開幕当初は「今年も打てなさそう」とか、「野球が下手」とか、「打線が弱弱しくて期待感がまるでない」という印象が覆っていたけど、」20試合過ぎた頃から何か変わって来た。これまでの戦力と新しいそれとが調和していい感じになって来た。
現在35試合経過して、5割。順位は3位。打率も防御率もトップ。
でも、去年の35試合では貯金3で、日ハムと首位争いをしていたので、まだ何とも。
去年は交流戦明けから落ち目になった。ので、今期のポイントはそこ。
季節は7月に入り、西武ドームの極悪(暑さ)の環境の中でも2勝1敗ペースで勝って行けるかどうか。
今年は新戦力として、桑原、カナリオ、LIM、小島、岩城、佐藤爽、この辺りが貢献している。
旧戦力の中から、平沢の活躍もあるし、ネビンが5月に復帰して期待通りの活躍をしているのも大きい。
2年目の渡部は3番打者として安定感を見せつつあるし、小島に刺激を受けている古賀は打力向上だし2塁盗塁阻止も目立つ。滝澤は打撃で源田を凌いでいるし、守備は2塁、3塁、ショートどこでも出来る。
そして、もう外崎を待ってる人は誰もいないんじゃないだろうか。やっと打てない「外源」抜きでスタメンが組めるようになって来た。
ついでに、外崎と西川は打撃スタイルを根本から変えない限り、私が監督ならば使いません。
いや、西川の場合はまだ可能性があるので、下に落として、打撃フォームを作り直させます。今のままなら速い球には対応出来ないので。
ベルーナドームの夏季対策は何か進んでいるんだろうか。。改善出来ていないとすれば、7月、8月になると選手が体力を落とすことになってまた。。。