山形の旅 蔵王お釜と熊野岳を再訪 | ムーちゃんワールド

ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2018.9.26

 

 上山温泉で一泊して、翌日は天気が回復してきたため蔵王の「お釜」を見に行くことにしました。昨年とはルートを変えてエコーラインを登り、途中の蔵王刈田リフトを使って「お釜」まで行きます。天気が良ければ蔵王連峰最高峰の熊野岳(1841m)まで登ります。

 

 エコーラインの途中からもう紅葉が始まっています。刈田リフト駐車場に車を駐め、お釜ゆきリフトで『リフト下駅』から10分弱の空中散歩で『リフト上駅』まで登ります、そこからお釜までは歩いて4~5分すぐです。素晴らしい景色、エメラルドグリーンの水のお釜が良く見えました。

 

《蔵王エコーラインは紅葉始め》

《蔵王刈田リフト下駅》

《蔵王のお釜》

 

 天気が良いので馬の背を登り熊野岳山頂へ、約40分で山頂です。ここまでは晴れていたのですが、下山途中に東側の麓から霧が登ってきて何も見えなくなりました。山の天気は突然あっという間に変わります。

 

《馬の背から熊野岳山頂の祠を望む》

《熊野岳山頂にて》         《シラタマノキ》

 

 

 霧の中を蔵王山頂レストハウスまで行き、もう一度お釜を見ようと霧の晴れるのを一時間ほど待ちましたが、残念ながら回復せずこの日はもうお釜は見られませんでした。霧の合間を縫ってレストハウス横(100mほど)の刈田岳に登りました。

 

《刈田岳山頂1758m》

 

 『リフト下駅』に戻ると霧はありません、霧は山頂の所だけですね。山の天気はままならないもんです。今日は”半分青い空”で満足しましょう。

 

 

 

 

mu@pc_umejima