この3連休の18日に最初は和歌山でタイラバを予定していたんですが、台風11号の接近もあり、友人と話した結果、今回見送り、来週行くことにした。


完全に暇になった私は、18日は釣具を爆買いし、そして19日は台風の風もおさまったであろうということでゴムボートを積んで、琵琶湖の松之浦へ向かった。


到着すると、この日を待っていたかのように陸っぱりアングラーがやけに多かったが、そんな陸っぱらーの横で淡々と準備を進め、出船。


出て間もないところで、薄暗い中でもわかるほど水面でベイトが跳ね、あまり大きそうではなかったがボイルもあった。


水質は台風の影響であろう白濁しており、透明度はおよそ1.5mと普段よりは明らかに視界が悪い状況なので、ハイピッチャーMAX(1/2オンス)・ステルスペッパー・ソウルシャッドと少しアピール力のあるルアーをローテーションすると、ソウルシャッドにヒットするが、すぐにバレる・・。


それを何回か繰り返してる中、バイトした瞬間が見えたが、細長くて銀色の魚。


このボイル正体はハスか・・・道理で針になかなかのらないわけや。


時折バスっぽいボイルもあったが、あまりに頻度が少ないので、このボイル撃ちを一旦止め、ウィードエリアと定置網回りをダウンショットで探るも、アタリなし。


「やはりボイルを狙うべきか、それともウィードを丁寧に探り続けるか・・・。」


釣れないときほど迷ってどっちつかずの釣りになってしまい、それが悪循環となってしまったために、出船してから5時間ほど経ってもバスのアタリはなし。


北湖とは思えないこの状況に心折れそうでしたが、ウィードエリアでダウンショットにアタリがあり、最初の魚を釣ることができた。





大きい魚ではないが、折れかけていた心を戻すには十分な魚だった。


この魚を釣ってからはダウンショットをメインにし、船の近くに鮎ボールが来たら、それを狙うかたちでしばらく釣りを続けていると、定置網近くに投げてフォールさせているときに、ラインの出が速くなったので、聞いてみるとアタリがあったので、フッキング!


ロープがかかっている方へ走られないようにランディングすると、コンディションのいい40㎝でした。





このバスを釣った時には昼近くになっており、しばらく釣りを続けるもアタリが続かなかったので、


上陸し、琵琶湖を眺めながら昼食をとってから、釣りを再開するも14時までアタリがなかったので、


納竿しました。


今回の釣行時は今まで見たことないぐらい鮎ボールがいくつも出来ていましたが、不思議とバスはついていない感じでした。


たぶん濁りがもう少し取れないと本格的にフィーディングしないんだろうか、台風の濁りがとれた北湖を楽しみにしておこう。



【使用タックル】

ロッド: ジャクソン SUPER TRiCKSTER STS-511UL The Finesse Worming Special

リール: ダイワ '07ルビアス 2004

ライン: SUNLINE FCスナイパー 4lb

ルアー: ZBC Cテール(1/8オンスのダウンショット)



オオモンハタをフレンチ風にしてみました。


【下処理】

三枚におろした身に塩とコショウをして、15分ほど置いておく。ジャガイモはレンジで7分温め、アスパラガスは下茹でしておく。



【調理】

1.先ほど処理したジャガイモ、アスパラガス、そしてマッシュルームを適当な大きさに切り、オリーブオイルをしいて熱したフライパンで、かるく焼き目がつくまで炒める。炒め終わったら、皿に移して、盛り付ける。


2.添えつけのジャガイモなどを炒めたフライパンにオリーブオイルをしき、切り身を皮のほうから焼く。皮をしっかり焼くために、ヘラで全体を押さえながら焼く。皮がきつね色になったら、ひっくり返して、軽く焼き目がついたら、皿に移して、盛り付ける。


