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ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2018.11.16(金)

 

 昨年(2018.11.12)丹沢の塔ノ岳と鍋割山に単独登山、山登り愛好家の間では日本一と言われる鍋焼きうどんをいただきました。(昨年のブログ参照)しかし残念ながら登山開始時点では快晴にもかかわらず、山頂では雲で富士山が全く見えませんでした。

 今年(2018.11.16)はそのリベンジ、もう一度丹沢登山を計画しました。今年はRCCメンバーKさんと2人での登山です。鍋割山で富士山を見ながら『鍋焼きうどん』をいただき、塔ノ岳・丹沢山まで縦走する長丁場の日帰り登山です。

 

『丹沢(鍋割山・塔ノ岳・丹沢山)ルート』

  総距離       : 22.0km

  標高差       : 1277m (1567m-290m)

  累積標高差    : 約1500m

  自己コースタイム: 7hr45min (コースタイム倍率:0.82)

  標準コースタイム: 9hr30min

 

《丹沢登山コースとタイム》

 

 

《「二股の分岐」:ここまでの西山林道は森の中、快適なルートです》

《「鍋割山山頂」:昨年とほぼ同じペースで急登を一気に登りました》

《「鍋割山山頂からの富士山」:今年は快晴で綺麗な富士です》

《「鍋焼きうどん」:展望の良い場所にリュックを下ろし、列に並びます》

《「富士山と鍋焼きうどん」:ここでしか味わえない最高のご馳走です》

《「鍋焼きうどん」:カボチャの天ぷらやきのこが沢山で美味(¥1000)》

《「鍋割山から塔ノ岳」:富士山が雲に隠れた、トイレ休憩だけで出発》

《「蛭ヶ岳1673mを望む稜線:左手前方が蛭ヶ岳、風が強い》

《「丹沢山1567m」:日本百名山「丹澤山」山頂に到着》

《「丹沢山山頂から富士山」:少し顔を見せた》

《「塔ノ岳1491mに戻る」:復路の塔ノ岳からも富士が見えた》

《塔ノ岳からの富士山」:水墨画のようです》

《「山頂碑」:山頂にあったという尊仏岩はもうないそうだ》

《「大山を望む」:遠方に見えるのが大山です》

《「大倉尾根(バカ尾根)降り」:景色はいいがきつい下りでした》

《「大倉登山口に下りる」:何故か「丹沢クリステル」さんが出迎え》

 

*******《感想》*******

 今年は晴天に恵まれて、鍋割山、塔ノ岳、丹沢山、それぞれの山頂で富士山を見ることができました。午前と午後で全然違う富士の姿が楽しめました、いずれも裾野が伸びて雄大で美しかった。

 丹沢登山で鍋割山山頂の鍋焼きうどんは外せなくなりました。日本一美味しいです。富士山を見ながら食べるのは贅沢ですね。

 今回は丹沢山まで足を伸ばした。総距離20.2km、累積標高差1500mあまり、標準コースタイム9hr30min(自己コースタイム7hr45min)は日帰り登山の限界です。朝8:00から夕方16:55まで約9時間の山行でした。日が落ち暗くなってからバカ尾根を下るのは避けたかったので頑張りました。何とか暗くなる前に下山できましたがヘトヘトです。

・・・「でもやはり山はいいですね」

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mu@pc_umejima

 

2018.10.31 WED

 

 山梨に紅葉を見に行こうと思い立ち、今回は行ったことがない場所として「尾白川渓谷」(北杜市白州町)を選びました。南アルプスユネスコエコパークの一部だそうです。尾白川は甲斐駒ケ岳が源の清流で日本名水百選との事、様々な滝やブナやカエデの紅葉が楽しめるというので期待です。

 

※尾白川渓谷トレッキングコース※

往復5.5km、最大標高差340m(1110m-770m=340m)、コースタイム

竹宇駒ケ岳神社P⇒(渓谷道)⇒龍神平⇒不動滝  2hr10min

不動滝⇒龍神平⇒(尾根道)⇒竹宇駒ケ岳神社P  2hr50min

 

 

 「竹宇駒ケ岳神社」近くの県営駐車場(無料)に車をとめて、am8:30 トレッキング開始です。神社に参詣して吊り橋を渡り渓谷道を進みます。

《竹宇駒ケ岳神社(たけうこまがたけじんじゃ)》

《吊り橋》

《吊り橋をわたって渓谷の川沿いを歩く》

 

 最初の滝は「千ゲ淵」、滝壺はエメラルドグリーンできれいです。

《千ゲ淵》

 

 「千ゲ淵」を過ぎると渓谷道といっても川沿いを歩く道はほとんどなく、山の斜面を昇り降りします。ほとんど登山ですね。鉄の階段、鎖場、ロープの箇所が沢山あります。恐い場所もある結構きつい山道です。

