今シーズンを振り返ってみると、76試合終了時で31勝31敗14分。
ここまではいい。
次のORIX戦(metlife)で3連敗、続く雨の旭川で弱体化しているハムにまさかの2連敗して5連敗、借金5。
つい7試合前の出来事なんだけど、ずうっと長い間借金生活して来た様な気分に陥っている。
まだ可能性を持って、先発投手の整備がどの様な結果になるか、見て行きましょう。
今日の渡辺の好投は明るい材料ですね。
しかし、石井は嫌らしい。
初戦で岸と炭谷を充てて来て、今日は涌井と炭谷。ライオンズファンの気持ちを逆なでする様な起用。。
気に入らない。
x
山川と外崎の打撃が気になって、パ・tvで好調だった2018/2019年の試合を見てみました。
結果的には、二人のフォームは思っていたほど、そんなに大きな違いはなかったです。
ただ、違いは確かにありました。
外崎は、誰でも気付いているのは、左足の開きが以前より大きい。スクエアに戻す時の動作がその分多くなる。
それよりも重要なのは、トップを作る手(手首)の動きが2018/2019当時は少しだけで、小さかったのが、
今年は大きく動いていた。そこです。ただ、打撃スタイルが大きく違ってる訳ではないので、今日も3安打して来ている
ということは、手首の強さと、swing speedの速さ、それと体の切れが出て来たという事だと思います。
トップは早く作った方がいいのは間違いないけど、あれが彼のスタイルならもう仕方ないです。
さて、山川。。
HR王だった、2018/2019の試合を見てみましたけど、彼も、そんなに大きく変わったところはなかったです。
ただ、当時より、太り過ぎ。太り過ぎて、体が絞れてないから、切れがない。体重がどれだけ増えたんだろう?
だから、瞬時の反応が鈍っていて、ボールへの対応が遅れてバットがスムーズに出ない。打てない。
背番号も33でした。3番が欲しくてがむしゃらに頑張っていたんだと思います。ステーキも食べたかった。
ただ、残念ながら、背番号3と、億を超える年俸を手にして満足し、プロとしての体作りを怠った。。
今の体のままで、あの遅れたトップ動作では打てないと思います。もう仕方ないので、体を絞るのは今オフにして、
今シーズンはせめて、トップを早く準備して打ちに行くスタイルを試みてはどうですか。
これで、山川と外崎の打てない理由追及は終わります。