「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -34ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

数字的にはいいですね。

逆転勝ちが2試合で、逆転負けはなし。

勝利した4試合には全て山川が打ってた。

山川の勝利打点が3試合、森が1試合。

 

山川の昨日の足の故障、、私的には、あれは、

山川がサードベースに到着前に、黒田コーチに止めて欲しかった。

コーチとして、足に故障を抱える山川にああいう止め方をすると

足を故障させる可能性があることを分かってやって欲しかった。

 

今日、山川が抜けると、とたんに寂しい打線になっちゃうんですね。

森にもろ影響。

 

私が昨年ずっと言って来た、外崎の不調。

3-4年前、打ってた時のreplayを見てみましたけど、構える時の

あの左足を極端に開くスタイルではないですね。ちゃんとスクエアに構えてます。

トップの作り方も違うし。。彼には今年も期待出来ないと思います。

 

今井は今日じゃなかったのかな?

山川の代わりにウイティとかを入れたので登録出来なかった?

日ハムを甘く見て與座で行った?

分からん。

 

他チームですけど、SBankの栗原は昨日の守備時の故障で今季絶望だって。。

恐いですね。

 

2022年プロ野球開幕 おめでとうございます。

ウクライナの人々のことを思うと、日本人の一人としてこの気楽さが気になりますが、、どうにかならないですかね。。

子供の頃、少し大きなお兄ちゃんたちが♪あんぽ、はんたい、あんぽ、はんたい!とやってたのを意味もよく分からず真似て遊んでたのを思い出しますが、それから半世紀以上経ったいま、それに守られて我々日本人は、、というか、我々が選挙で選んだ日本の政治家どもは緊張感のない議員生活をおくっている訳です。

スポーツは平和の象徴なんですけどね、ドンパチやって罪もない人々が殺されている横で平和の象徴のトップの座にあるオリンピックをやるという、異常さ。。信じられないです。

 

今年は、プロ野球LIVEを観るのは極力避けて、結果を見たうえで、観たい試合をパ・TVで見る様にしようと思っております。

ライオンズの負けた試合は見なくて済むし、勝った試合の見たいinningsだけ、かいつまんで見るので、ストレスも減るかな?

加齢で、初回から9回まで見る体力が少しずつ減っているのも事実です。

 

vs Orix3戦の感想としては、、山川の2発は、、どちらもアクロバット芸だったので、ストレートのストライク球をちゃんとホームランするまで私は信じません。2勝1敗で勝ち越しましたけど、去年と同じスタートです。愛斗、、、あいととと。。

 

 

 

定年退職してから、好きなライオンズの事を中心に書いて来ましたけど、今年はもう書く気力がなくなってしまった

というか、同じことをグチまくっている自分に嫌気がさしたというかで、毎試合の感想をアップすることを止めました。

 

この一週間、Liveで試合を見なくても、気持ちが大丈夫か試してみましたけど、全然問題なかったです。

というか、その時間を他の事に充てられて、夜の過ごし方にも余裕が出来てよかったです。

試合経過はアプリでチェック出来ますしね。。☚ この瞬間、結構ワクワク出来ます。

勝った試合を見たけりゃ、パtvは見逃し機能がありますので、いつでも再生出来ます。

 

ブログを書くもうひとつの理由は、ボケ防止の為でした。文章を書く事で、ある程度は考えますし、手を動かしますし、

考えてりゃボケないだろうという思いで。その甲斐あってか、まだボケてはいないと思います。☚ ホントかな?

 

ライオンズが福岡を離れてもう40年以上になりますけど、今でも街中とか、本で、「西鉄」とか「ライオンズ」とかの文字を

目にすると、必ず振り返ります。「西鉄ライオンズ」ファン歴は、昭和32年(小3)の時に、父親に連れられて西鉄電車に乗って

観に行った、平和台球場での「西鉄・巨人の日本シリーズ第2戦」以来ですから、もう60年以上になります。

 あの時私がいたライトスタンド前の芝生を、うろうろしていた大きな選手がいたのを覚えていますけど、あれは大下弘さんだったんですね。。。歴史上の人物ですよ。。

あの瞬間に戻って、も一度しっかり観たい!  そういう思いに駆られます。"Back to the Future"で戻る時を

選べるとしたら、僕はここですね。。

 

昔の事を書き出すと、また長~くなって、バッハみたいになりますので止めときます。

また書きたい虫が起こったら書くと思いますので、その時はまたお付き合い下さいませ。

時節柄、コロナウイルスに掛かることなく、御自愛下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて気付いたけど、おかわりクンの打率、.281で、栗山よりもいいんだね。

おかわりクンは、やはり大したもんだと、再認識。

2015年(32才)でホームラン王は止まったけど、

peakを過ぎた2019年には、なんと36才で4度目の打点王を取った。

そして、38才の今年は打率で貢献。.281と、チームで森に次ぐ、2番目の成績。

今日は、5回のchanceでセンターへの2塁打。あれが試合の流れを決めたと思う。

 

真弓になって欲しい岸が9番で2安打。5回に口火のヒット、8回には2塁にバントで

送られた走者を帰すタイムリーヒット。いいねー。

バントでランナー2塁にしたから、打って下さいというsituationでちゃんと打つか、

打たないかという所の差は大きい。打ち方もいいので、真弓になって頂戴。岸くん。

 

今シーズンを振り返ってみると、76試合終了時で31勝31敗14分。

ここまではいい。

次のORIX戦(metlife)で3連敗、続く雨の旭川で弱体化しているハムにまさかの2連敗して5連敗、借金5。

つい7試合前の出来事なんだけど、ずうっと長い間借金生活して来た様な気分に陥っている。

まだ可能性を持って、先発投手の整備がどの様な結果になるか、見て行きましょう。

今日の渡辺の好投は明るい材料ですね。

 

しかし、石井は嫌らしい。

初戦で岸と炭谷を充てて来て、今日は涌井と炭谷。ライオンズファンの気持ちを逆なでする様な起用。。

気に入らない。

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山川と外崎の打撃が気になって、パ・tvで好調だった2018/2019年の試合を見てみました。

結果的には、二人のフォームは思っていたほど、そんなに大きな違いはなかったです。

ただ、違いは確かにありました。

 

外崎は、誰でも気付いているのは、左足の開きが以前より大きい。スクエアに戻す時の動作がその分多くなる。

それよりも重要なのは、トップを作る手(手首)の動きが2018/2019当時は少しだけで、小さかったのが、

今年は大きく動いていた。そこです。ただ、打撃スタイルが大きく違ってる訳ではないので、今日も3安打して来ている

ということは、手首の強さと、swing speedの速さ、それと体の切れが出て来たという事だと思います。

トップは早く作った方がいいのは間違いないけど、あれが彼のスタイルならもう仕方ないです。

 

さて、山川。。

HR王だった、2018/2019の試合を見てみましたけど、彼も、そんなに大きく変わったところはなかったです。

ただ、当時より、太り過ぎ。太り過ぎて、体が絞れてないから、切れがない。体重がどれだけ増えたんだろう?

だから、瞬時の反応が鈍っていて、ボールへの対応が遅れてバットがスムーズに出ない。打てない。

背番号も33でした。3番が欲しくてがむしゃらに頑張っていたんだと思います。ステーキも食べたかった。

ただ、残念ながら、背番号3と、億を超える年俸を手にして満足し、プロとしての体作りを怠った。。

今の体のままで、あの遅れたトップ動作では打てないと思います。もう仕方ないので、体を絞るのは今オフにして、

今シーズンはせめて、トップを早く準備して打ちに行くスタイルを試みてはどうですか。

これで、山川と外崎の打てない理由追及は終わります。