和歌山に住む友人と一緒に一つテンヤしに行ってきました。


和歌山でテンヤするときにお世話になるのは木下丸


伝馬船がメインのボート屋ですが、船外機(15馬力)の船も安価で借りれるので、


ボート免許がある人にはおススメです。


もちろん私はこれに魚探をつけて、勝手にスペックを上げていますw


最初は岬上の地形の沖合 水深35mのところから釣りを開始しました。

最近テンヤもいろいろありますが、私はひたするリフト&フォールで誘います。

場所を大きく外さなければ、朝はやはり反応がよく、

サメという招兼ねざるゲストが混じりつつも、オオモンハタやカワハギ、

そして、フエフキダイのダブルヒットなど面白い展開◎
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テンヤに針が2つ付いてるのって食いが浅いバイトを逃さないためのものだったと

思うんですが、こんな釣れ方は初めてだw

しばらく同じような水深で釣りをしていると満潮のタイミングで

反応する魚がベラなどの外道になってきたので、朝飯を食い、軽く転寝zzz

海釣りは潮汐によって大きく反応が変わるので、釣れない時間帯は休んで

メリハリをつけるようにしています。

というか2時間くらいしか寝てないので、単に眠くなっただけですw

20分ほど転寝してから、水深45mのとある地点へボートを回した。

“通称 ハタの集合住宅地”

2年前の9月ごろに50オーバーを筆頭に面白いようにオオモンハタ・アカハタが釣れたポイントで、

春の季節には釣りをしたことがなかったので、試してみると

30~40cm弱ぐらいまでのオオモンハタが時々釣れる中、コロダイがヒットしました。

本命のマダイではないが、うれしいゲストです。

このエリアもアタリが遠のいたので、水深30m・25mと一気に浅場を探るとたまに

小さなアカハタが釣れるだけで、釣果が伸びない。

おまけに時間も無くなってきた・・・。

最後にボート屋がある港のすぐ近くのちょい磯の沖合 水深25mのエリアで釣りすると

コロダイを1匹追加することができた。こんな水深にもいるんやな。

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結果で言えば、コロダイ2匹・オオモンハタ4匹・アカハタ2匹などなど
まずまずの釣果となった。

6月中旬ぐらいからはシイラも回ってくるはずなので、そうなるとトップゲームが楽しみです。


今回の釣りで、コロダイの棲むレンジはよくわかりませんでしたが、

アカハタは30~35m、オオモンハタは35~45mの水深で棲み分かれている印象を持った。

9月に釣りしたときには特にそう思わなかったのだが、季節によって変わるのだろうか。

そして、これからはスイミングテンヤとか釣りのバリエーションを増やし、より大物へと近づけるように

考えてみます。


【使用タックル】
ロッド: アブガルシア Salty Stage KR-X HitotsuTenya SHS-255MS-KR
リール: シマノ '05ツインパワー 2500S
ライン: PE 0.8号
リーダー: フロロ16ポンド
テンヤ: Hayabusa 無双真鯛 貫撃遊動テンヤ 6号