3.魚を焼いたフライパンにそのまま生クリームを入れ、塩とコショウで味を調整しながら、弱火で少しとろみがつくまで温める。



【材料】3人分

白身魚(今回はオオモンハタ) 6切れ

ジャガイモ 3個

アスパラガス 6本

マッシュルーム 6個

塩 適量

コショウ 適量

オリーブオイル 大さじ3杯


ソース

●生クリーム 150ml

●塩 適量

●コショウ 適量

海釣りをすると、大物とのやりとりだけでなく、食べるという楽しみも増える。


釣り上げた魚を少しでも美味しくして食べることがせめてもの供養やと考えてるんで、


特に評判がよかった料理をこれからは載せていきたいと思う。




アカハタを使って、中華風に仕上げました。


具体的な作り方を今から書きます。


【下処理】

1.内臓と鰓を取り除いた魚にお湯(沸騰してない程度の温度)をかけた後、水で軽く洗う。


2.塩と酒で下味をつけて、15分くらいしたらお酒を捨て、ネギ(青い部分)と生姜の皮をケースに敷いて、そこに魚を入れ、30分ほど寝かせる。

※ネギと生姜の皮は敷くだけでなく、のせたり、腹の中に入れたりすると、まんべんなく臭みが取れる。


【調理】

1.先ほどの魚を温めておいた蒸し器に入れ、15分ほど蒸す。その間に、ネギ(白い部分)と生姜を千切りにしておく。醤油・鶏がらスープ・砂糖・コショウ・ゴマ油・タカノツメでタレを作る。


2.魚が蒸しあがったら、皿に移し、ネギと生姜をのせる。


3.サラダ油を蒸気が出るぐらいまで熱し、山盛りのネギと生姜にかける。ジュワ~と音がしたら、バッチリです。


4.油が冷めてきたら、半分くらい捨てて、先ほど作ったタレをかけて完成。



【材料】

白身魚(今回はアカハタ) 1尾(800g前後)
塩(下味) 小1弱
酒(下味) 大1
長ねぎ 2本
生姜 50g
サラダ油 大5

タレ
●しょうゆ 大4~5
●とりがらスープ 100cc
●砂糖 小1
●こしょう 少々
●ごま油 大1/2
●タカノツメ 少々

【天候:曇りのち晴れ】


今回の釣行は事前から予定を組んでいた。


それにも関わらず、「前日に準備すればいいわ~」なんて言うスタンスでいたせいで、


寝る時間を削って準備をするハメになったw


準備というのはもちろん釣具のこともあるが、最近はゲン担ぎに部屋の整理整頓も


釣行前にするようにしている。


たまたまだと思うが、部屋がきたない或いは風呂に入っていない時は不思議と釣果悪い。


準備を済ませ、2時間ほど寝た後、和歌山へ車を走らせた。


和泉あたりで雨に打たれたときはどうなるかと思いましたが、和歌山に入ると


天気予報通り雨は降っておらず、水潮の心配は薄れて一安心。


集合時間まで時間があったので、フィッシングマックスへ行って、釣具を補充してから


友達と合流し、いつもの木下丸へ向かいました。


友達の車のニューアテンザに乗って、向かいましたが、フォレスターで慣れてる人間には


視界が狭く感じられる車だった。


そんなアテンザに乗って、順調に目的地に到着し、4:30頃に出船。


性格として、おいしいところは最後の方にとっておく派ですが、今回は出し惜しみせず


最初に通称 ハタの集合住宅から始めると、テンヤにくるわくるわ、フエフキダイ。


このままでは無駄に餌のエビを消費する可能性が大だったので、今回の釣行で試したいと


考えていたタイラバにチェンジしました。(タックルは友達に借りましたw)


