ほのぼの日記 -44ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

日テレNEWS24より

 

遺族が同級生を刑事告訴 暴行など6容疑(滋賀県)

 

滋賀県大津市の中学二年生の男子生徒のいじめ自殺が日本電タイの大問題となってしまいましたが、これまで被害届を受理しなかった滋賀県警は、男子生徒の遺族が18日午後、加害者とされる同級生3人を刑事告訴し、それを受理しました。

 

これでようやく、いじめの実態が少しは明らかになるかもしれません。というのも、これまでの学校教育委員、警察のどれもがこのいじめ自殺に関してわれ関せずの態度をとり続けていたので、俄かには信じられないからです。

 

それにしてもこのいじめ自殺の様々な証言を報道で知るにつけ、怒りに震えるのは私だけなのでしょうか。

 

それにしてもこんな惨い事が2度と起こらぬように湖南海の悲惨ないじめの実態を明らかにしてもらいたいです。

高速バスを運行する全国の貸し切りバス会社298社を、国土交通省が18日、調査を行ったところ、8割を超える250社に法令違反が見つかったそうで、そのうち、48社は名義貸しなどの悪質な違反を犯しているという事です。

 

これからお盆な休みを向かえるなかで、高速バスを利用して郷里に帰ろうとしている人も多いと思いますが、バス会社を選ばないと思わぬ事故に巻き込まれかねない実態が明らかになりました。

 

高速バスは、近年、人気を集めて利用者も年々増えていましたが、先の群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡したツアーバス事故もあった事ですし、利用しようと考えている人は、慎重にも慎重にバス会社を選んで、安全を確保してください。

産経ニュースより

 

500億円を損失処理 為替デリバティブで大手4行

 

関係者によると、みずほ銀行は約300億円、三菱東京UFJ銀行は約100億円、りそな銀行は約65億円、三井住友銀行が数十億円、そして三井住友信託銀行や地方銀行の一部も損失処理したとのことです。

 

これはデリバティブによる損失手で、その原因は超円高によるものとみられます。

 

しかし、何百億円と軽く言うが、私には、どのくらいのお金なのかさっぱりわからず、唯、数字だけが踊っているだけです。それ程に巨額な損失をいとも簡単に処理できる金融機関って何なのだろうかと、私にはいつも疑念に思うのです。

 

今回の円高によるデリバティブの損失も、金融機関はかゆいところをポリポリと掻くように何の痛みもなく、処理できてしまう不思議を感じるのは私だけでしょうか。

今日、中国近畿、東海関東甲信の梅雨明けが宣言されました。しかし、各地では物凄い高温を記録し、古語二時半には、群馬県館林市で39.2度を観測したほどです。

 

しかし、北関東では、午後になると大気の状態が非常に不安定で、群馬、栃木の両県には竜巻注意報が出されています。

 

それにしても、今日は、本当に暑かったです。私は、歯の治療でお昼ごろに歯医者に自転車で出かけたのですが、もう汗をびっしょりとかいて、歯医者での冷房に涼んでほっと一息を付いていました。

 

しかし、現在は、福島第一原発事故の影響で節電が奨励されている事もあり、私は、家に帰っては扇風機のみで過ごしています。

 

そして、冷たいアイスをほおばりながら、今日の暑さはまた一段ときついなあ、と思いながらも、次第に使づく積乱雲に目をやりながら、きょうもまた激烈な雷雨か襲われるのか、とある種の覚悟を以て激烈なゲリラ豪雨に立ち向かう心の準備は来ています。

中日新聞より

 

尖閣、武力衝突の可能性示唆 中国党機関紙

 

とうとう中国がその本性を現わし始めました。それは13日付の中国共産党機関紙、人民日報は野田政権の尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化方針などについて「釣魚島問題を制御できなくなる危険性がある」と武力衝突に発展する可能性を示唆し、「日本の政治家たちはその覚悟があるのか」と挑発する論評を掲載しタイトルをからです。

 

中國のチベットやウイグル族など圧政ぶりはよく知られていますが、何でも恫喝すれば中国様に従うとでも追っているのでしょう。そうでなければ中華思想を掲げられる筈はありません。

 

日本もここは毅然とした態度で中国と対峙してほしいのですが、現政権にそんな力があるのかどうか不安です。

 

それにしても中国というのは所詮武力でしか物事が決められないのですね。

産経ニュースより

 

