食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
薬膳教室 一葉です。
不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける
知識を学ぶ教室をしています。



お正月が明けた頃、体の掃除も兼ねて
食べておきたいものの一つが昆布。

いつもより砂糖やアルコールも増え
体に不要な水分が滞りがちな時は
昆布が出しやすくしてくれます。

年越し蕎麦のつゆを作る時に出汁をとった後の
荒削りと昆布を合わせて作った佃煮。



食べごたえがあり旨味が強くて次男も大好き。
明日からのお弁当にも使う予定です。

ただ昆布は体を冷やす性質が強いので
温めてくれる山椒も入れてバランスを
取ってます。

おでんを作る時に昆布も具材にしたり
お野菜の塩昆布和え作ったり

うまく昆布を食べて下さいね。

そして明日は疲れた胃を労る七草粥を食べる日。