先日、日経新聞のセミナーに参加してきました


講師は渋井真帆さん


今や人事、経理などを海外にアウトソーシングする時代


そんな時代に、私たちが企業から求められるものは何なのか?


それは『マニュアル+αの働き』だそうです


では、その『+α』を生み出すためにはどうすればいいのか?


大切なことは『考える』ことなんだそうです


なーんだと思うかもしれませんが、意外にできてない方が多いとのこと


多くの方が考えたつもりになって、思いつきで話をしているそうです


では、考えるとはどういうことなのでしょうか?


渋井さんがおっしゃるには、3つのプロセスがあるそうです


1、課題の認識


2、情報の収集と分析


3、情報をもとに決断、判断する


この3つのプロセスを経ないものは、思いつきと判断されてしまうそうでうす


自分のことを振り返ってみると、耳の痛い話です(笑)


渋井さんはセミナーの中で、起業したてのときも現在も、『勉強しなさい』と先輩方から言われたということを何度も話されていました


それだけ、勉強するということは大切なんですね


いい刺激になりました


私も日々勉強で成長していこうと思います^^