先日、言葉の力は、とても大きいものなので、子どもにかける言葉は、注意が必要です


なぜなら、子どもの人格を形成してしまうからですよ

というお話をさせていただきました

そんなことを言っている私ですが、子どもに対する言葉がけが、しっかりできているのかと言うとそうでもありません><


反省することも多々あります…

特に、反省している言葉がけがあります


それは…

「泣くんやったらやめとき」という言葉


娘が自分の思っているような絵が書けないときなど、泣いて訴えかけてきます


私からすれば、そんな小さなことでいちいち泣くなよ~と思うのですが、子どもにとっては悔しくてたまらなかったんでしょうね


娘としては、上手に書きたい!、悔しいという気持ちに共感して欲しかったんだと思いますが、そんな気持ちに気付くことができず、「泣くんやったらやめときや」という言葉をかけていました


この言葉、何がいけなかったのかと言うと、「泣くんやったらやめとき」という言葉の裏には、「難しいこと、できひんことはやめとき」ということを意図せずとも意味してしまいます


私としては、諦めないような子に育ってほしいという願いがあったのですが、かけている言葉は、諦めなさいという反対の言葉…


こんな言葉をかけ続けられた娘は、ちょっとできないことがあるとポイッと投げてしまいます


少なからず、私の言葉がけの影響があったのではないかと反省をしています


もし、こう育って欲しいなという願いがある方


自分が普段子どもにかけている言葉は、どのようなものでしょうか?


私のように反対になっていませんか?


少し振り返ってみてはいかがでしょうか?

昨日は、マインドマップの勉強会でお話させていただいたことをブログに書きました


今日は、その続き、自信を育むために親ができることは何なのか?というお話をさせていただこうと思います


自信を育むためには、大切なことが2つありますと以前ブログで書きました


その2つとは、『成功体験を積ませること』と『居場所を作ること』


(これに関しては、少し前にブログを書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください(詳しくはこちら



しかし、実はもう1つ大切なことがあるのではないかと思います


それは『言葉』です


私たちが何気なーく使っている言葉


言葉には、大きな力があります


特に親が子どもにかける言葉は、気を付けなければいけません


なぜなら、知らず知らずのうちに、その子どもの価値観や信念といった人格を形成してしまうからです


自分に自信を持つ子に育ってほしければ、子どもが自信を持てるような言葉をかける必要があります


自分が子どもにかけている言葉は、子どもの自信を育むようなものでしょうか?


一度振り返ってみてはいかがでしょうか?



先月、心遊会というマインドマップの勉強会に参加をしてきました


今回は、聞く立場ではなく、話す立場での参加です


テーマは「子育てについて」


私が、本や心理学など今まで自分が勉強してきたこと


そこから自分はどういう子育てをしたいのかというお話をさせていただきました


私は、子どもがちょうど1歳をすぎたあたりから、「子育てってどうするのかなー?」という疑問を持ち、幼児教育の本を読み始めました


どの本にも、「脳は3歳頃までに大部分が成長するから、教育は早ければ、早いほどいい」というようなことが書かれており、それを見て、焦りを感じたのを覚えています


幼児教育書を何冊か読んでいくうちに、私の焦りはどんどん膨らんでいきました


しかし、ある程度の本を読んだところで、子どもってどんな子にも素晴らしい能力があるんだなーということに気付きました


素晴らしい能力が誰にでも備わっているなら、どういう子に育ってほしいのか?ということを考え始めるようになりました


その結果、いきついたのが、『自分に自信を持つ子』です


自分のことが好きと思えるような、自分の能力を信じることができ、すぐに諦めないような、そんな子に育って欲しいなと思っています


どうすれば自信が育まれるのか?


今は、これが私の子育てのテーマです


そのために親ができることは何か?


少し長くなったので、次回、何ができるのか書いてみたいと思います^^