先々週の釣りとフタ
先々週のお話し。
金曜日の夜に何時もの昔タチウオが釣れたポイントに出撃するも撃沈。
まだ、水温が高いのでまだ先のような気がするが、サカナッケがないのでここは諦めた方が良いかと思い始めて帰宅。
翌日はアジングのマイナーポイントへ。
マイナーポイントなのに結構人が居いますが、釣れてない雰囲気。
何とか一匹ゲットするも後が続かず移動することに。
ここは、数釣りが出来ないのでこんな感じですね。
ひさびさにアジをゲットできました。
次は高速に乗って東の漁港に行きましたが、風が強く釣り人も居なかったので竿を出さずに須崎駅へ。
駅とは思えないたたずまいです。
駅前の商店街?に先月末に設置されたポケフタを見に行って
帰宅。
ついでで行けるポケフタは今の所はこれくらいかな。
バナナの苗
8月に春野のJAのスーパーに行った時に、バナナの苗を売っていた。
その時は気になっていましたが、近くを通るときには忘れていましたが、先週の日曜日に近くに行ったときに思い出し寄ってみました。
11月ですので置いてないと思いましたが、ありました。
季節外れのバナナの苗
お値段なんと2000円
安かったので買ってみました。
ChatGPT先生に聞くと
モンキーバナナ(Monkey Banana)とは、
一般的なバナナより小型で、甘みが強く、香りが豊かな “ミニバナナ(小型バナナ)” の一種を指す名称です。日本では輸入される小さなバナナをまとめて「モンキーバナナ」と呼ぶことが多いですが、厳密には特定の品種名ではありません。
何で苗木と書いてないのか
一般的にバナナの木って言ってますが、幹に見えるのは、葉が何枚も重なった偽茎や仮茎と呼ばれるもで、バナナは木でなく大きな草なのです。
このバナナの苗ですが、屋内には越冬中のコーヒーの木が10鉢、コンシネが7鉢あり、スペースがないため、お試しで路地越冬をさせる事にしました。
高知で路地バナナがあることは聞いたことがあったので、ネットで調べると室戸市で路地のバナナ園があるそうで、アップルバナナ、銀バナナ、ドワーフナムワを栽培しているそうです。
ネットで調べるとアップルバナナと銀バナナは耐寒性はないらしいですが、室戸市で育っているならば、越冬対策をすれば高知市(室戸より寒い)でも路地越冬は行けるんじゃないかと思い、葉をプチプチで、偽茎と鉢はセリアのアルミシートで巻いて我が家の外で1番暖かい軒下へ。
耐寒性のないバナナは
育成温度:10〜35度
低温障害:5度以下で低温障害が起き始め、葉が黄色くなる
枯死の危険:0度以下になると、地下茎も含めて枯れる可能性がある
とのこと。
コーヒーの木と耐寒性は似ているので、路地越冬の方法がわかれば、コーヒーの木に応用ができると考えていますが
たぶん、枯れると思います。
コーヒーの収穫〜と言ってもねぇ
※前々回の画像
コーヒーチェリーの収穫は、一斉に収穫せずに熟度の高いチェリーを選んで収穫するかが重要らしいです。
と言っても、結実したコーヒーチェリーは2つだけを精製、焙煎してコーヒーを飲むのは無理ですので、栽培用に使いたいと考えて収穫。
1週間前は大丈夫でしたが、いまは完熟期を過ぎた状態になっています。
因みにコーヒーチェリーの構造は
となっています。
外皮と果肉を取り除いたのがこれ
左側の実にはまだ種子が残っています。
全部取り出すと
豆の形状ですが、右側の2つがフラットビーン(平豆)、左側がピーベリー(丸豆)と言います。
通常コーヒーの実には2つの種子があり、向き合った面が平らになっていることからフラットビーンと呼ばれ、ごくまれに形の丸い形の豆が混ざっており、これをピーベリー(丸豆)と呼ばれます。
この豆を乾燥させから冷蔵庫に保存して、来年の春に播種をする予定です。
フラットビーンとピーベリーによって発芽時間や育苗に違いがあるのか楽しみにしています。




















