実は先週の金曜日から、入院しています。

原因としましては、出血性十二指腸潰瘍という簡単に言うと穴が空いた十二指腸の部分にたまたま太い血管があり、それも破れたために出血を起こし、貧血で倒れてしまったということです。

意識が無くなったのは初めてで、これが人がいないところで起きなくてよかったとつくづく思います。

まぁおかげで土曜日に行く予定だったタイラバはキャンセルとなりましたがね。

今週末まで入院の必要があるということですが、この狭い空間にずっといるというのはどうも落ち着きません。

早くフィールドに行きたい

その一心です(あとついでに仕事もw)。

ずっと部屋の中にいて、暇なものですから、今月号のBasserを熟読していたところ、ラインについて興味深い記事があったので、少しだけご紹介。
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これまで僕の中でPEラインというのは、パワーフィネスやウィードエリアでのハネジグヘッドなどカバー周りで用いるもので、オープンウォーターで使うという概念はプラグの時ぐらいでした。

しかも使う太さは0.6~0.8号。

リザーバーのディープエリアを釣りする際に感度を上げたいがためにPEラインは魅力的でしたが、これより細いのは強度的に信頼できないし、かと言って上記の太さやとワームよりラインの方が目立つと思っているからです。

今回取り上げられているフィッシングファイターズのエアブレイド・ピュアラインPEは見出しに書かれているとおり0.1号の太さで8.2Lbの強度があります。

この強度は普通のPEラインでいうと0.2号ぐらいのものに相当します。

つまり、従来のPEラインのおよそ2倍の強度があるということです。

ラインナップとしては、0.05~1.5号までありますが、このラインを活かすなら、間違いなくオープンウォーターのディープエリアの釣りでしょう。

これからスモールマウスバスがいるフィールド、琵琶湖北湖、リザーバーのバスはディープに落ちていくと思われますが、使ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。