先日、言葉の力は、とても大きいものなので、子どもにかける言葉は、注意が必要です


なぜなら、子どもの人格を形成してしまうからですよ

というお話をさせていただきました

そんなことを言っている私ですが、子どもに対する言葉がけが、しっかりできているのかと言うとそうでもありません><


反省することも多々あります…

特に、反省している言葉がけがあります


それは…

「泣くんやったらやめとき」という言葉


娘が自分の思っているような絵が書けないときなど、泣いて訴えかけてきます


私からすれば、そんな小さなことでいちいち泣くなよ~と思うのですが、子どもにとっては悔しくてたまらなかったんでしょうね


娘としては、上手に書きたい!、悔しいという気持ちに共感して欲しかったんだと思いますが、そんな気持ちに気付くことができず、「泣くんやったらやめときや」という言葉をかけていました


この言葉、何がいけなかったのかと言うと、「泣くんやったらやめとき」という言葉の裏には、「難しいこと、できひんことはやめとき」ということを意図せずとも意味してしまいます


私としては、諦めないような子に育ってほしいという願いがあったのですが、かけている言葉は、諦めなさいという反対の言葉…


こんな言葉をかけ続けられた娘は、ちょっとできないことがあるとポイッと投げてしまいます


少なからず、私の言葉がけの影響があったのではないかと反省をしています


もし、こう育って欲しいなという願いがある方


自分が普段子どもにかけている言葉は、どのようなものでしょうか?


私のように反対になっていませんか?


少し振り返ってみてはいかがでしょうか?