高速バスを運行する全国の貸し切りバス会社298社を、国土交通省が18日、調査を行ったところ、8割を超える250社に法令違反が見つかったそうで、そのうち、48社は名義貸しなどの悪質な違反を犯しているという事です。
これからお盆な休みを向かえるなかで、高速バスを利用して郷里に帰ろうとしている人も多いと思いますが、バス会社を選ばないと思わぬ事故に巻き込まれかねない実態が明らかになりました。
高速バスは、近年、人気を集めて利用者も年々増えていましたが、先の群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡したツアーバス事故もあった事ですし、利用しようと考えている人は、慎重にも慎重にバス会社を選んで、安全を確保してください。