先日、生まれた事をもみんなで喜んでいた上野動物園のパンダの赤ちゃんが死にました。死因は肺炎とのことです。どんな世界でも赤ん坊の時は病気に弱く、命を落としやすいとはいえ、何ともやり切れないニュースです。
何事もなく順調に育っていれば、その愛くるしい姿に誰もが喜ぶ姿が思い描けますが、それも儚い夢に終わってしまいました。
飼育員が母親パンダのシンシンのお腹の上であおむけになっている異変に気づき、飼育芯が駆けつけてみると既に心肺停止状態で、懸命に心臓マッサージを行い、保育室に入れましたが、時は既に遅く、飼育員の苦労のかいもなく、赤ちゃんパンダは死んでしまいました。
今度のパンダの発情期に期待をし、赤ちゃんパンダのご冥福をお祈りします。