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日帰り旅行♪

九重'夢'大吊橋に行ってきました車

高さ・長さが日本一らしいですキラキラ

確かに高かったグッド!
若干揺れてたDASH!


今日は久々の休みだったから、思いっきり羽伸ばしードキドキ

女の子3人で日帰り旅行

それから別府に抜けて、温泉に入りました温泉


あぁ
よき癒やしの旅もみじ
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☆7‐3☆

寮に帰り
考える。


両想いというものを実感できた人がいた。


告白されて、付き合って、別れる。

それが当たり前のサイクルだと思っていた。

誰とつき合っても、いつ別れるかを考えていた。
付き合うってことが分からなかった。


だけど…目があっただけで《付き合う》そう直感した人がいた。

―――――――――――――――――――
高校3年の春の課外
違うクラスとの合同授業。
教室に入ると

『ラマー』


違うクラスの友達が手招きをしている。

何人かで話しているみたい。

そそっと寄ってみる( ̄∀ ̄)


その中の1人。

ヤツは机にあぐらをかいている。

目があった瞬間…2人止まった。
一瞬、確かに止まった。
《コイツと付き合う》
そう感じた。


初めて見た。
名前も聞いたことない。

その日の放課後、靴箱で靴を探す。
いじめとかじゃなくて、靴を隠すのが流行ったから(^o^)
もちろん、分かりやすい所に。手紙付きで


けど今日は靴がなーい!


うろうろしていると
ヤツが来た。

靴箱の上からサッとあたしの靴を出す。

そこかっ(-.-;)あたしには見えない域。

ヤツはニヤリと見て
『小さい』
一言。


そんで一緒に帰った。

当たり前のように。
初めて会ったのに、なんかいつも話してるように感じた。


それから毎日一緒に帰った。約束なんてしてない。

夏休み前
『そろそろ付き合おっか』
『そうやね』

それも当たり前の会話の一部のように。

運命って分かんないけど、信じたくなった。

別れなんて全く考えなかった。

目が合えば、考えることが分かるし、分かってもらえた。

《好き》が分かった。
自分の中で今までなかった、恋があった。


―――――――――――――――


思い出して切なくなった。

きっと思い出したのは
付き合えないと分かっているから。

高3年の冬、別れを言った時のような苦い気持ち。


自分が好きな気持ちがないと付き合えない。

付き合ってから好きなる。

それは最後に付き合った人で苦い経験した。

やっぱり自分が好きになった人は超えられない。
悔しいけど、ヤツは忘れなれなかった。




告白されて2日後
キチンと断った。


彼はびっくりした顔をしてた。
………罪悪感……



好きな人がほしい。

Tのニヤツいた顔が思い浮かぶ。

そんな顔ができる
好きな人がほしい。

☆7‐2☆

次の日
またメールが来た。

[今日は話せる?]

[ほんとチョットでいいんだけど]


どぅ返信しようかと考えていたら2通目が…( ̄○ ̄;)

さすがに断れなかった。
[じゃぁ学校の正門にいる]


もーなるようになれっDASH!
向こうにまかせよう(>_<)


寮を出て正門へ向かう。
あんまこーゆうの好きじゃない。
話ならみんなで楽しく話したい。
悩み事とかなら、分かるけど…


正門に人影。
片手をあげている。

あたしも
片手をあげる。


『こんな時間にごめん』
『ほんとだよーもぅ1時だよ(笑)』

ちゃかしてみる。

『だよね…ごめん……』
からかいが通じない……。

…………。

無言……


やっぱりー(≧ヘ≦。)

この雰囲気がイヤだったんだぁ(泣)

とりあえず、あたしから話しかける。
夏休みのこと、実家のこと、サークルのこと……
頑張れっあたし(;_;)

話がつきた…
次は何の話しよう…あせる


『好きな人とかいる?』

会話が途切れて
突然聞かれた。


『いや…いないけど…』
よく分からないまま応えた。
何を言ってるんだろう。

何の話?


『らまのこと好きなんじゃけど…』


………

………はぁぁ!!??



告白されてる(°□°;)



なにか言わなきゃと思うけど
絞りだして

『あのー……』

でた言葉。


『ちょっと待って』
と彼。

うん。ちょっと待とう。

いきなり過ぎて、頭がついていってない。
思いがけないって
きっと
今だ。

告白されるなんてあせる
ほんとに話をするだけかと思ってた。

まともに話したの初めてだし。
てか会話という会話してないよ。

なんで?
どこが?


いきなり過ぎる(ρ°∩°汗)

無言のまま5分
また5分。

おーい(゜∇゜)

『えっと……』

さらに5分してやぁぁっと彼が話し出した。

1年生の時から気になっていたこと。英語のとき、話しかけてくれて嬉しかったということ。

一息ついて
自分と付き合ってほしいと言われた。


返事は後でいいらしい。

『じゃぁ考えてて』


そう言って去っていった。


彼が話し出してから5分
あたしは1人になった。

思い浮かんだのは
高校3年生の冬。

付き合ってた人とバイバイした時のこと。

何でだろう。
同じ気持ちだ。

胸に何か詰まったような、何かを押さえてるような。

スッキリしない……(ρ_;)