高校数学の達人・河見賢司の日記 -33ページ目

筑波大学の過去問解説

こんにちは、河見賢司です。



今日は、大学受験の問題ってひとつの単元ではなく、複数の単元にまたがったものも多いです。



一見難しそうに見えますが、ひとつずつ丁寧に考えていくと決して難しくない問題が多いです。



そういったことを理解してもらうのに、ちょうどよい問題を見つけたので、解説プリントを作りました。



大学受験の問題はどんなだろう?という人はこちらのプリントをみて、勉強してくださ。


筑波大学の過去問解説

ロザン、宇治原さんの勉強法

こんにちは



昨日、何気なくテレビをつけると、京大卒のロザンの宇治原さんが受験生時代の勉強法を紹介していました。



紹介した勉強法は、日本史なんかの暗記科目のとき、「教科書につっこみをいれる」でした。



たとえば、「比叡山の焼き討ち、織田信長めちゃくちゃするな」なんて、感情移入をして読む。



そうすると、早く覚えられるということでした。




これって本当に理にかなった勉強法なんです。人間って物事を暗記するとき、感情を伴った方が記憶の定着力が格段にいいんです。



暗記するのにもう一つ重要な手法は、とにかく回数をこなすこと。人間って不思議なもので、大して重要でない情報でも繰り返しその情報に触れていると、覚える気はなくても覚えてしまいますよね。



毎日、教室であっていたら、それほどしゃべらないクラスメートでも名前くらいは覚えてしまいます。



暗記するには、とにかく回数を増やすことが重要ですよ。



それでは、がんばってください。



高校数学の勉強法

どうしても勉強がイヤなとき

おはようございます。



高校生から、「勉強がイヤになったときに、先生は受験生の頃、どうしていましたか?」と聞かれました。



僕は、当時の僕がどういう風に考えていたのかな?と思いだしていました。



当時の僕を思い出してみると、「勉強はあまり好きではない。でも、大学に行くには勉強をするしかない。しゃーないけど、勉強しよう」そんな感じでした。



もちろん、イヤになるときもあるけど、そういったときは音楽を聴きながら勉強したり、イヤになったなと思えばイヤでもできる科目、たとえば英単語の暗記なんかをしていました。



けっこう、根性勝負っていうか、「イヤでも、やらなあかんねんから・・・」って感じでした。



当時の僕が注意したことと言えば、「自分は頭が悪いので勉強しても出来なくて当たり前、その変わりとにかく続ける」それだけは、なぜか注意していました。



まあ、人によってイヤになってくる理由は違うと思います。




高校生のころはこんなこと思えませんでしたけど、自分のことをもう一人の自分から見るようにしています。



たとえば、しんどい時、やめたくなった時、自分という個的な立場から見ているのでしんどいです。少し自分から離れて客観的に考えると「勉強しないと大学に受からない、じゃあ勉強しよう」とか「分からないけど、がんばっている。私って、けっこう素敵じゃん」とか思えてきます。



自分のことを、他人と思って、もう一人の自分から客観的に見てみるとなんか落ち着いてきますよ。



今日は、まとまりのない文章で済みませんでした。それでは、今日も一日がんばってください。

今日はサボっちゃいました

こんばんは、河見賢司です。



今日は、朝から生徒の添削をして、そこから時間的に余裕ができたので教材作成や部屋の掃除をがんばろうと思っていたんですけど、どうもサボっちゃいました。



普段、高校生から「勉強に集中できないんですけど、どういたらいいですか?」とよく聞かれます。



そんなとき、「あせらなくていいから自分の出来る範囲でやっていったらいい」なんて訳知り顔で言っていますが、それってその生徒に向けてというだけでなく、自分に向けても言っているんですね。



今日、気付きました。



サボった時とか、いい対処法なんですけど、それは寝る直前だけでいいのでがんばること、丸一日サボってしまうと、寝るとき後悔してしまいます。そうすると、次の日起きた時もなんとなく気だるい感覚が続きます。



寝る前に少しでも頑張っていると、次の日に起きた感覚はまったく違ってきます。




このことを思い出して、僕も今日は午後の9時ころからちょっとだけなんですけど、がんばることができました。



明日から月曜日ですね。また、気分を新たにして1週間頑張ってください。




細切れの時間で勉強しよう

おはようございます。



昨日、早く寝たらかなり早い時間に起きてしまいました。



僕は、高校生に数学を教えていてノートの添削を多くしています。その添削の方法を最近少し変えました。以前は、添削する時間は添削するのみでとにかく長い時間を設定してやっていました。



でも、今は少し添削をして、教材の作製をしたり、ホームページを作ったり、少しずついろいろなことをやるようにしています。



これの方が効率がいいことが分かってきました。「長い時間が必要だ」と思うとどうも始める前の助走が必要です。でも、少しずつなら助走も必要ないです。



そう思うと高校生も勉強のできる人は、一気に勉強をするという人は少ないように感じます。何か淡々と少しずつ勉強しています。



人によっていろいろなタイプはいると思いますが、やっぱり少しずつでいいので毎日勉強した方が効率がいいのかな?って思います。



それでは、今日も一日がんばってください。