食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
薬膳教室 一葉です。
不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける
知識を学ぶ教室をしています。
食べておきたいものの一つが昆布。
いつもより砂糖やアルコールも増え
体に不要な水分が滞りがちな時は
昆布が出しやすくしてくれます。
年越し蕎麦のつゆを作る時に出汁をとった後の
荒削りと昆布を合わせて作った佃煮。
食べごたえがあり旨味が強くて次男も大好き。
明日からのお弁当にも使う予定です。
ただ昆布は体を冷やす性質が強いので
温めてくれる山椒も入れてバランスを
取ってます。
不調を感じる前に体を整えておきましょう^ ^

おでんを作る時に昆布も具材にしたり
お野菜の塩昆布和え作ったり
うまく昆布を食べて下さいね。
そして明日は疲れた胃を労る七草粥を食べる日。
不調を感じる前に体を整えておきましょう^ ^
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薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師 薬膳インストラクター
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー



