ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -3ページ目

先々週の釣りとフタ

先々週のお話し。

金曜日の夜に何時もの昔タチウオが釣れたポイントに出撃するも撃沈。

まだ、水温が高いのでまだ先のような気がするが、サカナッケがないのでここは諦めた方が良いかと思い始めて帰宅。




翌日はアジングのマイナーポイントへ。

マイナーポイントなのに結構人が居いますが、釣れてない雰囲気。



何とか一匹ゲットするも後が続かず移動することに。

ここは、数釣りが出来ないのでこんな感じですね。

ひさびさにアジをゲットできました。



次は高速に乗って東の漁港に行きましたが、風が強く釣り人も居なかったので竿を出さずに須崎駅へ。

駅とは思えないたたずまいです。


駅前の商店街?に先月末に設置されたポケフタを見に行って

帰宅。


ついでで行けるポケフタは今の所はこれくらいかな。

バナナの苗

8月に春野のJAのスーパーに行った時に、バナナの苗を売っていた。



その時は気になっていましたが、近くを通るときには忘れていましたが、先週の日曜日に近くに行ったときに思い出し寄ってみました。



11月ですので置いてないと思いましたが、ありました。


季節外れのバナナの苗


お値段なんと2000円

安かったので買ってみました。


ChatGPT先生に聞くと

モンキーバナナ(Monkey Banana)とは、

一般的なバナナより小型で、甘みが強く、香りが豊かな “ミニバナナ(小型バナナ)” の一種を指す名称です。日本では輸入される小さなバナナをまとめて「モンキーバナナ」と呼ぶことが多いですが、厳密には特定の品種名ではありません。


と仰っていました。

何で苗木と書いてないのか


一般的にバナナの木って言ってますが、幹に見えるのは、葉が何枚も重なった偽茎や仮茎と呼ばれるもで、バナナは木でなく大きな草なのです。



このバナナの苗ですが、屋内には越冬中のコーヒーの木が10鉢、コンシネが7鉢あり、スペースがないため、お試しで路地越冬をさせる事にしました。



高知で路地バナナがあることは聞いたことがあったので、ネットで調べると室戸市で路地のバナナ園があるそうで、アップルバナナ、銀バナナ、ドワーフナムワを栽培しているそうです。



ネットで調べるとアップルバナナと銀バナナは耐寒性はないらしいですが、室戸市で育っているならば、越冬対策をすれば高知市(室戸より寒い)でも路地越冬は行けるんじゃないかと思い、葉をプチプチで、偽茎と鉢はセリアのアルミシートで巻いて我が家の外で1番暖かい軒下へ。

耐寒性のないバナナは


育成温度:10〜35度

低温障害:5度以下で低温障害が起き始め、葉が黄色くなる

枯死の危険:0度以下になると、地下茎も含めて枯れる可能性がある


とのこと。



コーヒーの木と耐寒性は似ているので、路地越冬の方法がわかれば、コーヒーの木に応用ができると考えていますが




たぶん、枯れると思います。

多肉植物の種

コーヒーの木の種を買ったショップから多肉植物の種の入荷メールが届き、その中から幾つか選んでみました。



ブルセラ ファガロイデス 



テフロカクタス ゲオメトリクス 



ユーフォルビア ティルカリー 



アルブカ セトーサ 



パキポディウム サンデルシ



セレウス レパンダス 

育ったらこんな感じですが、調べると春に播種するのが良いようです。

ライム

暖かかったので屋内で越冬中の観葉植物の日光浴をさせていると、ライムの実が黄色くなりかけていることに気がついて収穫。

ライムを育てているのは、ジンライムを飲むためで、我が家で育てている柑橘で1番古く12年目になります。


去年から化成肥料を使わなくなったせいかは分かりませんが、今年の実が1番大きいような気がします。


スーパーで

サントリー ジャパニーズクラフトジン 翠


を買ってきて1日1個を使ってジンライムを飲むこと


初冬の楽しみです。


コーヒーの収穫〜と言ってもねぇ

前々回の記事で書いた自宅にあるコーヒーの木に付いたコーヒーチェリー。

※前々回の画像



コーヒーチェリーの収穫は、一斉に収穫せずに熟度の高いチェリーを選んで収穫するかが重要らしいです。


と言っても、結実したコーヒーチェリーは2つだけを精製、焙煎してコーヒーを飲むのは無理ですので、栽培用に使いたいと考えて収穫。



1週間前は大丈夫でしたが、いまは完熟期を過ぎた状態になっています。

因みにコーヒーチェリーの構造は


となっています。


外皮と果肉を取り除いたのがこれ

左側の実にはまだ種子が残っています。


全部取り出すと

豆の形状ですが、右側の2つがフラットビーン(平豆)、左側がピーベリー(丸豆)と言います。



通常コーヒーの実には2つの種子があり、向き合った面が平らになっていることからフラットビーンと呼ばれ、ごくまれに形の丸い形の豆が混ざっており、これをピーベリー(丸豆)と呼ばれます。




この豆を乾燥させから冷蔵庫に保存して、来年の春に播種をする予定です。



フラットビーンとピーベリーによって発芽時間や育苗に違いがあるのか楽しみにしています。