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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

今日は誠に暑い日です。岐阜県揖斐川町と岡山県高梁市で最高気温が、33.0度を記録するなど、東・西日本を中心に30府県と112地点で30度以上の真夏日になったそうです。

 

また、沖縄がきょう梅雨入りしたそうです。こちらは平年よりラも5日遅いということです。また、先日米ハワイの観測所で、二酸化炭素(CO2)の平均濃度が400ppm(1000ppmが0.1%)を超えたと発表され、国連気候変動枠組条約事務局のフィゲレス事務局長は、「我々は、歴史的な境界を越え、新たな危険領域に入った」と警鐘を鳴らしています。

 

二酸化炭素は温室効果ガスなので、地球温暖化は、更に進み、5月からもう初夏のような気温に慣れなければ、生き残れないのかと思うと、なんだか冷や汗がたらりと垂れそうです。

安倍晋三首相は、14日の参議院予算委員会で、戦没者を追悼する新たな無宗教の国立施設の建設について、靖国神社が問題となっているから別のものを造ろうという判断は、間違いと、新たな施設の建設に否定的な見解を示しました。

 

これは、至極当然の事で、日本の宗教観では、死すれば、さらし首にする以外には、死した人に鞭打つようなことはありませんので、仮令、A級戦犯の人が合祀されていようが、これは、徹頭徹尾、国内問題で、他国がとやかく言うことではないと思います。

 

また、先の大戦も含めて尊い命をささげた人に哀悼の念を捧げるのは自然な事で、何ら揶揄馬しい事ではありません。

 

また、靖国神社に政治家が参拝すると軍国主義に進んでいるなどという他国の非難は、全くの的外れで、また、もう、過去の呪縛からA級戦犯の人も解き放つべき時が来ていると思います。

病気などで卵子がない人に無償で卵子を提供する「卵子バンク」が゜いよいよ日本でも出来るそうです。現在、9人の提供者が決まって、うち3人は血液型などから、提供される夫婦との組み合わせもすんでいるということです。

 

9人は、35歳以下の子供がいる女性ということです。

 

これ待て、無卵子提供を受けて子供を設けるには、海外に言って行うしか方法がなかったので、これは朗報なのかもしれませんが、なんとも判然としないニュースです。

 

確かに、病気で卵子を失った女性が子供をもうけようとすれば、養子縁組が考えられますが、それでは、納得で傷、卵子を提供されて妊娠する事を選ぶ夫婦の考え方は、尊重されるべきですが、どうも、しっくりと来ないのは何故なのか、といえば、ただ、何故、養子をとらないのかということにつきます。

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は、「慰安婦は必要だった」と述べ、また、「日本国軍だけでなくいろんな軍で(慰安婦)活用していた」と語りちょっとした話題となっています。

 

そしてさらに、慰安婦に関して橋下市長は、「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に取り上げられるのか。日本は、国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、職業に就かせたと世界は非難している。だが、2007年の閣議決定では、そういう証拠はないとなっている」と述べました。

 

確かに、従軍慰安婦に関して、具による強制連行はないというのが大方の見方で、韓国が騒いでいる慰安婦は、強制連行されたとしたならば、当時朝鮮半島に合った朝鮮人による女衒が行ったことに間違いないというのが、実際のところだと思います。

 

韓国は、何かと日本に「賠償」を迫りますが、その根拠がいつも乏しく、また、日本は、戦中戦後、一貫して朝鮮半島、特に韓国に援助してきていますので、これ以上の賠償に応じる必要はないと思います。

スペインのマドリードで行われているテニスのマドリード・オープンで、錦織圭(日清食品)が世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)を破り、準々決勝に勝ち上がりました。

 

錦織選手は、ミスが多かったフェデラー選手の隙をつくようにサーブとリターンで主導権を握り、終始圧倒してフェデラー覧種を下しました。

 

日本人が遂にフェデラー選手に勝ったのです。これは、快挙なのです。

 

錦織選手はフェデラー選手に勝つことがキャリアの目標の一つだったと言い、驚いていると語っています。一方、敗れたフェデラー選手は、風に巧く対応したと錦織選手をたたえています。

 

今回がフェデラー選手と二回目の対戦の錦織選手は、終始落ち着いていて、初めて対戦した時に敗れた時とは全く別人のように試合をコントロールしていました。

 

