「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -33ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

改めて気付いたけど、おかわりクンの打率、.281で、栗山よりもいいんだね。

おかわりクンは、やはり大したもんだと、再認識。

2015年(32才)でホームラン王は止まったけど、

peakを過ぎた2019年には、なんと36才で4度目の打点王を取った。

そして、38才の今年は打率で貢献。.281と、チームで森に次ぐ、2番目の成績。

今日は、5回のchanceでセンターへの2塁打。あれが試合の流れを決めたと思う。

 

真弓になって欲しい岸が9番で2安打。5回に口火のヒット、8回には2塁にバントで

送られた走者を帰すタイムリーヒット。いいねー。

バントでランナー2塁にしたから、打って下さいというsituationでちゃんと打つか、

打たないかという所の差は大きい。打ち方もいいので、真弓になって頂戴。岸くん。

 

今シーズンを振り返ってみると、76試合終了時で31勝31敗14分。

ここまではいい。

次のORIX戦(metlife)で3連敗、続く雨の旭川で弱体化しているハムにまさかの2連敗して5連敗、借金5。

つい7試合前の出来事なんだけど、ずうっと長い間借金生活して来た様な気分に陥っている。

まだ可能性を持って、先発投手の整備がどの様な結果になるか、見て行きましょう。

今日の渡辺の好投は明るい材料ですね。

 

しかし、石井は嫌らしい。

初戦で岸と炭谷を充てて来て、今日は涌井と炭谷。ライオンズファンの気持ちを逆なでする様な起用。。

気に入らない。

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山川と外崎の打撃が気になって、パ・tvで好調だった2018/2019年の試合を見てみました。

結果的には、二人のフォームは思っていたほど、そんなに大きな違いはなかったです。

ただ、違いは確かにありました。

 

外崎は、誰でも気付いているのは、左足の開きが以前より大きい。スクエアに戻す時の動作がその分多くなる。

それよりも重要なのは、トップを作る手(手首)の動きが2018/2019当時は少しだけで、小さかったのが、

今年は大きく動いていた。そこです。ただ、打撃スタイルが大きく違ってる訳ではないので、今日も3安打して来ている

ということは、手首の強さと、swing speedの速さ、それと体の切れが出て来たという事だと思います。

トップは早く作った方がいいのは間違いないけど、あれが彼のスタイルならもう仕方ないです。

 

さて、山川。。

HR王だった、2018/2019の試合を見てみましたけど、彼も、そんなに大きく変わったところはなかったです。

ただ、当時より、太り過ぎ。太り過ぎて、体が絞れてないから、切れがない。体重がどれだけ増えたんだろう?

だから、瞬時の反応が鈍っていて、ボールへの対応が遅れてバットがスムーズに出ない。打てない。

背番号も33でした。3番が欲しくてがむしゃらに頑張っていたんだと思います。ステーキも食べたかった。

ただ、残念ながら、背番号3と、億を超える年俸を手にして満足し、プロとしての体作りを怠った。。

今の体のままで、あの遅れたトップ動作では打てないと思います。もう仕方ないので、体を絞るのは今オフにして、

今シーズンはせめて、トップを早く準備して打ちに行くスタイルを試みてはどうですか。

これで、山川と外崎の打てない理由追及は終わります。

 

 

 

 

