バナナの苗
8月に春野のJAのスーパーに行った時に、バナナの苗を売っていた。
その時は気になっていましたが、近くを通るときには忘れていましたが、先週の日曜日に近くに行ったときに思い出し寄ってみました。
11月ですので置いてないと思いましたが、ありました。
季節外れのバナナの苗
お値段なんと2000円
安かったので買ってみました。
ChatGPT先生に聞くと
モンキーバナナ(Monkey Banana)とは、
一般的なバナナより小型で、甘みが強く、香りが豊かな “ミニバナナ(小型バナナ)” の一種を指す名称です。日本では輸入される小さなバナナをまとめて「モンキーバナナ」と呼ぶことが多いですが、厳密には特定の品種名ではありません。
何で苗木と書いてないのか
一般的にバナナの木って言ってますが、幹に見えるのは、葉が何枚も重なった偽茎や仮茎と呼ばれるもで、バナナは木でなく大きな草なのです。
このバナナの苗ですが、屋内には越冬中のコーヒーの木が10鉢、コンシネが7鉢あり、スペースがないため、お試しで路地越冬をさせる事にしました。
高知で路地バナナがあることは聞いたことがあったので、ネットで調べると室戸市で路地のバナナ園があるそうで、アップルバナナ、銀バナナ、ドワーフナムワを栽培しているそうです。
ネットで調べるとアップルバナナと銀バナナは耐寒性はないらしいですが、室戸市で育っているならば、越冬対策をすれば高知市(室戸より寒い)でも路地越冬は行けるんじゃないかと思い、葉をプチプチで、偽茎と鉢はセリアのアルミシートで巻いて我が家の外で1番暖かい軒下へ。
耐寒性のないバナナは
育成温度:10〜35度
低温障害:5度以下で低温障害が起き始め、葉が黄色くなる
枯死の危険:0度以下になると、地下茎も含めて枯れる可能性がある
とのこと。
コーヒーの木と耐寒性は似ているので、路地越冬の方法がわかれば、コーヒーの木に応用ができると考えていますが
たぶん、枯れると思います。
コーヒーの収穫〜と言ってもねぇ
※前々回の画像
コーヒーチェリーの収穫は、一斉に収穫せずに熟度の高いチェリーを選んで収穫するかが重要らしいです。
と言っても、結実したコーヒーチェリーは2つだけを精製、焙煎してコーヒーを飲むのは無理ですので、栽培用に使いたいと考えて収穫。
1週間前は大丈夫でしたが、いまは完熟期を過ぎた状態になっています。
因みにコーヒーチェリーの構造は
となっています。
外皮と果肉を取り除いたのがこれ
左側の実にはまだ種子が残っています。
全部取り出すと
豆の形状ですが、右側の2つがフラットビーン(平豆)、左側がピーベリー(丸豆)と言います。
通常コーヒーの実には2つの種子があり、向き合った面が平らになっていることからフラットビーンと呼ばれ、ごくまれに形の丸い形の豆が混ざっており、これをピーベリー(丸豆)と呼ばれます。
この豆を乾燥させから冷蔵庫に保存して、来年の春に播種をする予定です。
フラットビーンとピーベリーによって発芽時間や育苗に違いがあるのか楽しみにしています。
みかんの国今治へ
11月1日の朝、9時前に今治の朝倉で開催されるブルーグラスフェスティバルの関係者に会うために自宅を出発。
ブルーグラスフェスティバルは1日、2日開催されるため、駐車場が混まない1日に行くことに。
途中、『黒瀬ダム』で
ダムカードをゲット。
『朝倉ダム』でもダムカードをゲットしましたが、画像なしです。
その後は、『酒井屋珈琲 今治店』で
インド ポアブスオーガニック
タンザニア キリマンジャロ スノートップ AA
注文を受けて焙煎するので、待ち時間はかかりましたが、その間は店主とコーヒーの話しができて良い勉強になりました。
その後は、嫁が今治に出張した時に、この店の今治B級グルメ『焼豚玉子飯』が美味しいと聞いたと言っていた『中華飯店 ごくう』へ。
白楽天よりラード臭くなく、美味しかったです。
因みに、この店には今治で唯一の『焼肉玉子飯』があるそうです。
後は、最終目的地である『朝倉緑のふるさと公園』の『市立朝倉ふれあい交流センター』へ。
画像はないですが、学生時代の先輩や同級生に会って楽しい時間を過ごし夕まずめに会場を出て釣り場の様子伺いに『富田新港』行きましたが、釣り人は居なくてガッガリ。
新居浜の『菊本岸壁』や四国中央市の『金子岸壁』に行く予定でしたが、同じ燧灘の『富田新港』がこれならダメだと思って帰宅しました。






















