今日のNHKのテレビ番組「特報首都圏『グローバル社会を生きぬけ~“国際教育”最前線~』」で、現在、日本人の子供がインド人学校に通う子供が増えていると言います。これは、数学に強く、英語も自在に話せるようにと親の意向で通っているようですが、日本の基礎となる教育の分野国際化が速いテンポで進んでいるようです。
この中で、ディベートを訓練する様子が放送されていましたが、現在、日本人の最も足りない部分がディベートの力と言われて久しいですが、教育の分野では、日本の教育制度に見切りをつけて、インド人学校を選んでいる様が放送されました。唯、インド人か勃興を卒業しても学校卒業とはみなされません。つまり、学歴がないのです。それでもあえて我が子を競争が激しいインド人学校に通わせることで、グローバル社会で生き抜けると考えているようです。
しかし、果たして、それでいいのかと問われると、私は、首をかしげざるを得ません。外国の文化の津波に呑み込まれる中でも生き残るには、英語は必修です。それは、よいとして、日本には日本の良さ図がある事も忘れてはいけません。グローバル化が進むほどにローカルな文化の重要性は増すと思われるからです。