もう一度言います。これは快挙なのです。

10日の東京外国為替市場で円相場が、米国の雇用情勢の回復観測などから円売り、ドル買いが加速し、あっけなく、1ドル100円を突破しました。これは、2009年4月7日以来、ほぼ4年1か月ぶりだとのことです。また、円安を受けて、日経平均株価も急反発し、終値で前日比416円06銭となり、こちらは約5年4か月ぶりの高値を付けました。

 

何だか、これまでのところ、安倍晋三首相が唱える安倍晋三首相の思い通りに事が進んでいるようで、ほっとする反面、なんか怖い気も少しあります。これは、もしかするとミニバブルかもしれません。これまで超円高に喘いでいた日本企業ですが、輸出関連産業などを中心に株価が急騰しています。

 

安倍首相には、市場を過熱させずに、景気をよくするというバランス感覚が求められ、現在進行中の事が、ミニバブルで終わらせないように勝って兜の緒を締めよではありませんが、この局面では、市場に踊らされないようにしっかりとした舵取りをお願いします。

今日は全国的に晴れて近畿、東海、甲信で今年初めて気温が30度以上の真夏日になったということです。

 

先日し寒い日だったのですが、今日は、気圧配置が南に高気圧があって、その高気圧によって南から暖かい風が吹き込んで気温が上昇しました。また、日中の気温差も激しく、長野県松本市では、最低気温が4度7分だったのが、午後3時過ぎに最高気温は、30度ちょうどにまで達しました。

 

気象庁では、気温の寒暖差が大きいので体調管理に万全を期すように注意を呼び掛けています。

 

私が住むところでは、連休中に田植えが行われ、農家の人は、この気温の寒暖差に苦労すると思いますが、イネが枯れないように無事乗り越えられるようにと思わずにはいられません。

朴韓国大統領が米国上下両院合同会議で行った演説で、日本とは名指しはしなかったので画、「正しい歴史認識」と韓国にとって「正しい歴史認識」を日本に強要させようとしています。当然、この演説には批判のコメントがネット上であふれていて、米国まで言って第三国の批判をするとは、と非難の声が上がっています。

 

この朴大統領の演説は、韓国内向けのものでしかないとしても、非礼でしかないものです。米国の議会は韓国の汚いロビー活動校正の中にありますので、もしかすると今回の朴大統領の非礼が開け入れられるのかもしれませんが、しかし、日本は、もう、韓国が言う「正しい歴史認識」が韓国が言う間違った歴史認識でしかない事に辟易していますので、軽く聞き流す余裕を持って対処すればと思います。

子供を産んで母親になろうとする女性にとって最も恵まれた条件がそろっている国は、フィンランドで、次いでスウェーデン、ノルウェーが続き、上位は全て西洋諸国が占める調査結果を非政府組織(NPO)「セーブ・ザ・チルドレン」が「母の日レポート」で発表しました。

 

この指標となったのは、妊産婦の死亡のリスク、五歳未満の子供の死亡率、国民が受ける学校教育の年数、一人当たりの国民所得、国会で女性が占める割合の計五項目です。

 

しかし、いつもこのような指標が発表されるたびに思うのですが、全ての指標の基準が西洋の視点ばかりで、アジアの視点、南北アメリカの視点、アフリカの視点が全く無視されていることです。

 

当然、調査をやれば、西洋諸国が上位に来るのは当たり前で、こんな調査をする意味が解りません。

 

例えば、大学ランキングの指標も、眉唾物で、西洋諸国の大学が上位を占めるのは当然で、其処に、まったく、他の文明の視点が欠けているのです。そして、それをもっともらしく伝えるマスコミの姿勢もどうかしています。

 

こういう指標は、全て、眉唾物です。

昨日の日韓の共同世論調査を境に、ヤフコメなどには、韓国、中国を非難する書き込みが更に多くなっています。

 

米韓首脳会議で、朴大統領が「北東アジア地域での平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と指摘したと言われ、それが記事にアップされると、ヤフコメには、「どっちの歴史が正しいのか」「ねつ造歴史を改めよ」など、非難の嵐です。

 

実際、日本人も韓国人もお互いの国に対して印象が悪くなったとは、機能の調査報告ですが、この書き込みを見る限り、日本人は、東日本での韓国マスコミの比例に始まる韓国の比例の数々に怒り心頭のようです。

 

他とかに、韓国という国は、知れば知るほど嫌悪感が増してくる国はこれまでなかったのではないでしょうか。中国に関しては言わずもがなです。