ほのぼの日記 -17ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

NHKより

 

ロシア 湖周辺で隕石の破片を確認

 

ロシア中部のチェリャビンスク州一帯で15日、隕石が爆発して落下した際に、その時の強烈な衝撃で、建物がおよそ4500棟、窓ガラスが割れるなどの被害が出で、1100人以上のけが人が出ましたが、チェリャビンスク近郊の湖周辺で採取された直径1㎝ほどの複数の物体が隕石の破片であると確認したと発表しました。

 

しかし、社が出なくて不幸中の幸いでした。ロシアの科学アカデミーは、隕石の破片に関して、破片が見つかった場所から「チェバルクリ隕石」と名付ける方針だと言います。

 

100年に一度歩かないかの出来事でしたが、自然のさじ加減で、人類などどうにでもなることを痛切に感じた出来事です。

NHKより

 

日経平均200円以上値上が

 

今日の東京株式市場は、200円以上値上がりしました。これは、20か国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議で、円安に関しての言及がなかったことにより、円安が進み、輸出関連株価が買い戻され、また、景気の先行きにも楽観的な見方が広がったことにより、大幅な値上がりをしました。

 

円安基調の予兆はありましたが、まだ、安倍政権は何もしていないのに、政権が変わっただけで、こうも経済動向が違うのかと今更ながら少し驚いています。

 

アベノミクスに関しては、否定的な見方をする専門家と呼ばれる人もいますが、現時点では、安倍内閣はその政権運営に関して合格点なのではないではしょうか。

 

円安がいいことばかりではない事は百も承知ですが、これまでの民主党政権かでの超円高はおかしいとしか言いようがありません。

マイナビニュースより

 

明日接近!小惑星『2012DA14』ってどんなもの?

 

ロシアの隕石落下もびっくりしましたが、明日小惑星「2012 DA14」が地球に大接近するそうです。この小惑星は2012年2月23日に発見された小惑星です。大きさは、推定で、直径45mほどといわれています。

 

この小惑星は、地球の赤道上空2万7700㎞の地点まで大接近し、それは、地球を周回している静止衛星の起動より内側といいますから、大接近です。

 

この小惑星は、2020年と2082年にも大接近するそうですが、現時点では予測が立てられないということです。

 

この小惑星がもし地球に衝突するとなれば、原子爆弾160個分のエネルギーが発生するそうです。

 

確率はとても低いのですが、地球に衝突する確率は0ではありません。今回大接近する小惑星は、望遠鏡で見られるということです。

産経ニュースより

 

隕石落下、100人超負傷 ロシア・ウラル地方

 

ロシア非常事態省などによりますと、ロシアのウラル地方に15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ、隕石が落下して、学校の窓ガラスが割れるなどして100余りが負傷したという報道がありました。

 

報道によりますと、重傷者はおらず、また、死者もいないということで何よりですが、住民の話ですと、「ミサイルが飛んできたのか」などと騒ぎになったということです。

 

地球には毎日隕石が落下していますので、今回のロシアのように大気圏で燃え尽きない隕石は地上に落下する事になり、運が悪いと、今回のロシアのように下が人や、最悪の場合、死者が出る事も考えられます。

 

しかし、隕石の落下は予想できるはずもなく、全ては天のみぞ知るという運任せでしか、隕石の落下から身を守る術はありません。

朝日新聞より

 

天才科学者もう現れない? 米心理学者が論考発表

 

アメリカの心理学者がこのほど、アインシュタインのような天才科学者は現われないかもしれないとの論考をイギリス科学誌「ネイチャー」に発表したそうです。それによりますと、最先端の自然科学の研究は、一人でする事はなくなり、グループで研究する事によって、一人の天才が新しい科学を創造するのは困難なのではないかというものです。

 

筆者は、天才科学者や科学的な創造性を30年以上研究してきた米カリフォルニア大学デービス校のディーン・シモントン教授で、現在では、実験や観測が精密化され、望遠鏡を発明して天文学の扉を開いたガリレオや進化論のダーウィンや相対性理論のアインシュタインなどと言った天才科学者が現われる可能性は、現在ではありえないと言っているそうです。

