NHKより
ロシア中部のチェリャビンスク州一帯で15日、隕石が爆発して落下した際に、その時の強烈な衝撃で、建物がおよそ4500棟、窓ガラスが割れるなどの被害が出で、1100人以上のけが人が出ましたが、チェリャビンスク近郊の湖周辺で採取された直径1㎝ほどの複数の物体が隕石の破片であると確認したと発表しました。
しかし、社が出なくて不幸中の幸いでした。ロシアの科学アカデミーは、隕石の破片に関して、破片が見つかった場所から「チェバルクリ隕石」と名付ける方針だと言います。
100年に一度歩かないかの出来事でしたが、自然のさじ加減で、人類などどうにでもなることを痛切に感じた出来事です。