45gのタイラバを少し投げて、斜めに引いてきた方が釣れると聞いていたので、


教えてもらったとおりに釣りをしていると、10mほど巻き上げたぐらいのレンジで


アタリがあり、30cm代のオオモンハタが釣れる中、強烈なバイトがあり、


慎重にランディングすると、大型のオオモンハタが釣れました。

測ってみると、50cmちょうどあり、記録を大幅に更新することができました。


この後はタイラバと一つテンヤをローテーションして、釣りを続けていくと


テンヤに40cmのアカハタがヒットしましたが、明らかにタイラバの方がバイトが多かった。


しかし、やがてアタリが無くなってきたので、少し深いレンジ(50m)を探ると


相変わらず釣れるオオモンハタw


しかし、本命のマダイも釣れるようになってきた。


そういうことならと、もう少し深いレンジ(55m)をタイラバで探ってみた。(というかテンヤだと軽いから、底が取れない・・)


ここまでサラッと書いているが、この時点でお昼近くになっており、朝に釣れた魚以降


エソやフエフキなどの外道がポツポツ釣れるだけというなかなか渋い状況に陥っていました。


ウトウトしている友達の横で、このエリアで釣り始めること数投で、アタリがあり、


なかなか強いつっこみに堪えながら、ランディングすると40cmオーバーのマダイでした。


ようやくまともなサイズのマダイが釣れ、結構満足しました◎


このレンジで釣りを続けていると、次第にアタリが増えてきて、友達も2枚ほどマダイを揚げたり、


外道と呼びたくなるほどかわいいオオモンハタが釣れ、結果的には満足する釣果となった。



これだけ釣れると両親合わせて3人しかいないウチでは処理しきれないので、


知り合い何人かにおすそ分けをして、なんとか処理することができました。




今回最も活躍したのが、こちらの色のタイラバ


最初選んだ時は無難そうというだけの理由で選びましたが、


アタリが多かった理由はオオモンハタが食べているものを見てわかりました。



今回釣れた大半のオオモンハタの口から出てきたのが、こちらのカニなんです。


これまでこの和歌山で釣りをしていて、食べているものが何かちゃんと見たことがなかったので、


これはなかなかいい発見でした。




最後に今回借りたタイラバタックル 紅牙について感想を述べると


まずロッドについては、バイトを弾くことは少ないが、それは単に柔らかいというだけで、


ちょっと大きい魚がかかった時は相手にされるがままで、魚を浮かせる力があまりない。


そのため、いざ大きいやつが来たときには信頼ができないので、最初に買うロッドとしてはお勧めしにくい。


リールに関しては、目でスピードや水深がわかる方がいいというならいいかもしれないが、


私はメーターが気になりすぎて、肝心の釣りに集中しきれなかったので、絶対にないと困ると


いうわけではないと思います。


ちなみに、ギアのゴリゴリ感は今のところなかったですww



【使用タックル】

タイラバ
ロッド: ダイワ 紅牙 69MHB-S
リール: ダイワ 紅牙ICS 103
ライン: PE 0.6号
リーダー: フロロ16ポンド
タイラバ: Hayabusa 無双真鯛 フリースライドVSヘッド 45g(海老オレンジ、ピンキン)

一つテンヤ
ロッド: アブガルシア Salty Stage KR-X HitotsuTenya SHS-255MS-KR
リール: シマノ '15ツインパワー 3000XG
ライン: PE 0.6号
リーダー: フロロ16ポンド
テンヤ: Hayabusa 無双真鯛 貫撃遊動テンヤ 6号

