NHKより
今日の東京株式市場は、200円以上値上がりしました。これは、20か国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議で、円安に関しての言及がなかったことにより、円安が進み、輸出関連株価が買い戻され、また、景気の先行きにも楽観的な見方が広がったことにより、大幅な値上がりをしました。
円安基調の予兆はありましたが、まだ、安倍政権は何もしていないのに、政権が変わっただけで、こうも経済動向が違うのかと今更ながら少し驚いています。
アベノミクスに関しては、否定的な見方をする専門家と呼ばれる人もいますが、現時点では、安倍内閣はその政権運営に関して合格点なのではないではしょうか。
円安がいいことばかりではない事は百も承知ですが、これまでの民主党政権かでの超円高はおかしいとしか言いようがありません。