「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。




$子供の頃からライオンズ


西鉄ライオンズ 豊田泰光・稲尾和久





2012年、西武ライオンズが、西鉄ライオンズ・稲尾の背番号24を球団の永久欠番としました。


西武になって33年目。福岡のファンと色々あったし、遅かったけど、色々は時が解決してくれるもの。


素直に喜んでいます。







$子供の頃からライオンズ







私がガキの頃の博多と西鉄ライオンズ、この本を読むと、あの頃の情景が懐かしく想いだされます。



$子供の頃からライオンズ


SoftBankの3番・4番、近藤と栗原。この二人に相当する打ち方がライオンズにはいません。

要するに、打撃の核がいない。ネビンはギリ、その一人になっているのですが、

秋山・清原・デストラーデと比べると、劣って見える。比べちゃダメ?

 

SBankの二人、元はキャッチャー。

ライオンズで言えば、和田ベンちゃんも元はキャッチャーだった。

それが、外野手にコンバート後、2千本打つ大打者になった。

キャッチャー出身者は、相手投手の配球の読みに長けている可能性もある。

 

何が言いたいかと言えば、小島を何れ早く外野にコンバートして、任せられる3番打者に育てて欲しい。

同じ様なことは、森がいた時にも、彼をコンバートして”打撃に専念を”とこのブログに書いたんだけど。。

森がキャッチャーに拘った。

ORIXに行った途端、森が折れて、DHの他にもライトだったか、外野を守ったりしていた。何なんだろうね。

首脳陣が確固たる意識を持って選手に接触するかどうか、、そこじゃないですか。

西口君は、ひょうひょうとしているのはいいけど、どういう青写真を持っているんだろうね。新しいライオンズに。

 

現在所属する選手の中に、化けそうな打者はいるのかな。。いない感じしかしない。

(ただ、今年の滝澤は私の期待以上に化けました。あの小さな体で凄い。)

 

守備もそこそこ出来ないとレギュラーという訳にも行かないし。。

仲三とカナリオの先日のあの外野守備を見せられると、、無念。。投手は可哀そうだ。

中心選手になるには、守備も特訓してもらわなければ。DHの枠は一つしかない。

 

それから、何度もこれに書きますが、変な構えを変えない人はもうハッキリ外して欲しい。

外崎と西川はもうアウトです。何の期待感も持てないです。

好打者と言われる人の打撃フォームは皆、自然にゆったりと引いて構えているのに、

あの二人は、どういう理論でああいう構えになっているのか、説明して欲しい。

 

目線が動かないようにするとか、速球に遅れない様な構えで準備するとかが大事なのに、打撃の基本からハズレまくっている人が一軍にいて貰っちゃ困るんです。西川は一度だけ、バットを引き気味に構えて臨んだ試合がありましたけど、

結果が出なかったらすぐ止めちゃいましたね。練習もろくにせずに打てるとも思えません。

このオフに”新打撃フォーム”真剣に取り込むのであれば、来シーズンに期待もしますが、、はて。

 

 

ブログに書いておけばよかったけど、19日のORIX戦、5-2でleadしている中、

出してはいけない佐藤隼を6回に起用して2点をあげてしまい、それが起因で

最後はサヨナラ負け。何故、彼をleadしている試合で出すのかという不満がかなりあった。

 

佐藤隼は5/4 登録後にどこかで投げた時、少しはよくなっているかという思いで見てみたけど、

まるで変わっていなかった。全然進歩してなかったのに、何故一軍に上げた?という思い。

体を開いた投げ方が改善されてなかったのが一番。あと、球種、球速、コントロール、マインド等々

、、敗戦処理でしか使えないと思っていた。

 

それなのに、

今日の試合も、4-1でleadした大事な7回に彼を登板させた。「ダメだよ。。彼を出しちゃあ。。」と呟く。

最初の打者にヒットされた時点で観戦一時中断。

 

西口や投手コーチは彼のどこが良くて使っているのか、まるで分からない。

平良が5回で降りたのが最初の計算違いで、不安な佐藤隼を出さざるを得なかったのかも知れないけど、

上に書いた19日の失敗があるのに、また同じ失敗を繰り返してしまう監督・コーチ。。

 

今日の敗因は佐藤隼個人ではない。能力のない選手を起用した監督とコーチが原因。

甘い考えで、一軍では通用しない投手を起用してしまう考え方が誠っこと、残念。

どうせ出すんだったら、あそこは頭から黒田の方がまだいいし、佐藤隼よりはあの場面で

岩城でもよかった。今の岩城は早い回で投げればゼロで抑える可能性がまだある。

 

甲斐野も岩城同様、セーブ失敗が発生していますが、彼の場合は以前からこの程度。

抑えるかも知れないけど、無失点が要求される場面ではキツイという感じ。

まあ元々あった抑え問題がここになって表面化して来た、そういうところですね。

枚数はある程度あるので、誰をどこで起用したらいいのか、監督とコーチが頭を使って考えて下さい。

 

 

あの弱かったライオンズが交流戦といえど、優勝。しかもこれまでの最高勝率で、だって。

強かった というより、印象としては、よく負けなかった。殆どが接戦だったから。

 

負けた試合も、一方的に負けたのは、DeNA3戦目(0-6)だけ。ワイナンスのリズムのない、

長~い投球間隔に野手がイライラして戦意高揚せず負けてしまっていたという印象。

14勝3敗1分。なんという高勝率。

 

ネビンがベンチ外で欠場していた最後の5試合でも、4勝1敗。

カナリオがあまり打たなくなったし、平沢も下降気味。4番不在。

そんな中でなんで勝てるんだろうと思うけど、前に書いた様に、

打撃best10の中にいるのは、滝澤たった一人。やっと規定打席数に到達した。

続くのは、渡部が17位、カナリオ20位。それだけ。

ただ、規定打席数未達の選手で.270 - .300 間の打率の野手が何人もいる。これが強み。

1番桑原.272、2番滝澤.277、3番長谷川.295、あと、小島.270、古賀.347、ネビン.296、平沢.288。

渡部の.251が寂しいけど、これからに期待しています。

勿論、支えているのは、先発投手陣と、リリーバー達だけど、7-8月のベルーナ球場の暑さを

どう乗り切るか。。そこが心配です。しかしねえ、、ホーム球場の環境が大きな敵とは。。。笑えない。

 

よく、交流戦、何故パ・リーグが強いのか、セが弱いのか と、言われますけど、

私は、セ・リーグが依然として、巨人人気にあやかっている、そういう甘い体質にあると思っています。

少なくとも巨人戦は人気で、マスコミの注目度も高い(個人的には注目などしていませんけどね)、ので、

自然とセの選手たちは、自分らが人気があると思い込んでそれで満足していて、自分らの仕事を

蔑ろに(ないがしろ)にしているのではないかと、。

パの選手は違います。人気のセに負けないと懸命に仕事に取り組んでいる。

その違いが結果に出ている。そんな気がしています。オールスターも同様。

 

試合で博多や札幌に行くのは交流戦の時だけだから、その時に夜、遊んでしまうから選手が試合に集中出来ていない

という評論家もいますけど、そんなことで何年も続いて負けてしまうバカな大人たちとも思えません。

 

セの監督たちも、見てるとなんか、やる気があるとも思えない表情をしてますよねー。。

ひょっとして、彼らのなかに、「交流戦は負けても仕方ない」とか、「どうせみんな負けるんだから差は広がらない」

とか、そういう感じでいる人がいるんじゃないでしょうか。見てるこっちだって、セのチームがパのチームをやっつけてくれなきゃ

いくら勝っても差がつけられなくて、疲れてしまうんです。セは真面目に仕事しろ!(ライオンズ戦以外は特に)

さて、来年からはセもDH制ですから、そこで何か変化が起こるのか、ですね。

 

ネビンの故障が気になります。。

 

あのメンツで渡部が7番か。。奮起して欲しいなあ。

読売戦は全部NO Hitか。。

  CARP戦は、2安打、3安打、2安打と調子良かったんだけどね。。

 

古賀は大したもんだ。battingの何かを掴んだね。awesome.

 

さて、ワイナンスで一句

・先週まで

「投げるまで、時間のかかる、ワイナンス」

・本日、hero interviewを聴いて、

(投げるまでが)「のろいのに、しゃべるの速い、ワイナンス」

・おまけ

「今日、投げたん、誰や?」

「ワイナンス」

 

6月13日、ライオンズvs読売戦、1-2で敗北。

残念。

で、悔しい采配が7回。長谷川がNO OUTで2塁打。

で、

古賀にバント指示とは驚いた。

いま、一番打率いいし、期待の出来る古賀なのに、バント指示とは。。

一体、何を思って古賀を4番に置いたのか。。西口は自分に問うて欲しい。

普通に打って、1点入る可能性もあるし、アウトになっても1OUT 3塁が

作れるかもしれないし、失敗したって、1OUT 2塁はkeep出来る場面。

 

古賀がバントの構えをした瞬間に、この試合、負けたと思った。

結果、1OUT 3塁を作ったけど、次の打者にはプレッシャーがかかるので

期待通りの外野フライが打てたりヒットが出たり、いい結果が出る確率が高まる訳ではないのです。

 

西口さん、あんたもまだまだ だねえ。。