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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

故・ジム・モリソンの歌詞が強烈な印象を遺し、今もその輝きが失われていない、ドアーズのキーボード奏者、レイ・マンザレク氏が20日に死去したということです。享年74です。

 

声明によりますと、マンザレク氏は胆管癌を患い、闘病生活を送っていたそうです。ドアーズのサウンドにとって、キーボード抜きには考えられないほどにこれまた、強烈な印象を残す演奏は、ロック史に残る名奏者です。ドアーズのギタリスト、ロビー・クリーガー氏は、深く悲しんでいると声明を発表しています。ドアーズは、1965年に結成され、瞬く間に、ジム・モリソンの文学的な歌詞と爆発的な瞬発力があるボーカルで注目され、ロック史に燦然と輝く、伝説のロック・バンドです。

 

ドアーズの活動は、ジム・モリソンの死で幕を閉じました。

 

ご冥福をお祈りします。

米国オクラホマ州で、巨大竜巻が発生し、多数の死傷者が出ています。その不気味な様子は、ビデを撮影されてそのすさまじさには目を覆うばかりです。

 

しかし、竜巻に対して、どうすればいいのか解かりません。今回は、小学校が被害にあって滅茶苦茶なようですが、譬え、シェルターがあったとしても、小学校生全員をシェルターに収容できるはずもありません。

 

あの巨大竜巻に対して、逃げる外ないのかもしれませんが、逃げる術かない場合は、死を甘受しなければならないのかと、天を仰ぐばかりです。

 

下男地では、徹夜で行方不明者の捜索が行われているそうですが、独りでも多くの人の命が救われることを祈るしかありません。

 

それにしても、竜巻は防ぎようがありません。果たして、どうすればいいのか悩ましい問題です。

産経新聞より

 

「安倍首相、大宰相の可能性」 「右傾化」批判一転、米で好評価の兆し

 

この記事によりますと、安倍晋三首相に対する見方が米国で変化してきているということです。日本は、中韓や米国の一部のマスコミが批判している『右傾化』しおらず、尖閣諸島を守る事は、そもそもナショナリストではなく、当然の事という見方が出てきて入れると言います。

 

日本では、一部のマスコミをのぞいては、右傾化しているなどとは全く考えていないのは、言わずもがなですが、米国では、歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性があると持ち上げています。

 

しかし、歴史認識もまた、米中韓の歴史認識が正しいとは思えず、日本では、最早、米中韓の歴史が、「正しい」歴史と看做す人は少ないのではないでしょうか。

 

ともかく、安倍首相は、外交でもひるむことなく、毅然と対応してほしいです。

韓国の報道によりますと、今年は、経済成長率で日本と韓国が逆転するかもしれないということです。韓国では、現在、内需の低迷、生産人口の減少、投資の冷え込みなど、日本よりもそれは深刻なのだそうです。今年は、韓国が2.6%、日本が2.9%と予想されていて、逆転が起きれば、アジア通貨危機時以来の事だそうです。

 

それは、株価にも表れていて、韓国では、マイナスになっていますが、日本は、安倍晋三首相の登場以来、株価は劇的に上昇しています。

 

また、韓国では、日本がバブル崩壊で経験した現象が背起きているということです。

 

しかし、だからと言って、今回は、日本に泣きついてこないでほしいものです。お金だけを無心して、その内実とは反日無罪という状況では、日本が韓国に対して援助する理理由が見当たりません。

今日のNHKのテレビ番組「特報首都圏『グローバル社会を生きぬけ~“国際教育”最前線~』」で、現在、日本人の子供がインド人学校に通う子供が増えていると言います。これは、数学に強く、英語も自在に話せるようにと親の意向で通っているようですが、日本の基礎となる教育の分野国際化が速いテンポで進んでいるようです。

 

この中で、ディベートを訓練する様子が放送されていましたが、現在、日本人の最も足りない部分がディベートの力と言われて久しいですが、教育の分野では、日本の教育制度に見切りをつけて、インド人学校を選んでいる様が放送されました。唯、インド人か勃興を卒業しても学校卒業とはみなされません。つまり、学歴がないのです。それでもあえて我が子を競争が激しいインド人学校に通わせることで、グローバル社会で生き抜けると考えているようです。

 

しかし、果たして、それでいいのかと問われると、私は、首をかしげざるを得ません。外国の文化の津波に呑み込まれる中でも生き残るには、英語は必修です。それは、よいとして、日本には日本の良さ図がある事も忘れてはいけません。グローバル化が進むほどにローカルな文化の重要性は増すと思われるからです。

