食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
薬膳教室 一葉です。
不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける
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中医学には、弱い臓器を元気にするために
同じもしくは似ている部位を食べると良い
「以蔵補臓(いぞうほぞう)」という
考えがあるんです。
例えば、肝臓の働きをよくするためにレバーを
食べるとかですね。
胃が強くない私は、焼き鳥専門店に
先日行った時も「ずり」を食べましたよ。
食べたものを砕いて消化する胃の一部である
砂肝は、やっぱり消化能力を高めてくれます。
たらの胃腸を塩漬けして調味料に漬け込んだ
チャンジャも注文。
私の胃、強くなったかな〜。
ついでに50代の私は骨ケアもしておきたいから
軟骨の唐揚げと、ヤゲンも。
骨を強くしたいので骨を食べておく。
もちろん、鶏肉の炭火焼きはやっぱり味も
美味しくて満足^ ^
外食ではお家で食べにくいものも薬膳として
楽しめるのがいいなと思ってます。
皆さんも気になる部位を食べてみて下さいね!
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薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー
