私のようにこう育って欲しいなという願いを持ちながらも、かけている言葉は全くの逆…


という方結構いらっしゃるのではないかと思います


すでに子どもに言ってしまったことが行動として出てしまっていたらどうすればいいのでしょうか?


諦めるしかないのか?というと、そんなことはないと思います


では、どうすればいいのでしょうか・・・?


私が実践しているのは、いいと思える言葉をかけること


昔、幼児教育書の中に悪い癖を直すにはどうすればいいのか?というページを読んだことがあります


著者やタイトルは忘れてしまったので、ご紹介できないのが残念ですが…


悪い癖、たとえば冷蔵庫を足で閉めるという癖が子どもについてしまったとしましょう


『その癖を直すためには、悪い癖を10回子どもの前でしてしまっていたら、良い癖(ここでは冷蔵庫を手で閉める)という正しいことを10回以上、子どもの前で行わなければならない


正しいこと10回、子どもに教えたり、見せたりすることでプラスマイナス0


そこから正しいことを何度も教えていかなければ、悪い癖は直らないんだよ』というようなことが書いてありました


本の中では、癖について書かれていましたが、これは言葉がけも一緒ではないでしょうか?


何か、しまったなーと思う言葉がけがあれば、それを言った分以上に、いい言葉がけをする


私も今実践中なのですが、まだ直らないところをみると相当言っていたのかもしれませんね(^_^;)


これって結構根気がいることで、とても大変なんですよね


なので、できるだけ最初から悪い言葉がけをしないように気をつけた方がいいかもしれませんね


もし、私のようにしまったなーという言葉がけを子どもにしていたら、それ以上にいい言葉を言ってみるように心がけてはいかがでしょうか?