日本維新の会の橋下徹共同代表の所謂、「従軍慰安婦」に関する発言で、17日の日本維新の会の代議士会で、西村真悟衆議院議員が、橋本氏の発言がねつ造され、慰安婦が性奴隷に変換されていると国際的な批判に対抗すべきと発言しました。

 

その上で、西村議員は、「日本には韓国人売春がまだうようよいる」と発言しましたが、この意見に同席の議員から即座に「撤回しろ」と問題視する意見が相次いだと言います。

 

その後、西村議員は、その発言を撤回し、日本維新の会に離党届を出しました。しかし、党幹部は西村議員を除籍処分にし、自発的な議員辞職を促していると言います。

 

しかし、今回の橋本氏の一連の発言は、慰安婦に関して海外ではその捉え方に誤解が生じていて、この点は、日本は、説明して誤解を解くための責任があると思います。中韓の言い分が正しいとは思えませんので。

菅義偉官房長官が、記者会見で、飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問に関して、韓国政府が、日本側に「日米韓の協調にプラスにならない」と懸念を示したことに関して、「言っている意味が解らない」と不快感を示したそうです。

 

誠に菅官房長官が言っている事が正論で、韓国当局の言っている意味が全く解りません。別段か、飯島内閣官房参与が北朝鮮を訪問したからと言って、どうして日米韓の協調が崩れるのか、意味不明です。

 

それ以前に、韓国こそ、日本外しをしている状況で、日米韓の協調など言っている意味が全く理解できません。

 

どうやら、日本は、中国、韓国に対してこれまでの弱腰外交を辞めたことは間違いなさそうです。この調子で「ならぬものはならぬ」と言い続けてほしいものです。

日本維新の会の橋下徹共同代表の所謂、慰安婦に関する見解に関して、日本維新の会が、声明を発表しました。それは次の通りです。

 

(1)女性の人権を守る

(2)韓国女性を強制連行したことの誤解を解くことは政府の責務

(3)在沖縄米軍司令官に風俗業利用を勧めた発言は不適切

 

以上です。

 

日本維新の会の橋下徹共同代表が所謂、慰安婦に関して、唐突に記者を前に語り出してから、3形ますが、その余波は、まったく静まっていません。橋本氏の意見に対しては真っ二つの見解分かれています。

 

人質は、将に正論、というもので、もう一つは女性蔑視、というものです。確かに、第二次世界大戦やベトナム戦争、そして朝鮮戦争では慰安婦が存在していたと言いますので、橋本代表が言っている事は間違いではありませんが、橋本氏の意見は、徹底して男性目線の発言で、その点は、非難されて然りです。

衆議院沖縄2区選出の社民党、照屋寛徳国対委員長が自身のブログで、「沖縄、遂にヤマトから独立へ」と題した文書を公表し、地元の沖縄の人人にも戸惑いが広がっていると言います。

 

照屋氏は、「沖縄は日本国から独立した方がいい」ときっぱりと言っています。

 

しかし、こうした主張に対して、照屋氏の見方は一部の左翼勢力の歴史観をもとにしたもの。沖縄県民理の7、8割は今の日本の統治下にあるのがいいと思っていると、反論が起きています。

 

また、インターネットを通して、一部の極端な主張があたかも沖縄の総意の如くに扱われることに反発が広がっていると言います。

 

沖縄に関しては、沖縄の人が独立を望むのであれば、それを止める事はできません。沖縄の事は沖縄の人が考えるべきで、現在も、日本に差別されていると思うならば、それは仕方ありません。

現在私が住んでいる県に竜巻注意報が発令していますが、竜巻と言われても、家にいる事位しかできず、何を注意すればいいのかさっぱりわかりません。また、2年ほど前に茨城、栃木を襲った竜巻の事が記憶に新しいですが、あのような被害が出るのは解っていても、竜巻注意報が出てもなす術がありません。

 

今日は昼頃から何やら冷たい風が生暖かい空気に交じって吹いていましたので、夕方はあれるだろうとは予想していましたが、竜巻注意報を発令されてもなあ、と、唯、空模様と睨めっこしています。

 

現在、東北地方を寒気を伴った低気圧が通過中ですが、その影響で、私が住むところにも積乱雲が発達して竜巻が起こる可能性があるということですが、実際に、竜巻数起きても何もできないのが実際のところで、ひたすら、自宅にいる以外、さて、竜巻注意報が発令された場合どうすればいいのかわかりません。