みの長さでアシストラインを切る。

そして、フックにアシストラインとアピールセッターを巻き付けて完成。

 

タコベイトにセットすると、こんな感じになるので、アピールセッターが長すぎると感じたら、自分の好みの長さに切ってもいいと思う。こういうのは自分が釣れそうと思えることが何より大事(笑)

スプーンも少なかったので、それも補充し、これで準備はOK。

(試したいものを今発注しているところで、それが行くまでに届くと良いのだが)

今回の鮭釣りは大学時代の友人が3人も集まるので、ちょっとした同窓会みたいな感じで、そういう意味でも楽しみだ。