3/28 悪夢の日から一夜明けて・・・
早速、午前中に現地の提携機関を通じて現金を受け取る事が出来て、まずは、早々に無一文状態から脱出出来ました。
ホッとしました。
ただ、問題は借りられる金額に限度(US$1000相当)があり、どう考えても残り1ヶ月弱を過ごすには厳しい。
とりあえず、週明けに大使館の方へお金を返さなければいけないので、シャーロットに相談したところ、パリ市内に住む友達を紹介してもらい、そこで土日滞在させてもらうことになり、助かりました。
パリのアーケードにて
偶然にもその友達は、弁護士を目指して勉強しているので、紛いなりにも法学部出身としては、ちょっと法律の話をしたりとおもしろかったですね。
ちなみにフランスの法廷では、弁護士も裁判官のような黒の正装を常に身に付けるみたいです。
夜は、友達と集まって飲むとのことで、同行させてもらいました。
こっちでは、食べ物は頼まず、ボトルワイン1本だけ注文して、みんなで飲みながらワイワイとしゃべるみたいです。
まぁ仏語は理解出来ないんですが、シャンゼリズ通りのルイヴィトンで働く英国出身の人もいて、楽しめました。
その人は、同僚に日本人がいるのと、日本人旅行者も多く訪れるので、接客で使うような簡単な日本語を知っていたり、他に、中国語、ロシア語、もちろん英語と仏語も出来るとのこと。
羨ましいですが、彼曰く、同僚がそれを知っているために、次から次へと、各国の客を回されて、日夜てんやわんや状態なんだとか。
家へ戻ってからは、パスタ、白ワイン、チーズを食べながら、プチパリっ子気分に浸りました。



