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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

報道によると中国海軍軍事学術研究所のある研究員の話として、機能発表された中国海軍の家感染から自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射したことに関して、「日本側は故意にこの事件を拡大しようとしている可能性がある」と述べているそうですが、中国のこの自分勝手な言い分には、ほとほと呆れてしまいます。

 

レーダーの照射が何を意味するのかは、中国軍も解かっている筈で、それを、まるで日本の方に落ち度があるかのように語る中国当局の人間のその言い分に、 多くの日本人が怒っているのではないでしょうか。

 

レーダー照射は威嚇以外の何物でもありません。しかし、中国人というのは、言っていることとやっている事がこんなにも違うのに何の矛盾も感じないのかとその思考を疑わずにはいられません。

南太平洋のソロモン諸島沖で起きた大地震で、気象庁は北海道から沖縄にかけての太平洋沿岸に津波注意報を出しています。

 

今日午前中にソロモン諸島沖で起きたマグニチュード8.0の地震が起きて既にソロモン諸島などでは津波が発生しているということです。

 

日本への津波の高さは50㎝と数字では高いものではありませんが、津波は、50㎝でも人を流すほどの並ですので、海には決して近づかないでください。

 

気象庁では、「遠方で発生した津波は、第一波が多きとは限らない」と注意を呼び掛けています。

 

東日本大震災穂経験した日本ですので卦、津波の怖さは誰よりも知っていると思いますが、決して油断しないでください。津波は、数㎝でも危険です。

中国の艦船が数日前に尖閣諸島沖で海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していた事が明らかになりました。これは、中国の卑劣な挑発の何物でもありません。

 

このレーダー照射は日本側が忍耐強く尖閣諸島での中国の船に対して自重して対処している事にしびれを切らしたと思います。中国としては、日本側から反撃すれば、と考えている節があります。

 

相すれば戦端が開かれ、堂堂と尖閣諸島を侵略できると考えているのかもしれません。しかし、これが常任理事国のする事でしょうか。戦争がしたくてうずうずしている国が常任理事国なんて信じられません。それも侵略戦争ならばなおさらです。

 

いづれにせよ、日本は、中国の挑発にはことごとく乗らずにやり過ごすに限ります。しかし、仮に中国が責めて来たならば、防衛するのみです。

明日は、また、西~東日本で雪が降ると予想されています。交通機関の混乱が予想されますので、出勤通学は早めにした方がいいです。

 

先日の雪は、太平洋側では珍しく、大雪となりましたが、交通機関は、案の定大混乱で、また、雪で滑ったりして、命を落とした人もいました。

 

明日の雪ももしかすると大雪になるかもしれないということですので、滑りにくい靴を履いて、顛倒などしないように慎重に歩行してください。

 

しかし、雪に不慣れな太平洋の人間にとって、雪は、子供以外はとても厄介なもので、交通機関をはじめ、生活のあらゆる面で雪の影響が波及します。

 

とにかく、雪に関して他の情報は最新の天気予報で確認して、明日は余裕をもってお出かけしてください。

中国の大気汚染が非常事態を迎えています。心配されるが日本への影響です。交差を考えれば、中国の汚染された空気が日本にやってくると考えた方が自然です。中国の大気汚染が福岡など九州を中心に影響が出るという予測図も発表されています。

 

これは、中国が、経済発展を優先させたために、公害対策が全くおろそかになっていた事の証明でしかありません。

 

実際に日本でも汚染物質の濃度が上昇しているという報告が出ています。日本からすれば、全くはた迷惑でしかありませんが、中国が何ら手を打たないのであれば、焼け石に水かもしれませんが、マスクをするなどの自衛手段を取るしかありません。それ以前に、中国の人々の健康が心配されますが、中国当局は、尖閣諸島に対して相変わらずの態度で自国の大気汚染に関して何ら手を打つ素振りすら見えません。残念ですが。

歌舞伎界を代表する名優がまたなくなりました。伝統的な荒事を豪快な演技で魅了した十二代目市川団十郎さんが三日に、肺炎で亡くなりました。享年66です。

 

