錦織選手、フェデラー選手を破る | ほのぼの日記

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スペインのマドリードで行われているテニスのマドリード・オープンで、錦織圭(日清食品)が世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)を破り、準々決勝に勝ち上がりました。

 

錦織選手は、ミスが多かったフェデラー選手の隙をつくようにサーブとリターンで主導権を握り、終始圧倒してフェデラー覧種を下しました。

 

日本人が遂にフェデラー選手に勝ったのです。これは、快挙なのです。

 

錦織選手はフェデラー選手に勝つことがキャリアの目標の一つだったと言い、驚いていると語っています。一方、敗れたフェデラー選手は、風に巧く対応したと錦織選手をたたえています。

 

今回がフェデラー選手と二回目の対戦の錦織選手は、終始落ち着いていて、初めて対戦した時に敗れた時とは全く別人のように試合をコントロールしていました。

 

もう一度言います。これは快挙なのです。