鹿沼秋祭り彫刻屋台(うごく陽明門)の勇壮な繰り出し | ムーちゃんワールド

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Hiroyuki Muto Blog

2018.10.6

 

 

《市街のマンホールの蓋》

 

 ふるさとのお祭り『鹿沼秋祭り』、もう何十年も見ていない。ユネスコ無形文化遺産「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」であり、今年は市政70周年記念で全屋台27台の「繰り込み・繰り出し」があると知り(次は10年後)実家に帰って見てきました。

 日光東照宮を創った全国の宮大工・匠が鹿沼宿に残した技術、絢爛豪華な全面彫刻の鹿沼屋台は素晴らしく「うごく陽明門」と形容され、その運行技術とお囃子の競い合い(屋台一斎きりん・ぶっつけ)は祭りを盛り上げます。

 2日間に渡る今宮神社の屋台行事のうち、初日(10/6)の夕刻から始まる「屋台繰り出し」を見てきました。祭りの始まりが雨乞いだったためか、雨になることが多い鹿沼のお祭りですが、今回はなんとかお天気も持ってくれました。夕闇の中に神社から次々と繰り出す屋台は、お囃子の音と相まって勇壮ですよ。半世紀以上前になりますが、子供の頃は秋祭りでこの屋台を引きました。今でも記憶があります。

 

 

 

《街中の随所に屋台のレリーフ》

 

 

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