KOCHI COFFEE FESTIVAL AUTUMNとコーヒーの木
先週の土日は
『KOCHI COFFEE FESTIVAL2025 AUTUMN』
2日間で15,000人もの来場者があったそうで、今回も多くの来場者がありそうなので土曜日の朝イチで蔦屋書店へ。
時間があったので、70mlほどの試飲カップで飲み比べができる『飲み比べチケット』5枚(2柴三郎)を買ってみました。
ARCO ESPRESSO (チケット1枚)
でエスプレッソを飲んで
BECAUSE COFFEE BREWERS (チケット2枚)へ
フルーティーなのに酸っぱくなかった不思議なコーヒーだったので
買ってみました。
次は、Bespoke Coffee Roasters (チケット1枚)へ
World Brewers Cup2021 で準優勝した畠山大輝さんの店。
カップで注目するとCAFECのフラワードリッパーで抽出していましたが、『飲み比べチケット』はCAFECの抽出器具をつかわずHARIOスイッチを使った浸漬式レシピ(イベント用)で抽出。
どの方式で抽出して終われば、味見をして酸っぱければ抽出して残ったコーヒーを入れて(甘いらしい)味調整していました。
美味しかったです。
再現性がある抽出方法なので、ザックリと聞いたレシピで、今度試して見ようと思ってます。
NEEK COFFEE SUPPLY(1枚)
県外のコーヒー屋さんかと思って注文しましたが、高知市内のコーヒー屋さんでした。
コミベーカリーに行ったときに寄って見ようと思います。
さて、我が家のコーヒーの木
日光浴中に葉の状態を調べていると一つ実がなっていました。
何時、花が咲いたのか・・・謎
温州みかんの収穫
昨年のお話し。
退院して自宅に帰ると、嫁が
「庭の温州みかんは食べごろじゃないの?」
って言っていましたが、退院後ですので体調が悪かったので、一週間後に収穫する積もりでいた所、3日後にハクビシンに食べられ残ったのが一房。
この一房が美味しいかった。
ハクビシンは我が家の物置の屋根が好きなのか、ハクビシンのフンが大量にあることがありました。
ネットで調べるとハクビシンは油の匂いを嫌うので『クレ5-56』を屋根にまくと約半年くらい忌避効果があるので春と秋にまくようにしていましたが、入院のため秋にまくタイミングが遅れたのが原因。
今年は10月中に物置の屋根に『クレ5-56』をまいて食害はありませんでしたが、早めに収穫をする事に。
全部で約30房くらいありましたが、実家や友人に配って残はこれだけになりましたが、めちゃ美味しかったです。
来年の2月のせとかの収穫が楽しみです。
先々週の釣りとフタ
先々週のお話し。
金曜日の夜に何時もの昔タチウオが釣れたポイントに出撃するも撃沈。
まだ、水温が高いのでまだ先のような気がするが、サカナッケがないのでここは諦めた方が良いかと思い始めて帰宅。
翌日はアジングのマイナーポイントへ。
マイナーポイントなのに結構人が居いますが、釣れてない雰囲気。
何とか一匹ゲットするも後が続かず移動することに。
ここは、数釣りが出来ないのでこんな感じですね。
ひさびさにアジをゲットできました。
次は高速に乗って東の漁港に行きましたが、風が強く釣り人も居なかったので竿を出さずに須崎駅へ。
駅とは思えないたたずまいです。
駅前の商店街?に先月末に設置されたポケフタを見に行って
帰宅。
ついでで行けるポケフタは今の所はこれくらいかな。
バナナの苗
8月に春野のJAのスーパーに行った時に、バナナの苗を売っていた。
その時は気になっていましたが、近くを通るときには忘れていましたが、先週の日曜日に近くに行ったときに思い出し寄ってみました。
11月ですので置いてないと思いましたが、ありました。
季節外れのバナナの苗
お値段なんと2000円
安かったので買ってみました。
ChatGPT先生に聞くと
モンキーバナナ(Monkey Banana)とは、
一般的なバナナより小型で、甘みが強く、香りが豊かな “ミニバナナ(小型バナナ)” の一種を指す名称です。日本では輸入される小さなバナナをまとめて「モンキーバナナ」と呼ぶことが多いですが、厳密には特定の品種名ではありません。
何で苗木と書いてないのか
一般的にバナナの木って言ってますが、幹に見えるのは、葉が何枚も重なった偽茎や仮茎と呼ばれるもで、バナナは木でなく大きな草なのです。
このバナナの苗ですが、屋内には越冬中のコーヒーの木が10鉢、コンシネが7鉢あり、スペースがないため、お試しで路地越冬をさせる事にしました。
高知で路地バナナがあることは聞いたことがあったので、ネットで調べると室戸市で路地のバナナ園があるそうで、アップルバナナ、銀バナナ、ドワーフナムワを栽培しているそうです。
ネットで調べるとアップルバナナと銀バナナは耐寒性はないらしいですが、室戸市で育っているならば、越冬対策をすれば高知市(室戸より寒い)でも路地越冬は行けるんじゃないかと思い、葉をプチプチで、偽茎と鉢はセリアのアルミシートで巻いて我が家の外で1番暖かい軒下へ。
耐寒性のないバナナは
育成温度:10〜35度
低温障害:5度以下で低温障害が起き始め、葉が黄色くなる
枯死の危険:0度以下になると、地下茎も含めて枯れる可能性がある
とのこと。
コーヒーの木と耐寒性は似ているので、路地越冬の方法がわかれば、コーヒーの木に応用ができると考えていますが
たぶん、枯れると思います。





