団十郎さんは、白血病と闘いながらもこれまで、そんなことをみじんも感じさせない、重厚な演技で、歌舞伎ファンのみならず、見る者をその迫真の演技で魅了してきました。昨年の中村勘三郎さんに続き歌舞伎界の花ある名優が相次いでこの世を去るのか切ないですが、残された子息がその偉業の意思を継ぎ、歌舞伎界の発展に努めてもらいたいです。

 

それにしても、歌舞伎界は勘三郎さん、そして、団十郎さんと歌舞伎界を代表する人を失って大変だと思います。誰もがその死を惜しんでいます。

 

勘三郎さんと団十郎さんの死を機に、歌舞伎界の若手が円熟の演技を開眼する事を望みます。


NHKより

 

結婚している人幸せ”意識に男女差

 

NHKの放送文化研究所が「結婚している人の方が幸せ」と思うかどうか調査した結果、男女差があり、女性の方が男性に比べて、低いという結果になったそうです。

 

調査で、「結婚している人の方が幸せ」と思うかどうかを尋ねたところ、男性の35%が「そう思う」または「どちらかといえばそう思う」と答えているのに対して、女性はの26%が「そう思う」または「どちらかといえばそう思う」と答えたということです。

 

この男女差は、家庭社会学らに詳しい人の意見によりますと、女性の場合は、仕事と家事の療法が負担となっていて、社会の仕組みが魅力的な過程を築くようになっていないからだそうです。

 

現在では、男女で家事を分担している家庭も徐々に手はありますが、増えているのではないかと思います。結婚が幸せなものになるような社会の仕組みが作られることを努力しないといけないのかもしれません。

スポニチアネックスより

 

AKB峯岸みなみ 丸刈りで“お泊り”騒動謝罪 研究生に降格

 

世間では、このAKBの峰岸さんの話題で持ち切りのようです。私はねまったくAKBに魅力が感じられないので、このお泊り報道の顛末には、茶番という感想しかありませんが、ネットで盛り上がっているようです。

 

一方で、これは、私のように茶番という意見がある一方で、これは、体罰ではないかとその謝罪の方法を問題視する意見があります。

 

私にすれば、そんなことは個人の勝手で、なぜ、丸坊主にするのか全く意味不明です。普通の女の子ならば、二十歳ぐらいであれば、恋愛に夢中な人が多い筈で、このAKBの恋愛禁止という表向きのおきてには?マークしか浮かびません。

 

ともかく、これも売名行為の一つと考えれば、なるほどすべてが納得ゆく筈です。

 

それにしても、まったくくだらない茶番劇です。

松本零士の漫画を原作にしたアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」が今秋に新作映画として公開されるということです。私には、この「ハーロック」はとても懐かしいアニメで、なんとも不思議な味わいのあるアニメーションで、正直は、キャプテンハーロックは好きなアニメです。

 

このアニメが30年ぶりに置く24億円の巨額の製作費で甦るということです。

 

どうも報道を見る限り、CGをふんだんに使ったものになるようですが、私は、手書きのセル画のアニメーションのままで復活してくれればと思います。CGはどうも苦手で、見ていてとても疲れるのです。

 

ともかく、ハーロックの雄姿が再び見られると思うと、何か胸に熱いものがこみ上げてきます。

 

キャプテンハーロックは世界で人気のアニメですので、今から楽しみです。

毎日jpより

 

女子柔道暴力:園田監督が辞任の意向 全柔連に進退伺

 

柔道全日本女子の園田隆二監督が、東京都文京区の講道館で記者会見を行い、一連のパワハラなどの問題について事実を認めたうえで、引責辞任をする事を決めたようです。

 

体罰の問題が、オリンピックにまで及んだ形ですが、今も学校の体育会系の部活動の担任が体罰を振るっていた事が次々と明らかになっていますが、これは、学校では、旧態依然の軍隊方式の鉄拳制裁が幅を利かせているということを意味し、大阪の高校のバスケット部のキャプテンが自殺したことを発端に、体育会系の部活動の問題として体罰ががぜん注目を集めています。

 

人一人の命と引き換えに、全国で体罰が公然と行われていたことが明らかになる事を鑑みると、なぜ、人を死なせるまで、体罰の問題が表に出てこなかったのか徹底的な検証が必要です。