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3/31 マドリッドで宿探し・・・

まずは、宿探し。


何が大変って、クレジットカードがないので、事前に宿の予約が取れないんですよね・・・。


これが、カード社会の恐ろしさですね。。。


予めいくつかユースをチェックしてたんですが、探し出せず。


ただマドリッドの中心部には、ホテルが軒を連ねているので、とりあえず安宿を探しました。


ユースよりは高いですが、シングルで疲れを癒すには最高でした。


・ハモン・セラーノ


ランチには、「Museo del Jamon」=「ハムの博物館」と呼ばれるお店で、生ハムサンド、ワイン、サラミのタパスで占めて400円弱!日本のスペイン料理店だったら軽く1000円は超えるだろうな~さすが本場は安いです。


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・王宮

見事な王宮でしたが、今回は外から眺めるだけに留めました。


・プラド美術館


絵画館としては世界一を誇る美術館ということで、見なくては。
18時以降は入場無料!ということで、長蛇の列が!(笑)
ヨーロッパだけに、ほとんどがクリスチャンに関連する絵画ですね。


・レティーロ公園


マドリッド市民の憩いの場。
池にはボートも浮かび、都会のオアシスですね。


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フランス語はちんぷんかんぷんですが、スペイン語は、多少理解出来るから、フランスよりは言葉の面において、多少楽かも。


やっぱり旅する上で、その国の言葉を理解することは大切ですね~~。


ただ、個人的にマドリッドの街自体は、それほど興味が湧かなかったですねーー。

3/30 罰ゲームじゃあるまいし・・・

当初は、パリで4日間の予定が、結局1週間滞在しました。


財布をスラれたのは、ショックでしたが、ただお陰で、ただの観光だけじゃない、ちょっとパリっ子の日常生活に触れられたので、いい経験が出来たし、楽しかったです。


それに、観光中はあまり意識してなかったんですが、パリといえば、パティスリー!ベーカリー天国!!


友達の家に滞在してから、色々とトライ出来たので、それも美味しかった。


パリは、一言では表現出来ないですね。


紛れもなく世界一の観光都市なので、めちゃんこ観光気分になります。


パリは都会過ぎて、フランス郊外のほうが趣があるという人もいます。


ただ、狭い路地、古い建物などを見ていると、充分に芸術の感性を刺激されます。


もちろん、人それぞれですが、個人的には、また来てもいいかも?と思います。


そして夜に、ようやく次なる目的地であるマドリッドへ向かうべく夜行列車エリプソスに乗りました。


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が、、、


これが地獄の始まりでした。。。


てっきり寝台だと思っていたら、


向かい合う8人座席のコンパートメント式で、リクライニングも出来ず、足も満足に伸ばせず、ほぼ身動きが取れない状態で、約10時間!!


夜行バスなんかよりも全然しんどいです。


人生で最も辛い電車の10時間だったかも・・・(まぁカナダで大陸横断鉄道往復8日間もハードでしたが、まだリクライニング出来たから)


ホンマに、罰ゲームですよ。


いくら一番安くても、これはあまりお薦めしません。


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さて、どこに住みましょうか・・・?

さて、語学学校とホームステイを終えて、ヨーロッパ周遊旅行をして、とりあえず、これまではアイルランドへ来てやりたい事を達成してきている感じです。まぁ旅行では、予想外のハプニングも多々ありましたが(^▽^;、)まぁ身体が無事なので、いいでしょう。


先週からは、本格的に新しく住むシェアハウスを探しています。日本ではあまり多くないですが、こちらでは、学生~20代~30代の社会人まで、1軒家やアパートを2人~5人などでシェアをして住むのが、結構一般的です。


最もポピュラーな探し方は、daft(http://www.daft.ie/index.daft )というサイトを利用します。ここには、アイルランド全土の物件が数多くアップされていて、そこにシェアの募集広告もたくさん出ています。場所、値段、設備等の条件を加えると、それに該当する物件がヒットします。


