☆4☆
新歓が終わったら次は新新歓♪
本当に学祭に入ってくれる子を集めた飲み会だ。
今度はきちんとお店で行う。
あたしは幹事をしてしたので
「かんぱーい!!」
音頭を取って、飲み会をスタートさせた。
今年は新入部員は30人くらい。去年より遥かに多い。
男の子たちも入ってくれたみたいで、男手ゲット!(笑)
一年生はそれぞれグループに分かれて飲んでいる。
そこに先輩が絡みに行く。ちょっと迷惑かな(^^;)?
でも仲良くなんなきゃだから仕方ない(≧ヘ≦)!!
あたしも近くにいた一年生と話していた。
しばらくして、みんなの様子をみると
一年生だけのグループが(°□°;)
男の子のグループだf^_^;
まぁ正直…何話せばいいか分かんないし、みんな避けているp(´⌒`q)
でもせっかくの話すチャンスをムダにできない!
あたしはこの前一緒に話していた子と絡みに行った。
「コンチハー入ってくれたんやねぇ」
「飲んでるー?」
などを言い、ムリヤリ入っていった。
なにげに
「ウチらのこと覚えてる?」
と聞いてみた。
すると
「〇〇〇〇さん」
とあたしの名前を名字までキレイ覚えてくれている子がいた。
あの無口な子だ。
う、嬉しいけど……
目付けられてる(^_^;)?
怖い(笑)
その男の子の名前はTと言った。
飲み会もそろそろ終わり頃、あたしは男の子グループを離れて他の女の子グループと話していた。
ん?
なんだか視線が…
どこかから見られているような気がして
その視線を追った。
Tだ。
Tは友達とソファに座り、グターとなっていた。
酔ったのかなぁ。
幹事としてほっとけず、ソファの所に行ってみた。
「大丈夫ー?」
そう聞くと
「大丈夫です」
友達が答えた。
Tはあたしを見てるだけ。
あたしも見る。
目を逸らされた(゜∀゜;ノ)ノ
なんなんだー
ただでさえTの目つきは細く、鋭いのに……
そこで飲み会のタイムアップ=3
救われたー(笑)
それから、Tや一年生に学校で会う度に話しかけた。
Tもあたしに徐々に話してくれるようになり、人見知りが溶けてきた。
冗談も言うようになり、からかいの対象になった(`ε´)
しばらくして、Tが笑顔を見せた。
あまり人には話しかけず、無表情で無口なTがあたしには笑顔でからかってくる。
それは貴重であたしが特別な存在な気さえした。
本当に学祭に入ってくれる子を集めた飲み会だ。
今度はきちんとお店で行う。
あたしは幹事をしてしたので
「かんぱーい!!」
音頭を取って、飲み会をスタートさせた。
今年は新入部員は30人くらい。去年より遥かに多い。
男の子たちも入ってくれたみたいで、男手ゲット!(笑)
一年生はそれぞれグループに分かれて飲んでいる。
そこに先輩が絡みに行く。ちょっと迷惑かな(^^;)?
でも仲良くなんなきゃだから仕方ない(≧ヘ≦)!!
あたしも近くにいた一年生と話していた。
しばらくして、みんなの様子をみると
一年生だけのグループが(°□°;)
男の子のグループだf^_^;
まぁ正直…何話せばいいか分かんないし、みんな避けているp(´⌒`q)
でもせっかくの話すチャンスをムダにできない!
あたしはこの前一緒に話していた子と絡みに行った。
「コンチハー入ってくれたんやねぇ」
「飲んでるー?」
などを言い、ムリヤリ入っていった。
なにげに
「ウチらのこと覚えてる?」
と聞いてみた。
すると
「〇〇〇〇さん」
とあたしの名前を名字までキレイ覚えてくれている子がいた。
あの無口な子だ。
う、嬉しいけど……
目付けられてる(^_^;)?
怖い(笑)
その男の子の名前はTと言った。
飲み会もそろそろ終わり頃、あたしは男の子グループを離れて他の女の子グループと話していた。
ん?
なんだか視線が…
どこかから見られているような気がして
その視線を追った。
Tだ。
Tは友達とソファに座り、グターとなっていた。
酔ったのかなぁ。
幹事としてほっとけず、ソファの所に行ってみた。
「大丈夫ー?」
そう聞くと
「大丈夫です」
友達が答えた。
Tはあたしを見てるだけ。
あたしも見る。
目を逸らされた(゜∀゜;ノ)ノ
なんなんだー
ただでさえTの目つきは細く、鋭いのに……
そこで飲み会のタイムアップ=3
救われたー(笑)
それから、Tや一年生に学校で会う度に話しかけた。
Tもあたしに徐々に話してくれるようになり、人見知りが溶けてきた。
冗談も言うようになり、からかいの対象になった(`ε´)
しばらくして、Tが笑顔を見せた。
あまり人には話しかけず、無表情で無口なTがあたしには笑顔でからかってくる。
それは貴重であたしが特別な存在な気さえした。

