新型原発調査ロボ投入へ | ほのぼの日記

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時事ドットコムより

 

新型原発調査ロボ投入へ=稼働時間延び、積載重量も増-千葉工大

 

千葉工業大学は、放射線量が高い福島第一原発1~3号機原子建屋などの調査を行うために開発した新型の無人走行ロボット「ローズマリー」を公開しました。

 

元元日本の企業等ではロボット開発が盛んな日本で、福島第一原発で放射線量が高くて人が立ち入れないところへ立ち入るロボットの開発はお手の物の筈なのに、初めは、アメリカのロボットを借り受けるなど、日本のロボットは、実戦では無力なのかと訝しりましたが、ここに来て大学も福島第一原発で実戦で渇用ロボットの開発に力を注ぎ始めたようです。

 

「ローズマリー」は、これまで調査用に使っていた「クインス」に比べて5時間活動時間が伸びた事から、これまでよりも難しい事もできるという事です。