 

 歩き始めてから45分ほどで豪快な水しぶきの音「旭滝」です。山肌の木々は紅葉しています。

《旭滝》

 

 さらに20分程歩いて「百合が淵」です。覗くと崖になっていて恐ろしいが何やら伝説の場所らしい。

 

 さらに15分ほど険しい山道が続きます。木の根っこを手がかりに岩場を登るところもありました。急傾斜の岩場の悪戦苦闘から比較的平らな尾根っぽいところに出たところが「龍神平」。崖下に三段になって流れる美しい滝「神蛇滝」が見えました。

滝の周りの木々が紅葉して絶景です。ここでしばし休憩です。

《龍神平/神蛇滝》

 

《この岩の上は一番の展望ですが、幅が狭くて柵もなく、足元下は絶壁でなかなか恐い》

 

 「神蛇滝」からさらに先の最終目的地「不動滝」までは45分です。比較的平らな昇り降りの繰り返しですが、途中にはこんな鎖場もあります。

 

 登山道の先、右下の谷間に立派な吊り橋「不動大橋」が見えて来ると、コース最後の滝「不動滝」はすぐです。「不動大橋」から見る「不動滝」と山の紅葉は格別でした。ここまで我々以外にトレッカーとは一人も合わずコース貸切状態でした。

 

 この先は林道崩落で通行不可ということでここまで。来た道を登山口まで引き返します。龍神平からは「渓谷道」ではなく「尾根道」を戻ります。木々で展望はありませんが、平坦な道で「帰りはヨイヨイ」です。この日、結局4hr歩いて復路で2組5人とすれ違っただけでした。

 pm12:30 「竹宇駒ケ岳神社」の駐車場に戻ってきました。コースタイム通りの4hrのトレッキング、想像以上に難儀なコースでしたが、天気も気候も紅葉にも恵まれて楽しかったです。

 

 

 

mu@pc_umajima

2018.11.30 Tue

 

 『あだち銭湯廻り(13)』は「若松湯」です。むかし住んでいた中央本町の近所で一度行ったことがある銭湯です。石庭のある岩風呂が記憶にあります。

《「あだち銭湯展(H30.2月)の「若松湯」パネルより》

 

 この日も荒川土手をジョギングの後で行きました。入口はこんなだったかなと記憶にはあまり残っていない。

 

 「お肌ツルツル、キングオブ軟水」というキャッチフレーズです。主浴槽の他に森林浴槽、サウナと水風呂、岩風呂(朝鮮人参の薬湯でした)もあります。湯船に入るとすぐ肌がツルツルになっているのがわかります、不思議ですね。岩風呂とその向こうにある石庭は確かにこうだったと記憶にある、たぶん昔と変わっていないと思います。40℃くらいの湯温で熱くないのでリラックスできます。いつまでも浸かっていられる感じで気持ちいいです。きれいな銭湯でした。

 

《「あだち銭湯展(H30.2月)の「若松湯」パネルより》

 

mu@pc_umejima

 

2018.10.24 Wed

 

 夏場お休みしていた、『あだち銭湯廻り』の再開です。荒川土手をランニングした帰りに近くの「常磐湯」に寄りました。足立区に何十年も住んでいますがここは初めてです。

 

《「あだち銭湯展(H30.2月)の「常磐湯」パネルより》

 

 ビルの2階、階段を上がったところが銭湯となっていて少し変わり種ですが、なんとなく昔ながらの匂いが感じられます。

 

 

 浴室の正面が大きな「海と岩」のタイル絵です。ネッシーのような岩が印象的に残る。右側面は白樺林の大きな写真です。

 

《「あだち銭湯展(H30.2月)の「常磐湯」パネルより》

 

 お湯は井戸水で、「玉川温泉の癒」人工北投石を配合したセラミックを使用と書かれていました。どのような効能があるのかは定かでありませんが、いい湯でしたよ。

 

mu@pc_umejima

2018.10.18(THU)

 おふくろを誘って、ひたち海浜公園「みはらしの丘」のコキアの紅葉を見に行きました。今年の夏は猛暑、ユーラシア砂漠地帯原産のコキアにとっては好都合だったらしく、大きく『モフモフ』になっていました。ちょうど紅葉の見頃を迎えており、お天気も良く風に揺れるさまは何とも可愛い。百聞より写真・ビデオで一見ですね。

 

「動画もどうぞ」

《「みはらし広場」から「みはらしの丘」全景を望む》

《プレジャーガーデンの観覧車に乗り上から観てみる》

 コキアだけでなくコスモスも見頃を迎えていました。

《キバナコスモス》

 

mu@pc_umejima