2月らしい寒さになって先日、奈良にも
ちらちら初雪が舞いました。
外で冷たい空気を吸うとやっぱり
家では温かいものが食べたくなりますね。
体が温まるものが美味しいなぁと思えるのも
後少しかなとせっせと煮込み料理等を作って
寒い季節の楽しみを味わっています。
ようになってからは、ロシア料理である
ボルシチも珍しいメニューでなくなりつつ
ある我が家。
窓から見える景色に今の季節は色が少ない
せいか、鮮やかな赤にはっとします。
サワークリームは常備していないので
子供達はクリームチーズを入れて食べるのが
定番ですが、それでも潤いを補えて色の
コントラストも美しい。
ビーツは色から想像できる通り鉄が多くて
貧血気味の人にもよく血の巡りも良くして
くれます。
牛肉もね、同じように血を補い巡らせて
くれる働きがあるから、日々、頭も体も
フル回転の子供達には食べさせたい。
さらに温かい汁物は巡らせるにも
ちょうど良い。
季節ごとに組み合わせや食べ方を変えるの
は楽しい上に体にもうまく栄養が入りやすい
のですよね。
薬膳料理の本って色々売っているけれど、
作った事のない料理に挑戦する必要も
なくて
いつもそれぞれの家庭で作っている料理に
薬膳という考え方を入れてアレンジすれば
良いのだと思う。
だから私は教室で、皆が家でそれぞれに合う
メニューを季節や症状に合わせて作れる
ようになってもらえるようにしたいなと
思っていて
1年目クラスではテーマごとに暮らしに
活かせる薬膳の知識を、そして今年は2年目
クラスをパワーアップさせて献立を考える
練習もする予定。
薬膳を難しく考えないで、ちょっとした
体によい遊び!?のような感覚で作れる
ようになってもらえたらいいな。
学ぶことが楽しくて、それが役に立つから
私は薬膳を勉強し続けてるのかなって
つくづく思います。
国際薬膳調理師 薬膳インストラクター
お問い合わせ頂いて2日しても返信がない
場合はうまく受信できていない可能性が
ありますので、お手数ですが再度ご連絡
下さい。

お問い合わせ、お申込みはこちらへ