私も学生時代大変なお世話になった岩波ホールの総支配人、高野悦子さんが死去しました。享年83です。

 

岩波ホールで上映される映画は、世界各国の高い芸術性がある映画を頑固に上映し続けたことで知られます。

 

私も、学生時代には、岩波ホールでの映画漢書が楽しみで、何度となく足繁く岩波ホールに通っていました。

 

高野さんは、インドのサタジット・レイ監督や、イタリアのルキノ・ビスコンティの「ルードウィヒ 神々の黄昏」、そして、アンジェ・ワイダ監督の「大理石の男」など、いづれも日本で未公開であった名画をいち早く日本に紹介した人でした。そのどれもが、美しく、また、見る者の感情を打つ作品の数々はどれも忘れがたいです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

NHKより

 

グアム日本人死傷“できるだけ大勢傷つけよう”

 

グアム島で男が車で歩行者をはねた後、周りにいた観光客などを刃物で次々と切りつけて、日本人2人が死亡し、12人がけがをしたという、陰惨な事件が発生しました。逮捕された21歳の男は、「できるだけ大勢の人を傷つけようと思った」と供述しているとのことです。

 

これは、何年か前の日本の秋葉原で起きた無差別事件を連想させます。車で人々を次々とまねて、刃物で切り付ける事は全く同じです。

 

グアム旅行でのんびりと楽しんでいた観光客が暗転してこの無差別事件に巻き込まれたということは何ともやり切れませんが、この犯人の男が事件を起こした動機が早く明らかになる事が望まれます。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

朝日新聞より

 

レスリング除外、投票5回目で決まる 近代5種と競る

 

突然の法でびっくりしましたが、国際オリンピック委員会(IOC)はレスリングを除外の対象にする事を発表しました。

 

理事たちの投票で、最も多かったのがレスリングとのことです。メディアでは、「日本のお家芸」として、レスリングのオリンピック競技からの除外を驚きをもって迎えられていますが、レスリングよりももっと除外するべき教義があるのではないかと今回のIOCの決定には首をかしげます。

 

ネットでも、この話題は持ちきりで、IOCは金に屈したとか伝統あるレスリングのオリンピック種目からの除外の競技に選んだIOCを批判するコメントでいっぱいです。

 

未だ、レスリングが競技種目から除外されることが決定はしていませんが、現状では、残るのは厳しいようです。

NHKより

 

米政府“照射は行われた”と認識

 

先日の駐吾北海軍の艦艇から海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーが照射されたという問題で、布目里香も中国海軍がレーダー照射をしたと認識してゐる事が明らかになりました。

 

中国当局は、知らぬ存ぜぬを決め込んで否定続けるでしょうが、国際的に見て、日本と中国のどちらの言い分が正しいのかは、はっきりとしているのではないでしょうか。

 

中国側は、何とかして、日本から戦争を起こさせようと画策しているように思われますが、日本としては、それらの挑発は巧くいなして中国の挑発に乗らないことが賢明です。

 

また、中国は、今日行われた北朝鮮の核実験を止められなかった事に大きな責任があると思います。中国も北朝鮮の核実験には批判しているようですが、中国の本音は知る由もありません。それ故に、中国は、常任理事国にふさわしい行動をとる事が望まれます。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版より

 

政府、情報収集急ぐ=安倍首相、独自制裁の強化指示—北朝鮮核実験

 

北朝鮮が三回目の核実験をした模様です。何処までも北朝鮮というのは、ならず者なのでしょうか。

 

人民は、人肉を食べるほどに飢餓が深刻との報道もあり、核実験などしている余裕は全くないと思われるのですが、北朝鮮では、人命よりも、自国のメンツのみが何よりも重要のようです。

 

今回の北朝鮮の核実験の強行で、国際社会は、さらなる北朝鮮に対する制裁を強化すると思います。中国がどれほど北朝鮮をかばってもこの流れは止めようもありません。

 

そもそもなぜ、北朝鮮は、こんな愚行を繰り返すのでしょうか。アメリカに相手にしてもらえないことがそれほど屈辱なのでしょうか。余りに、その論理は稚拙です。

 

ともかくも、北朝鮮に関しては、制裁をするしかありません。