黄色の暖かさ(*^^*)
実家からみかんが届きました!
あたしは7人家族でおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、あたし、妹で暮らしてました
完璧おじいちゃん、おばあちゃんっ子です
理想の2人なんです。
おじいちゃんは背が高くて、おばあちゃんは背が低い。
2人はいつも一緒。なんとお風呂も一緒。
ケンカも可愛くて、見てて幸せになります。
お母さんから叱られた時、おじいちゃんはお母さんの気持ちを教えてくれました。
お父さんに家を追い出された時、おばあちゃんはそっと部屋に入れてくれました。
いつも暖かくて、厳しくて大好きです(≧ε≦)
そんな2人は果物を作ってます。
みかん
ブドウ
びわ
かき
すいか
他に野菜も!
みかんとブドウは賞を頂いたこともあります
2人は雨の日も台風の時だって、畑が心配で作業に行きます。
毎日毎日、積み重ねの結晶が実になってます
大学に来て4年間、毎年送られてきます。
有り難いなぁ(=。_。)食べるとき、ちょっとうるっとします(笑)
本当にありがとうございます。
本当に大好きな2人。
ありがとうございます。

あたしは7人家族でおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、あたし、妹で暮らしてました

完璧おじいちゃん、おばあちゃんっ子です

理想の2人なんです。
おじいちゃんは背が高くて、おばあちゃんは背が低い。
2人はいつも一緒。なんとお風呂も一緒。
ケンカも可愛くて、見てて幸せになります。
お母さんから叱られた時、おじいちゃんはお母さんの気持ちを教えてくれました。
お父さんに家を追い出された時、おばあちゃんはそっと部屋に入れてくれました。
いつも暖かくて、厳しくて大好きです(≧ε≦)
そんな2人は果物を作ってます。
みかん
ブドウ
びわ
かき
すいか
他に野菜も!
みかんとブドウは賞を頂いたこともあります

2人は雨の日も台風の時だって、畑が心配で作業に行きます。
毎日毎日、積み重ねの結晶が実になってます
大学に来て4年間、毎年送られてきます。
有り難いなぁ(=。_。)食べるとき、ちょっとうるっとします(笑)
本当にありがとうございます。
本当に大好きな2人。
ありがとうございます。

☆2☆
大学2年の春。
新入生がスーツを着てよそよそしく笑っている。
これから始まる大学生活に不安と希望で胸がいっぱいの様子。
カワイイー(*^^*)
この大学は福岡のちょっとはずれに1000人程度の小さな大学。周りは田んぼに囲まれ、少し治安が悪いが、大学生はほのぼのしていて、みんな人がいぃ。大半の子が地元を離れ、一人暮らしを始める。
あたしも去年、念願の一人暮らしに胸を弾ませ、入学した。まぁ実際は寮に入ったんだけど(¬з¬)
最初は大学の辺鄙さと小ささにガッカリした。
だけど、学校が小さいおかげで一体感があって、みんなスゴく仲がよい。それがこの学校の長所だ。今では入学して良かったと心から思う(^^)v
あたしは自由な寮生活と学園祭サークルの忙しさで充実した日々を過ごしていた。
この日は入学式。
初々しい1年生にプラカードを持ってサークルの案内を行っていた。
福祉系の大学なので、男の子がめっぽう少ない。割合で言えば、7:3。だから、男の子をサークルに入れるのにみんな必死だ。
あたしも入ってくれそうな男の子を探して、声をかけるo(`▽´)o
学園祭サークルに入ってくれそうな感じの子……って、あたしにはそんなの分かんないから、テキトーに男の子が集まっている所に行き、話しかけた。
その中で一際背が高い男の子がいた。
あたしは背があまり高くない。みんなに言わせれば……ミクロ…。失礼なっ(`ε´)
なので、あまり背が高い人は顔が見切れる(笑)
その背が高い人は避けて、他の人に案内をした。
なかなか食いつきがよく、後日あるサークルの新歓に来てくれそうだ♪
それに満足して、次は女の子たちの方に向かう。
あたしはカッコいい男の子より、かわいい女の子が好きー。
別にLじゃないですけど(・o・)ノ
ちなみに彼氏は大学入ってすぐ別れてから、いません↓↓
でも友達いっぱいなので、今は寂しくも特に欲しいって訳ではなぃ(^ー^)
新入生勧誘が終わり、次は新歓。準備にバタバタだ。
あたしは話しかけた女の子は覚えていたが、男の子はあまり覚えていなかった(笑)
だけど、背の高いあいつはあの時から、あたしを見ていてくれていた。
新入生がスーツを着てよそよそしく笑っている。
これから始まる大学生活に不安と希望で胸がいっぱいの様子。
カワイイー(*^^*)
この大学は福岡のちょっとはずれに1000人程度の小さな大学。周りは田んぼに囲まれ、少し治安が悪いが、大学生はほのぼのしていて、みんな人がいぃ。大半の子が地元を離れ、一人暮らしを始める。
あたしも去年、念願の一人暮らしに胸を弾ませ、入学した。まぁ実際は寮に入ったんだけど(¬з¬)
最初は大学の辺鄙さと小ささにガッカリした。
だけど、学校が小さいおかげで一体感があって、みんなスゴく仲がよい。それがこの学校の長所だ。今では入学して良かったと心から思う(^^)v
あたしは自由な寮生活と学園祭サークルの忙しさで充実した日々を過ごしていた。
この日は入学式。
初々しい1年生にプラカードを持ってサークルの案内を行っていた。
福祉系の大学なので、男の子がめっぽう少ない。割合で言えば、7:3。だから、男の子をサークルに入れるのにみんな必死だ。
あたしも入ってくれそうな男の子を探して、声をかけるo(`▽´)o
学園祭サークルに入ってくれそうな感じの子……って、あたしにはそんなの分かんないから、テキトーに男の子が集まっている所に行き、話しかけた。
その中で一際背が高い男の子がいた。
あたしは背があまり高くない。みんなに言わせれば……ミクロ…。失礼なっ(`ε´)
なので、あまり背が高い人は顔が見切れる(笑)
その背が高い人は避けて、他の人に案内をした。
なかなか食いつきがよく、後日あるサークルの新歓に来てくれそうだ♪
それに満足して、次は女の子たちの方に向かう。
あたしはカッコいい男の子より、かわいい女の子が好きー。
別にLじゃないですけど(・o・)ノ
ちなみに彼氏は大学入ってすぐ別れてから、いません↓↓
でも友達いっぱいなので、今は寂しくも特に欲しいって訳ではなぃ(^ー^)
新入生勧誘が終わり、次は新歓。準備にバタバタだ。
あたしは話しかけた女の子は覚えていたが、男の子はあまり覚えていなかった(笑)
だけど、背の高いあいつはあの時から、あたしを見ていてくれていた。
