滋賀県の赤坂山に27日、登山中に行方不明になっていた小学生2人が無事下山して安堵の声が広がっています。
2人は、ルートを外れた事に気付いたのちも沢を下れば、下山できると思い、そのまま歩いたけれども、道が険しくなって勧めに―亡くなり、日も暮れたために、その場で夜を過ごしたと言います。
28日朝は、小雨が降り気温も10程度まで冷え込んでいましたが、2人は雨合羽を着たりレジャーシートを敷いたりして体温の低下を防いで、おにぎりとチョコレートを食べて凌いだと言います。
しかし、この2人は無謀だったとはいえ、冷静な判断で一夜を山で過ごしたようで、険しい道を進まずにその場にとどまったのが吉と出たようです。学校素側では、今後学校行事を見直すと言いますが、今回の行方不明は、小学生2人が勝手な行動をとったために起きたもので、その点を深く言い聞かせるなどすれば、いいと思いますが、たぶん、保護者からは反対されるのでしょう。それにしても、無事下山できてよかったです。