比較的治安は良いダブリンですが、それでも、一部地域(ダブリン市内中心北東部、市内中心西部)は、あまりよろしくないので、そこ以外で探すといいと思います。


要領は、気になる物件を見つけたら、記載されている連絡先に連絡をして、大抵その日の内に下見をしに行きます。物件によっては、サイトにアップされて、すぐになくなってしまうものもあるので、結構スピードが大事です。


僕自身もここ数日で、いくつか物件を見て周って、そろそろ決めようかと思っているんですが・・・


よくよく考えたら、これまで色々な場所で住んできたけど、自分自身で住む場所を決めるのは、人生初?!という意外な事実に気が付きました。


さて、ここでちょっと皆さんにアンケートです。


下記の条件で、あなたなら、どれを選びますか?


1、

3人のフラットメイトとシェア、

性格は最も気が合うタイプ、

街へも徒歩可能

最も安価(月400ユーロ程)

但し、家と部屋(ベッドのみ)は最も狭い


2、

4人のハウスメイトとシェア、

性格は色々なタイプだが、みんな人当りはいい感じ

街へは徒歩だと少し遠い

月450ユーロ

家は広く、部屋は、ベッドと机あり、環境は良い


3、

2人のハウスメイトとシェア

性格は悪くない

街へ徒歩は厳しい

月470ユーロ

家は最も広く、きれい、部屋はベッドのみ

徒歩1分で海岸沿いが広がる地域


まぁ、これだけの条件で選ぶのは無理があると思いますが、あえて選ぶとしたら、どれにしますか?


是非、この優柔不断な私に参考意見としてご協力下さい( ̄ー ̄;


ちなみに、daft以外なら、語学学校や友人繋がりで物件を紹介してもらうケースもあります。

3/29 パリで『ひぐま』に出会いました。

パリはひぐまが出没するの?


はい。ひぐまがあるんです。


ひぐまは、ラーメンと餃子が食べられます。


パリでは、そこそこ人気みたいで、有名人の色紙なんかも飾られてました。


味は、もちろん日本のものとは少し違いますが、それでも悪くないかな。


パリには、日本食レストランが集まる地域があるぐらい、結構日本食は人気みたいですね。


あっあと今日からサマータイムに変わったので、13時に起きたつもりが、


既に14時という事実に、なんだかちょっと損した気分でした。。。


※後日談※


つい先日、パリの日本食レストランの建物が余りに増加しているため、それがパリの景観を汚しているとして、住民が署名運動を行っているというニュースが報道されていました。


確かに、それぐらい多かったかもしれませんね・・・



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3/28 悪夢の日から一夜明けて・・・

早速、午前中に現地の提携機関を通じて現金を受け取る事が出来て、まずは、早々に無一文状態から脱出出来ました。


ホッとしました。


ただ、問題は借りられる金額に限度(US$1000相当)があり、どう考えても残り1ヶ月弱を過ごすには厳しい。


とりあえず、週明けに大使館の方へお金を返さなければいけないので、シャーロットに相談したところ、パリ市内に住む友達を紹介してもらい、そこで土日滞在させてもらうことになり、助かりました。


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パリのアーケードにて


偶然にもその友達は、弁護士を目指して勉強しているので、紛いなりにも法学部出身としては、ちょっと法律の話をしたりとおもしろかったですね。


ちなみにフランスの法廷では、弁護士も裁判官のような黒の正装を常に身に付けるみたいです。


夜は、友達と集まって飲むとのことで、同行させてもらいました。


こっちでは、食べ物は頼まず、ボトルワイン1本だけ注文して、みんなで飲みながらワイワイとしゃべるみたいです。


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まぁ仏語は理解出来ないんですが、シャンゼリズ通りのルイヴィトンで働く英国出身の人もいて、楽しめました。


その人は、同僚に日本人がいるのと、日本人旅行者も多く訪れるので、接客で使うような簡単な日本語を知っていたり、他に、中国語、ロシア語、もちろん英語と仏語も出来るとのこと。


羨ましいですが、彼曰く、同僚がそれを知っているために、次から次へと、各国の客を回されて、日夜てんやわんや状態なんだとか。


家へ戻ってからは、パスタ、白ワイン、チーズを食べながら、プチパリっ子気分に浸りました。


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