インターネットや仕事の帰りにお店に寄ったりして、探しているのですが


なかなか見つからないロッドがあり、昨日は大阪だけでなく京都・滋賀にまで


足を運ぶことにした。


だが、ただ釣具屋を回るだけというのも勿体ないので、先日届いたBRISTの試投もかねて


釣りもしてきましたので、簡単にレポートしていきます。




AM4:30


気合十分に宇治川上流域にやってきた。


放水量は280トン/sあるので、ある程度の強い流れは想定していたが、


想定よりも遥かに超えていた。



いつも釣りしている足場は完全に水の中で、普段流れのヨレができるところには渦ができており


もはや釣りできるところはワンド状の地形がある数ヶ所のインサイドベンドか塔の島しかなかった。


その僅かなポイントもいるのコイだけで、バスの影はなかったので、宇治川を見切り


天ケ瀬ダムの中流域にやってきた。


リザーバーですが、本流は川のように流れていたため、とある支流に入ってみると


見えバスが何匹かいましたが、動きが速くて食わせのポイントを見つけることができず、


終いにはバスもどこかへ行ってしまったので、一気に琵琶湖へ向かおうと、車まで帰ってくる途中に


ケータイ電話が鳴る音が聞こえてきました。


周りには誰もいないのに聞こえてくるケータイ、嫌な予感しかしません・・・。


恐る恐る音が鳴る方へ近づいていくと、スマホが落ちていました。


よかった、誰か倒れていたらどうしようかと・・・


落ちていたスマホに電話をかけてきた人と話をして、無事にスマホを渡すことができた。


お礼にとお茶とコーヒーを2本ずつもらった。1人には多すぎるが、有難いもんです(^∇^)



AM10:45


ここまでめぼしい釣果もなく、滋賀県まで来てしまったので、一旦当初の目的であったロッド探しをすることに。


一休とセブンパームス2店を回り、なんとか欲しかったロッドのうちの1本を手に入れることができました。(後ほど紹介します)


当初の目的はこれで達成され、昼飯を食べてもまだ十分に時間があったので、


北湖の調査をしに八屋戸浜と松ノ浦に向かいました。


稚アユがちらほら見える中、砂地のエリアにはハスとニゴイが多く


リップライザーをトゥイッチするとハスが口を使ってくれます。

このいかつい顔がかっこいいので、ハスは割と好きな魚です。


しばらく様子を見てるとハスが砂地で産卵しており、その卵をニゴイが食べに来ているようでした。


ひょっとして、これを食いに来るバスに口を使わせるのがジョイクロパターンかと思い、


ジョイクロをなげたりしましたが、夕方になっても反応全くなく、納竿となりました。





今回探していたロッドというのはこちらです。

ツララのピメンタ


なかなか個性的なロッドだからでしょうか、店頭でもあまり見ないので


今回手に入って本当に良かったです!


最近はこういうショートのハイパワーロッドを買いあさっているわけですが、


なぜかと言いますと、年末年始に夢にまで見ていたアマゾンへ行くことに


なりそうだからです。


今年はロンピンのセイルフィッシュだけの予定でしたが、話が来たからには


行かないわけにはいかないということで、貯金が悲鳴を上げそうですが、


ちょっと無理やりにでも行くことを決心したわけです。



最後にBRIST 510MHXの使用感について簡単に書かせてもらいます。


まず、ショートレングスなんで、キャストがしやすいというのは予想できましたが、


実際に使ってみるとそれがよりわかりました。いつも以上にオーバーハングなど


周りを注意しなくて済むというのは重宝します。


そんなショートロッドならではの手返しの良さがありながら、ショートロッドとは思えないほど


よく飛びます。距離としては7フィート弱ぐらいのロッドと大差がないです。


なので、宇治川上流域くらいでしたら、対岸までルアー届きます。


感度については、琵琶湖で直リグを投げてみたところ、飛び抜けて感度がいいわけでは


ありませんが、感度は十分といった感じです。


最後に、今回使ったルアーはフェイス87・リップライザー110・ミニブロス(1/2オンス)・アイアンマウス・ジョイクロと


重さにバラつきがありますが、いずれのルアーも気持ちよく投げてました。


特に、アイアンマウスを使った時の飛距離はハンパじゃなかったw



このロッド、陸っぱりにおいて強力な武器になると予感しています。

先週倒れてから1週間ゆっくり療養し、本日退院してまいりました。

一刻も早く退院したいと思っていたのは、外遊びをする人間にずっと屋内にいろというのは

檻に入れられている感覚に陥り、かえってストレスだということと

同室の患者が完全にハズレだったからです(笑)

まぁ何がともあれ順調に退院ができてよかったです。もう二度としたくないもんです。


そして、家に帰ってくると北海道から細長い荷物が届いていました。

北海道から届くもので思いあたるものと言えば、ただ一つ

Fishmanのパックロッド BRIST です。

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このメーカーとの出会いは1月に開催されたジャパンフィッシングショーに遡ります。


お目当てのものを一通り見た後、ブラブラ歩いていたら、見慣れないメーカー名と世界中の怪魚たちの写真が目にとまりました。


ブースにいたスタッフにいろいろ話を聞いて、このロッドを見せてもらった時、夢の海外遠征が一気に身近に感じたのを覚えています。


仕込寸法が80cmないので、大きめのキャリーケースに入れるもよし、


ハードケースに入れて機内に持ち込むもよしと非常に運びやすいロッド。(ハードケースも商品に含まれているんですが、納期が遅れてるため、8月頃に届く予定らしいです)


僕としては、バラマンディやパプアンバスを釣りに行く機会が出来たら、持っていきたいと思いますが、


海外はそんな行く機会もないですし、それまで使わないのも勿体ないので、5フィート10インチという取り回しの良さを活かして、ブラックバスでトップウォーターやジャークベイト、ボートシーバスなんかにも使おうかと思います。


この竿について知りたい方は、ホームページを見てみてください。


なお、HPリンクを貼りつけたりなんていう親切なことしませんので、ご自身で検索してくださいね(笑)

{5D460FE9-2AB0-4A59-9D16-2F607530BA31:01}

ノルウェーで2.1m 100kgオーバーのオヒョウが釣られたようです。

座布団ヒラメという言葉はありますが、これはもはやコタツ布団。

世界には大きなカレイがいるんですね。

こいつくらい大きいと砂に潜ってても、すぐに見つかりそうw
実は先週の金曜日から、入院しています。

原因としましては、出血性十二指腸潰瘍という簡単に言うと穴が空いた十二指腸の部分にたまたま太い血管があり、それも破れたために出血を起こし、貧血で倒れてしまったということです。

意識が無くなったのは初めてで、これが人がいないところで起きなくてよかったとつくづく思います。

まぁおかげで土曜日に行く予定だったタイラバはキャンセルとなりましたがね。

今週末まで入院の必要があるということですが、この狭い空間にずっといるというのはどうも落ち着きません。

早くフィールドに行きたい

その一心です(あとついでに仕事もw)。

ずっと部屋の中にいて、暇なものですから、今月号のBasserを熟読していたところ、ラインについて興味深い記事があったので、少しだけご紹介。
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これまで僕の中でPEラインというのは、パワーフィネスやウィードエリアでのハネジグヘッドなどカバー周りで用いるもので、オープンウォーターで使うという概念はプラグの時ぐらいでした。

しかも使う太さは0.6~0.8号。

リザーバーのディープエリアを釣りする際に感度を上げたいがためにPEラインは魅力的でしたが、これより細いのは強度的に信頼できないし、かと言って上記の太さやとワームよりラインの方が目立つと思っているからです。

今回取り上げられているフィッシングファイターズのエアブレイド・ピュアラインPEは見出しに書かれているとおり0.1号の太さで8.2Lbの強度があります。

この強度は普通のPEラインでいうと0.2号ぐらいのものに相当します。

つまり、従来のPEラインのおよそ2倍の強度があるということです。

ラインナップとしては、0.05~1.5号までありますが、このラインを活かすなら、間違いなくオープンウォーターのディープエリアの釣りでしょう。

これからスモールマウスバスがいるフィールド、琵琶湖北湖、リザーバーのバスはディープに落ちていくと思われますが、使ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。
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横に映っているヒラスズキとは全く関係ないんですが、キャスティングロッドを購入しました。

購入したのは

アブガルシア SALTY STAGE KR-X SOCS-74MH-KR

ヒラマサのキャスティングゲーム用の竿です。

有効ルアーのウエイトが35~80gとこの釣りにおいて、オールラウンダーな竿で、素振りをした印象では穂先の余計なブレもない。

何より私がアブガルシアの竿をよく選ぶ理由としては、軽いのに大物とのやりとりにおいて不安を感じさせないところ。そして、スペックとして申し分ないのに、価格が安いところである。

