最後の学祭
今年で最後の学祭が明日始まります(>_<*)
正直……始まってほしくない。
始まったら終わりがあるでしょ?
去年は企画部長としてバタバタ走り回ってた
寝る間も惜しんで
てか3日間寝てなかった
イスに座って後輩の企画を見ているだけでも、目眩がしてた

でもその忙しさが楽しくて、たまらなかった。
それが学祭の魅力
今年……一歩引いて後輩達を見守っている。
学校中をバタバタ駆け回る後輩を見て、なんだか
切なくなる。
頑張って
って思う半面、終わりを考えると
胸が締め付けられるほど悲しくなる……
今年は今年なりの良さがある
しっかり見て、しっかり感じよう

あたしは学祭OBと軟式テニスの2つの模擬店を受け持つ
軟テニはリーダーだから今年も大変
切なくなるのは
その時間が好きだから
悲しくなるのは
頑張った分の思い出があるから
終わりを惜しむのは
このままずっと
なんてない事を知ってるから
涙がでてしまうのは
思い出がありすぎるから
それでも
思い出を求めて
人は動く

正直……始まってほしくない。
始まったら終わりがあるでしょ?
去年は企画部長としてバタバタ走り回ってた

寝る間も惜しんで

てか3日間寝てなかった

イスに座って後輩の企画を見ているだけでも、目眩がしてた


でもその忙しさが楽しくて、たまらなかった。
それが学祭の魅力

今年……一歩引いて後輩達を見守っている。
学校中をバタバタ駆け回る後輩を見て、なんだか
切なくなる。
頑張って
って思う半面、終わりを考えると胸が締め付けられるほど悲しくなる……
今年は今年なりの良さがある

しっかり見て、しっかり感じよう


あたしは学祭OBと軟式テニスの2つの模擬店を受け持つ

軟テニはリーダーだから今年も大変

切なくなるのは
その時間が好きだから
悲しくなるのは
頑張った分の思い出があるから
終わりを惜しむのは
このままずっと
なんてない事を知ってるから
涙がでてしまうのは
思い出がありすぎるから
それでも
思い出を求めて
人は動く

トイレでのこと
久々にアイツに触れた。
あたしが学校のトイレに行ったら、アイツにばったり会った。
あたしはばったりだったが、向こうはどうなのかは知らない。
女子トイレに行こうとしたら清掃中。
戻ろうと思って後ろを振り返った。
その瞬間
後ろから肩をつかまれた。
アイツがあたしの肩に触れている。
そのまま手の力が強まり、方向を変えられた。
障害者トイレ。
扉は開き、中へ押された。
扉が閉まり、アイツと向かい合う。
手の力は腰に感じる。
顔が近づいて
唇が触れた…
突然で、久しぶりで
足の力がなくなり、座り込む。
アイツものぞき込むように腰を落とす。
また軽く触れる。
また…また…
ぐっと強くなり
舌に違和感がある。
アイツを見れない。
あたしの顔はどんな顔?
歪んでる?
微笑んでる?
いや
無表情。
ただ、目が潤む。
なんで?
悲しい?嬉しい?辛い?
手が胸の辺りにいく。
ここで終わり。
この先はタブー。
ホントはずっと前からタブーだったんだ。
キスをする前から。
肩をつかまれる前から。
1年前の7月から。
寄りかかっているアイツの体重を押しのけ
立ち上がる。
まだ掴まれたままの手。
下に引き寄せられる。
負けてはいけない…
やっと初めて自分の力をだし、振りほどく。
扉を開け、飛び出した。
アイツは扉の向こう。
前なら自分では開かなかった扉。
でも、もうダメだ。
あたしにもそばにいてくれる存在ができたのだから。
触れた唇が痺れる。
触れた全てがジンジンする。
触れられない
アイツとあたし。
あたしが学校のトイレに行ったら、アイツにばったり会った。
あたしはばったりだったが、向こうはどうなのかは知らない。
女子トイレに行こうとしたら清掃中。
戻ろうと思って後ろを振り返った。
その瞬間
後ろから肩をつかまれた。
アイツがあたしの肩に触れている。
そのまま手の力が強まり、方向を変えられた。
障害者トイレ。
扉は開き、中へ押された。
扉が閉まり、アイツと向かい合う。
手の力は腰に感じる。
顔が近づいて
唇が触れた…
突然で、久しぶりで
足の力がなくなり、座り込む。
アイツものぞき込むように腰を落とす。
また軽く触れる。
また…また…
ぐっと強くなり
舌に違和感がある。
アイツを見れない。
あたしの顔はどんな顔?
歪んでる?
微笑んでる?
いや
無表情。
ただ、目が潤む。
なんで?
悲しい?嬉しい?辛い?
手が胸の辺りにいく。
ここで終わり。
この先はタブー。
ホントはずっと前からタブーだったんだ。
キスをする前から。
肩をつかまれる前から。
1年前の7月から。
寄りかかっているアイツの体重を押しのけ
立ち上がる。
まだ掴まれたままの手。
下に引き寄せられる。
負けてはいけない…
やっと初めて自分の力をだし、振りほどく。
扉を開け、飛び出した。
アイツは扉の向こう。
前なら自分では開かなかった扉。
でも、もうダメだ。
あたしにもそばにいてくれる存在ができたのだから。
触れた唇が痺れる。
触れた全てがジンジンする。
触れられない
アイツとあたし。
