先日、日経新聞のセミナーに参加してきました


講師は渋井真帆さん


今や人事、経理などを海外にアウトソーシングする時代


そんな時代に、私たちが企業から求められるものは何なのか?


それは『マニュアル+αの働き』だそうです


では、その『+α』を生み出すためにはどうすればいいのか?


大切なことは『考える』ことなんだそうです


なーんだと思うかもしれませんが、意外にできてない方が多いとのこと


多くの方が考えたつもりになって、思いつきで話をしているそうです


では、考えるとはどういうことなのでしょうか?


渋井さんがおっしゃるには、3つのプロセスがあるそうです


1、課題の認識


2、情報の収集と分析


3、情報をもとに決断、判断する


この3つのプロセスを経ないものは、思いつきと判断されてしまうそうでうす


自分のことを振り返ってみると、耳の痛い話です(笑)


渋井さんはセミナーの中で、起業したてのときも現在も、『勉強しなさい』と先輩方から言われたということを何度も話されていました


それだけ、勉強するということは大切なんですね


いい刺激になりました


私も日々勉強で成長していこうと思います^^



少し前になるのですが、『子どもをやる気にさせる魔法の質問』という講座に参加してきました


講師は、笑顔の国のティンカーベル ひめ さとこ さん です


モチベーションをアップさせるために大切なことは、相手がかけられて嬉しい言葉を知ることなんだそうです


ただし、注意したいことが1つ


それは、『私が言われて嬉しい言葉≠相手が言われて嬉しい言葉』ということ


実際、自分が言われて嬉しい言葉を書き出し、相手の方とシェアをしたのですが、これが全然違います


相手のモチベーションを上げるのに、相手に響かないような言葉をかけても、あまり効果がありません


そこで、相手はどういう言葉をかけられると嬉しいのかを知る必要があります


直接聞いたり、探し当てたりするのもいいでしょう


何かお願いをするときなど、相手が嬉しくなるような言葉を使うことで、相手もこちらもHappyになれるような気がしました


そして、この講座、講師側の視点として学んだこともあります


それは、雰囲気づくり


セミナーの本題に入る前に、共通点探しで、親近感を持ってもらったり


最近、上手くいっていることをシェアすることで、ワイワイとした雰囲気を作ったり…と


受講者側に聞いてもらえるような姿勢を整えるのがとても上手だなーという印象を受けました


人前でお話する機会があるときは、このワーク取り入れてみようかなと思いました^^


さとこさん、とても勉強になりました


ありがとうございました


私のようにこう育って欲しいなという願いを持ちながらも、かけている言葉は全くの逆…


という方結構いらっしゃるのではないかと思います


すでに子どもに言ってしまったことが行動として出てしまっていたらどうすればいいのでしょうか?


諦めるしかないのか?というと、そんなことはないと思います


では、どうすればいいのでしょうか・・・?


私が実践しているのは、いいと思える言葉をかけること


昔、幼児教育書の中に悪い癖を直すにはどうすればいいのか?というページを読んだことがあります


著者やタイトルは忘れてしまったので、ご紹介できないのが残念ですが…


悪い癖、たとえば冷蔵庫を足で閉めるという癖が子どもについてしまったとしましょう


『その癖を直すためには、悪い癖を10回子どもの前でしてしまっていたら、良い癖(ここでは冷蔵庫を手で閉める)という正しいことを10回以上、子どもの前で行わなければならない


正しいこと10回、子どもに教えたり、見せたりすることでプラスマイナス0


そこから正しいことを何度も教えていかなければ、悪い癖は直らないんだよ』というようなことが書いてありました


本の中では、癖について書かれていましたが、これは言葉がけも一緒ではないでしょうか?


何か、しまったなーと思う言葉がけがあれば、それを言った分以上に、いい言葉がけをする


私も今実践中なのですが、まだ直らないところをみると相当言っていたのかもしれませんね(^_^;)


これって結構根気がいることで、とても大変なんですよね


なので、できるだけ最初から悪い言葉がけをしないように気をつけた方がいいかもしれませんね


もし、私のようにしまったなーという言葉がけを子どもにしていたら、それ以上にいい言葉を言ってみるように心がけてはいかがでしょうか?