そこはやはりメーカーとしての長年の経験がものを言うのかもしれない。

ちなみに、この竿を購入した目的としては、9月にロンピンへセイルフィッシュを釣りに行く予定を立てており(もうお金払ったから、行くしかないのだがw)、マグロ用のタックルでは1日中振り続けることは、釣行日数を考えると難しいと判断してのことです。

最近アブガルシアのキャスティングロッドのラインナップは最初のものに比べ、スペックとして求めているものではない(特にロッドの重さ)。

今回買ったロッドは実際に触ったことはなかったが、インターネット上でも手に入らなくなると判断して、「買ってまえ!」というただの勢いでの購入。

ただ、今日届いて触った印象では申し分なくよかった。

予備用にもう一本買ってもいいかなと思ってしまうくらいです。

和歌山に住む友人と一緒に一つテンヤしに行ってきました。


和歌山でテンヤするときにお世話になるのは木下丸


伝馬船がメインのボート屋ですが、船外機(15馬力)の船も安価で借りれるので、


ボート免許がある人にはおススメです。


もちろん私はこれに魚探をつけて、勝手にスペックを上げていますw


最初は岬上の地形の沖合 水深35mのところから釣りを開始しました。

最近テンヤもいろいろありますが、私はひたするリフト&フォールで誘います。

場所を大きく外さなければ、朝はやはり反応がよく、

サメという招兼ねざるゲストが混じりつつも、オオモンハタやカワハギ、

そして、フエフキダイのダブルヒットなど面白い展開◎
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テンヤに針が2つ付いてるのって食いが浅いバイトを逃さないためのものだったと

思うんですが、こんな釣れ方は初めてだw

しばらく同じような水深で釣りをしていると満潮のタイミングで

反応する魚がベラなどの外道になってきたので、朝飯を食い、軽く転寝zzz

海釣りは潮汐によって大きく反応が変わるので、釣れない時間帯は休んで

メリハリをつけるようにしています。

というか2時間くらいしか寝てないので、単に眠くなっただけですw

20分ほど転寝してから、水深45mのとある地点へボートを回した。

“通称 ハタの集合住宅地”

2年前の9月ごろに50オーバーを筆頭に面白いようにオオモンハタ・アカハタが釣れたポイントで、

春の季節には釣りをしたことがなかったので、試してみると

30~40cm弱ぐらいまでのオオモンハタが時々釣れる中、コロダイがヒットしました。

本命のマダイではないが、うれしいゲストです。

このエリアもアタリが遠のいたので、水深30m・25mと一気に浅場を探るとたまに

小さなアカハタが釣れるだけで、釣果が伸びない。

おまけに時間も無くなってきた・・・。

最後にボート屋がある港のすぐ近くのちょい磯の沖合 水深25mのエリアで釣りすると

コロダイを1匹追加することができた。こんな水深にもいるんやな。

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結果で言えば、コロダイ2匹・オオモンハタ4匹・アカハタ2匹などなど
まずまずの釣果となった。

6月中旬ぐらいからはシイラも回ってくるはずなので、そうなるとトップゲームが楽しみです。


今回の釣りで、コロダイの棲むレンジはよくわかりませんでしたが、

アカハタは30~35m、オオモンハタは35~45mの水深で棲み分かれている印象を持った。

9月に釣りしたときには特にそう思わなかったのだが、季節によって変わるのだろうか。

そして、これからはスイミングテンヤとか釣りのバリエーションを増やし、より大物へと近づけるように

考えてみます。


【使用タックル】
ロッド: アブガルシア Salty Stage KR-X HitotsuTenya SHS-255MS-KR
リール: シマノ '05ツインパワー 2500S
ライン: PE 0.8号
リーダー: フロロ16ポンド
テンヤ: Hayabusa 無双真鯛 貫撃遊動テンヤ 6号