この1カ月の休み期間、選手それぞれ、自分の至らぬところを練習でカバーしてくれているんじゃないかと、我々ファンはそう思ってしまうのだが、、、期待外れでした。

今井のノーコン、、、相変わらず。

ストライクが一個入っただけで観客席から拍手。これ、プロ野球なんだけど。。

山川のいい加減なbatting、、、相変わらず。

山川は出だしの頃、HRを打ったら、嫁さんにステーキを食べさせてもらえる。。そう言ってた。

しかし、大金が出来た今は、きっとHR打たなくても、食べたいときにステーキでも何でも食べているんだろう。

体だけ更に肉が付いて、プロレスラーみたいに見える。体を絞って鍛えて、節制しているとは到底思えない。

6番打者で満足してはいないだろうけど、4番を狙って努力しているとも思えない。

今日のレフトへのヒットは全然いい打ち方ではない。

イチローがMLBに行った時、日本では右足を大きく上げてtimingを取ってたものを止め、べた足で構えるスタイルに変えた。

大谷がMLBに行って、右足を少し上げてtimingを取っていたけど、なかなか結果が出ないので、2年目か3年目からはべた足に変えた。

何れも、MLBの投手の速い球に対応出来るように自らフォームを変えたものだ。

山川は今のtimingの取り方じゃいつまで経っても打てないという事に早く気付かなきゃ。

ボールが目の前に来てからバットをトップに持って行くあの間違った動きを自分も周りのコーチも誰も治そうとしないのが不思議。

左足を上げるわ、トップの作りはボールがプレート前に来てからで全然遅く、全く余裕のない打ち方になっている。

余裕がないから、打つべきだったストライク球に手が出ない、焦って今度はストライクからボールになる球を判断するのが遅れ、手を出して空振りする。hittingするtimingが遅いから詰まる。。見送る積りの球がバットに当たってしまって凡退する。。全て、焦りと余裕のなさの結果。

外崎が3安打しました。打ち方は変わってないので、swing speedが上がって来たのかも知れません。

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今日はライオンズのlegend、中村と栗山をじっくり見て楽しませてもらいました。

彼らが引退してからではもう現役のプレイは観れないのだから。。

 

 

登録名簿、見ました。増田が帰って来て、トレードで入って来た平沼がlisted. それぐらいかな。

スタメンを見て気になったのは一番に入った外崎と、6番山川の調子。

私はこの二人次第だと思っています。ライオンズの浮揚があるかないかは。

具体的には、外崎が5番辺りに入って、山川が4番に戻れる調子になっているかどうか。

 

おかわりさんに今日からも4番をお願いする様では、浮上はないと思います。

おかわり自身は期待以上の成績を残していると思いますが、4番としてのピークは過ぎています。

 

今日は外崎と山川二人の打席の様子に絞って見てみましたが、結果は、ガッカリでした。

何度も書いて来た様に、投手の投げたボールが近くに来てから慌てて引きに行くあの動作が

ある限り、速球には振り遅れます。結果は振り遅れの三振か、バットを出せずの三振か、

詰まったゴロか詰まったフライ。時に打てるのは緩い変化球にだけ。

 

ORIXの吉田もやや似ていますが、引くのは少しだけです。そこから速いswing speedでボールにバシッと

行く。あの感じで打てているのは、きっと体の芯の強さとswing speedが二人に比べ、相当速いんだと思えます。

ロッテの萩野も最初構えた時点ではバットが体の前、真ん中ぐらいに位置していますが、

投手がmotionを起こし、投げ始める時には既にバットを引く動作に入っています。

うちの二人みたいに、ボールが目の前に来てから引くのではないので、振り遅れを防げています。

 

①岸 ②源田 ③森 ④山川 ⑤外崎 ⑥栗山 ⑦中村 ⑧呉 ⑨愛斗

この様な打線が自信を持って組める様にならない限り、今シーズンは「あかん」です。来シーズンもかな。

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山川がこの状態から変わる事が期待出来ないなら、まだトレード期間残ってますから、一年以上なんの改善も

出来ない彼を出して、どこかのエースピッチャーを獲りに行きますか。。上沢とか。

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今日の試合は、周りがよく言う、「楽天ライオンズ」の感じはありましたね。

2回なんか、ピッチャー:岸、キャッチャー:炭谷、セカンド:浅村、これだけで処理されちゃいました。

ベンチではそれを見て、石井が喜んでいる。。

 

 

 

発売されて一週間ほど経ちましたが、太平洋クラブライオンズがとり上げられるのは二度目です。

我々「西鉄ライオンズ研究会」も取材を受けて、記事に載っています。

表紙の面々中、これまでに、大田・竹之内・基・柳田、この4人は研究会で招いてお話を聞き、楽しみました。

東尾はOB会の忘年会で招かれた時にメンバーで会うことが出来ました。あと、河原投手、安部投手、

梅田選手、池永さん、真弓さん等にも来て頂きました。

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まだ日本中がウイルスで大変な中、明日からペナントレース再開ですね。

木村と佐藤がハムにトレードですか。。まあそれぞれ、仕方ない部分があります。

木村は思いがけない貴重なホームランをたまーーーに打つので、出すとなると惜しいですが、

ハムに行った方が出番が多くあるでしょうから、木村の為にはいいのかも知れませんね。

佐藤はまだ若いのですが、これまで色々とあって、ライオンズから出た方がよかったと思えます。

何れも頑張って下さい。ただ、打つのはライオンズ戦以外でお願いします。