コーヒーの木の植え替え | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

コーヒーの木の植え替え

春になると、忙しくなるのが家庭菜園です。



まずはコーヒーの木から



コーヒーの木は、越冬のために室内に入れましたが、置き場がエアコンの風が直接あたるリビングしかありません。



エアコンが切れている日中や深夜でも、室温が10度以下になることはありませんが、乾燥した風がコーヒーの木にあたった影響で水分不足となり、葉先が枯れてパリパリの状態となっています。

良い状態ではありませんが、春は植え替えの時期です。



昨年の越冬に入りる時から、鉢は根詰まり寸前の状態でしたので、開花後の植え替えより開花前が良いだろうと思い、昨年のコーヒーの木の開花時期は4月末だったので、植え替えのダメージがある期間が1ヶ月と考えると今がベストな時期かなと考えて行う事に。



使う鉢は、兼弥産業の スリット鉢 CSM-Lシリーズ


今の鉢よりひとまわり大きいものを選択。


土は鹿沼土(3)、赤玉土(3)、腐葉土(4)と

元肥にマグァンプK 中粒



昨年の植え替えの時の土は赤玉土と腐葉土にマグァンプKでしたが、コーヒーの木のPHは弱酸性(pH 5.5〜6.5)が良いらしいので、今年は鹿沼土を追加しました。


鉢からだすと根がびっしり。

早めに植え替えして良かったです。


今回は、

アラビカ種 (不明) ×5

アラビカ種 (ブルーマウンテン) ×3

リベリカ種 ×2


次の植え替えはイチジクです。