文字消去するときは範囲に注意
こんにちは、河見賢司です。
数学って文字数が多ければ多いほど大変なので変数を消去できるときは、とにかく変数を消去してから考えるということが鉄則です。
文字を消去したら考えやすくなるのですが、ただ文字を消去するときは範囲を考えないといけません。
ごくごく基本的なことなんですが、こういったことを理解できていない人が多いです。
数学のできる人でも、なんとなく適当に解いているだけで、しっかりと理解できていないという人も多いです。
「文字消去に関する解説プリント」を作りました。ごくごく簡単な内容ですので、ぜひとも目を通して欲しい内容です。
分母に変数を含んだ不等式の解法
こんにちは、河見賢司です。とある、高校生から以下のような質問を受けました。
そうですね。これって意外に高校では教えてくれないことが多いんです。上記の解き方がなぜ間違っているのかというと、両辺にxをかけたんですけど、仮にxがマイナスの値だったら、不等号の向きが反対になるんじゃない?
聞いたら、「ああ、当たり前だな」なんて思うかもしれませんけど、ついうっかり忘れてしまいますよね。
ですから、「不等式の両辺に変数をかけるときは、必ずその変数の正負を考える」ということを頭に叩き込んでいてください。
問題に戻りますが、この問題を解くにはxが正のときと負のときで場合わけをして考えていかないといけません。
実は、場合わけしないでも解く方法があります。範囲としては数学2になってしまいますが・・・
このあたりのことを解説した解説プリントを作りました。
文字消去をしよう
こんにちは、河見賢司です。
数学には、数学特有の考え方があり、それをひとつずつ理解していけばできるようになります。
今回は、そのうちの一つを紹介します。
「数学は、文字数が多ければとにかく大変。文字消去できるときは、何よりもまず文字消去する」
少し、ブログでは紹介しにくいので解説プリントを作りました。もしよかっら、目を通してください。
英語はどうやったらできるようになりますか?
おはようございます。
僕は高校生に数学を教えていますが理系の人でも英語がネックになっている人が多いです。
よく、「英語はどうやったらできるようになりますか?」と聞かれます。僕は、英語はまったくの独学だったので、英語の勉強の仕方を伝えることはできないんですけど、ただ、「好きな方法でいいので、毎日するように」と伝えています。
数学や理科は効果的な勉強法があると思うんですけど、英語はあまりないと思います。もちろん、そういったものもあるかもしれませんけど、結局はやるかやらないかです。
で、英語って量がハンパなく多いので、少しやったくらいでできるようになりません。この、出来ない状態でもどれだけ勉強を続けられるかがすべてだと思います。
「できなくてもやり続ける。効果がなくても続ける」これが重要だってことは知っているとは思いますが、これが一番しんどいんですね。
でも、できるようになると信じて頑張るしかないです。
それでは、今日も一日がんばってください。

