幼稚園の運動会弁当記録

次男、生まれて初めての運動会。
家族はもちろん、甥っ子たちまで来てくれて、次男まで合わせて10名分のお弁当を作りました。
おにぎり作りがないだけで、お弁当作りがグンと楽になります。
有り難い

内容はマンネリ化

唐揚げを作ろうと思ってたけど、面倒臭くなって、照り焼きチキンにしました。
グリルパンで焼いた玉ねぎを照り焼きダレに絡めて、白ごまと小ネギをトッピングしたら、ちょっと見た目豪華な感じ?
鶏もも肉4枚分使ってます。
玉子焼きは、小ネギを入れた甘めのもの。
我が家の定番です。
ちくわは12本使って、人参と豆苗のカレー炒めを詰めたものと、アスパラの塩茹でを詰めたものの2種類。
パセリを混ぜた衣で揚げました。
ウインナーは焼いただけ。
エビフライは揚げるだけのものを買ってきちゃいました。
コロッケは市販品なので切って詰めるだけ。
枝豆は解凍するだけ。
みかんは、空いたスペースに一個だけ入れていますが、人数分持って行きました。
全部食べきれたので、量的にはいい感じでした

以前は、
小学校と幼稚園の運動会弁当は、メニューが被らないようにしよう!
とか
彩りを考えよう!
とか
野菜のメニューも取り入れよう!
とか
センスよく綺麗に詰めたい!
とか思いながら作っていましたが、もう、止めました。
子供が好きなものって、定番のメニューだし、サラダとか和え物とか煮物とか、子供は好んで食べないし、何より、お弁当の後に食べるお菓子やジュースが楽しみだし

だったら、子供が喜んで食べてくれるものがいいし、作る方も楽。
野菜も、野菜だけのおかずよりも、主菜的なものと組み合わせた方が食べてくれるので、副菜としての野菜だけのおかずは作らないようになりました。
枝豆は子供たちの大好物なので、運動会弁当の枝豆は定番化してます。
彩りや、センスよく詰めるというのも、結局は私の自己満足の世界なので、彩り考えても、センスよく詰めるという事を目標にしても、出来上がったお弁当は、どんなお弁当でも、子供たちにとって、お母さんが作ったいつものお弁当なのです。
だったら、手を抜ける所は抜きたいし、省略できるものはしたい。
市販品に頼れるものは頼って時間短縮。
SNS映えなお弁当箱を使うよりも、運動会が終わった後の片付けをいかに楽にするかを優先し、使い捨て容器も利用。
次男が小学校を卒業するまで、あと8年はあります。
段々と私にも惰性が出てきて、運動会弁当の簡素化が年々進みそうな予感です

それにしても、幼稚園の運動会、可愛かった

長男が年少さんの頃は、年長組さんは、とても大きなお兄さんお姉さんに見えましたが、次男が年少さんの今は、年長さんまでも可愛く見えます。
今では、態度が大きく憎たらしい物言いばかりする長男長女にも、こんな可愛い時代があったよね・・・と懐かしく思いながら見ていました

幼稚園の役員をしている事もあり、運動会のお手伝いもして、次男のかけっこの時には、トラック内に入り、フープ(くぐり抜ける)を持っておく役割をしたので、次男が走る姿を間近で見れました。
ただ、フープ、2つあるんですが、「次男くん頑張ってー!」と声をかける私に笑顔を向けてくれたものの、私が持ってる方じゃないフープをくぐり抜けました

そこは、お母さんが持ってる方のフープくぐってほしかったわぁー

一年後には、また成長した次男の姿が見られるんだろうな