米五輪ユニホームは中国製 「全部燃やせ」大統領選にらみ政治問題化

 

ロンドン五輪のアメリカチームのユニホームが中国製と解かり、アメリカが揺れています。

 

アメリカ議会からは批判の声が上がっていて、この騒動は収まる気配はなく、寧ろ、大統領選をにらみ政治問題化しそうな問題になっています。

 

雇用問題が大きな争点となっている十一月の大統領選をにらみ、現在、アメリカでは大騒ぎになっている模様です。

 

アメリカ議会では、同じ値段で品質のいい米国製にすべきだとの大合唱が党派を超えて起こっています。

 

これは日本に当て嵌めれば良く解かる事で、やはり、オリンピックのユニホームが日本製ではなく中国製だとするとそれは認められないというのが正直な処です。

 

アメリカでも庶民感覚で自国のユニホームが中国製だとのことは受け入れられないに違いありません。

時事ドットコムより

 

新型原発調査ロボ投入へ=稼働時間延び、積載重量も増-千葉工大

 

千葉工業大学は、放射線量が高い福島第一原発1~3号機原子建屋などの調査を行うために開発した新型の無人走行ロボット「ローズマリー」を公開しました。

 

元元日本の企業等ではロボット開発が盛んな日本で、福島第一原発で放射線量が高くて人が立ち入れないところへ立ち入るロボットの開発はお手の物の筈なのに、初めは、アメリカのロボットを借り受けるなど、日本のロボットは、実戦では無力なのかと訝しりましたが、ここに来て大学も福島第一原発で実戦で渇用ロボットの開発に力を注ぎ始めたようです。

 

「ローズマリー」は、これまで調査用に使っていた「クインス」に比べて5時間活動時間が伸びた事から、これまでよりも難しい事もできるという事です。

梅雨前線の活発化によって、九州の熊本と大分で被害が出ているようです。熊本県では降り始めから既に500ミリを超える記録的な大雨が降っています。

 

九州の大雨はいったん収まっているようですが、12日夜から13日にかけて九州南部で大雨が予想されていますので、川の氾濫や自社災害など十分警戒する必要があります。

 

それにしても、ここ最近の降雨には、猛烈な大雨の場合が少なくなく、ゲリラ豪雨と呼ばれるように、いつどこでも大雨が降る可能性があります。

 

これまでのことから、既に河川でこれらゲリラ豪雨などを処理する能力はなく、外の治水対策を本気で考える時が迫っていると思います。

 

梅雨の末期には日本海側の大雨も予想されていますので、厳重に警戒してください。

今日新党を立ち上げた小沢一郎氏ですが、経済界からは、手厳しい批判ばかりが聞こえてきます。

 

そもそもこの小沢氏の新党立ち上げは、民主党内のふざけた茶番劇にしか見えず、そこに頓珍漢な事ばかりしている鳩山元首相が絡んでくると、これはもう、下手な喜劇を見ているとしか思えません。

 

民主党とは一体何なのか。これが現在、世間を覆っている感情ではないでしょうか。つまり、民主党は、政党として成り立っているのか甚だ疑わしいのです。はっきり言えば、烏合の種でしかなく、もともと政権等担当する資格がなかったのではないでしょうか。

 

先の衆議院選挙では、マスコミが世論調査と称して民主党の支持が広がっているという事をこれでもかと喧伝し、それにまんまと乗った国民が現在一番後悔しているの筈です。

 

もうマスコミは信用できないメディアになり下がりました。

先日、生まれた事をもみんなで喜んでいた上野動物園のパンダの赤ちゃんが死にました。死因は肺炎とのことです。どんな世界でも赤ん坊の時は病気に弱く、命を落としやすいとはいえ、何ともやり切れないニュースです。

 

何事もなく順調に育っていれば、その愛くるしい姿に誰もが喜ぶ姿が思い描けますが、それも儚い夢に終わってしまいました。

 

飼育員が母親パンダのシンシンのお腹の上であおむけになっている異変に気づき、飼育芯が駆けつけてみると既に心肺停止状態で、懸命に心臓マッサージを行い、保育室に入れましたが、時は既に遅く、飼育員の苦労のかいもなく、赤ちゃんパンダは死んでしまいました。

 

今度のパンダの発情期に期待をし、赤ちゃんパンダのご冥福をお祈りします。