2018.10.10
RCC*仲間のKさんと二人で那須連峰を縦走しました。那須岳は三度目、今回は朝日岳・三本槍岳・茶臼岳を廻る歩行時間8hrの長丁場です。目的は「山登りを楽しみ、紅葉を愛でる」です。さでどうだったでしょうか。
朝は快晴、気持ちのいい山歩きです。登山道からは山腹の紅葉が綺麗な朝日岳が正面に、茶臼岳の山頂も望めました。
《茶臼岳山頂が見える》
《朝日岳は登山道の正面に見える》
《峰の茶屋跡の分岐から茶臼岳を望む》
《朝日岳への稜線》
稜線で突然に「ブロッケン現象」に遭遇しました、幸運でしたね。光の環を伴う像(自分の影なんですが)は幻想的です。ビデオも取りました、最後は少し劇的ですので見てください。
まもなく朝日岳山頂です。山頂からは茶臼岳山頂の大展望が広がりました。
《正面に茶臼岳、お釜が一望》
次に三本槍岳(1918m_那須連峰最高峰)に向かいます。「熊見曽根」を超えると広い湿原「清水平」が見えてきます。
《清水平を望む》
《ナナカマドの実》
《三本槍岳(左側が山頂)への道(中央)》
《奥の二股の山が磐梯山らしい》
三本槍岳山頂に到着頃から雲が広がって来ました。25分ほど待ちましたが、山頂からの展望は開けませんでした。復路は同じ道を戻ります。時折雲が取れて展望できました。
峰の茶屋跡からは茶臼岳登山です。お釜の反対側が茶臼岳山頂です。残念ながら茶臼山頂も雲の中で展望は望めませんでした。
茶臼山頂からは、ロープウエイ山頂駅方面に降ります。分岐で紅葉の名所「牛ヶ首」・「姥ヶ平」方向へ。山麓の紅葉は霧でかすみます。
《時折雲が切れて茶臼岳の山頂が顔を出します》
「牛ヶ首」に到着、「姥ヶ平」まで降りました。紅葉はピークを迎えていますが、陽がささず、茶臼山頂は雲が次々流れて来て見えません。空気は涼しく清々しい。折角のきれいな紅葉、しかしきれいな写真は難しい状況でした。そういうこともあります。
《牛ヶ首から姥ヶ平を望む》
《姥ヶ平にて》
《茶臼岳山頂は雲の中》
待っても天候回復は望めそうにないので、帰路へ。「無間地獄」を横目に峰の茶屋跡へ、そして来た道を下山しました。今回は二人ですが、仲間と登る山は今回も楽しかった。
『山はいいねえ・・・』(ありきたりですが、この日の結論です)
mu@pc_umejima



























































































